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Tag: LGBT

イギリスで下院議員への脅迫や攻撃が急増、BBC独自調査

イギリスで下院議員への脅迫や攻撃が急増、BBC独自調査

  イギリスで、下院議員に対する脅迫や攻撃的言動が問題となっている。BBCの取材では、首のない遺体の写真が送られてきた、盗撮された、玄関の扉に犬のふんを塗りたくられたなどの証言があった。 スコットランド国民党(SNP)のリサ・キャメロン議員は、子どもたちが庭で安心して遊べるようセキュリティー強化を余儀なくなされた。 保守党のスコット・マン議員は、事務所に釘爆弾を送りつけると脅迫されたという。 リンジー・ホイル下院副議長(労働党)は、安全への不安から次の選挙には出馬しないと、一部の議員から相談されたと明らかにした。 BBCは5~7月に全下院議員650人に書面および電話でアンケート調査を行い、172人から回答を得た。 このうち139人が、自分自身やスタッフが過去1年の間に何らかの攻撃を受けたと答えた。また、その60%(108人)が過去12カ月の間に脅迫を受け、警察に相談したと述べた。 一方、BBCニュースが英シェフィールド大学に依頼して行った別の調査では、ツイッター上での議員に対する攻撃の実態が明らかになった。 この調査で明らかになった点は以下の通り――。 攻撃的言動は、欧州連合(EU)離脱をめぐる出来事や、IS(イスラム国)に参加したイギリス人少女の赤ちゃんが死亡した際など、何らかの事件をきっかけに増える傾向にある 今年に入り最も多くの攻撃ツイートを受け取ったのは労働党のデイヴィッド・ラミー議員 平均すると、女性議員より男性議員の方がはるかに攻撃を受けやすい 保守党と労働党では、保守党所属議員の方が攻撃を受ける率が大幅に高かった 攻撃ツイートは性差別的な内容が最も多く、同性愛嫌悪や人種差別よりも多かった 家族が「危険にさらされた」 BBCの調査では、所属党やブレグジット(イギリスのEU離脱)の方針などが異なるさまざまな議員が、脅迫を受けた経験を語った。 キャメロン議員が2015 年に当 選すると、すぐに殺人予告 と首を ...

女子サッカーの同性愛者、なぜ男子より多い?

女子サッカーの同性愛者、なぜ男子より多い?

  この差は何を物語るのか。 LGBT(性的少数者)問題に 詳しい スポーツ ニュースサ イト「アウ トスポー ツ」は、同性 愛者だと 表明している運動 選手の 人数を 調べ ている。 その調 査に よると、24カ国の 計552選手 が出場してい ...

日本のLGBTは、ひとりぼっちで感じる社会で年をとることを恐れています

日本のLGBTは、ひとりぼっちで感じる社会で年をとることを恐れています

  40代の頃、トランスジェンダーの女性梅宮みちるは、彼女が彼女の中隔年の母親を見たときの彼女の日没年について心配しています。 彼女は将来の不安を抱いている大阪の高級ナイトライフ地区である北新地のドラッグクイーンとトランスジェンダーの才能を備えたラウンジ、Kamanbeiruのスタッフの一人です。 「仕事ができれば大丈夫だが、次に来ることを考えると怖くなる」と梅宮氏は心配そうに言った。 古くなっても差別されません。しかし、ますます高齢化している国では、梅宮のような性的少数派にとって見通しはさらに暗い。 日本のレズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー(LGBT)のコミュニティの中には、Twitterについての懸念を共有しているものがあります。 「私が長生きするとどうなるか心配だ」とあるつぶやきが言った。 「私が年を取っても幸せに暮らせるとは思わない」と、別の人が気分を害していると指摘した。 そしてカマンベイル、老年期の恐怖は空気中に掛かる。 「確かに日没年です。それが我々が切望していることだ」と、ある従業員は言った。 ラウンジで働いている10人のスタッフメンバーは男性で、現在は女性として暮らしています。 梅宮は18歳の時に女性として暮らすことにした。彼女は両親に話すことなくナイトライフ地区でショーガールとして働き始めた。 彼女が銀行で十分な貯蓄をしたとき、梅宮は29で性転換操作をしました。彼女の30代半ばに、彼女は彼女の戸籍で彼女の性別を変えました。それは時間がかかりました、しかし、彼女の両親は彼女が誰であるかのために彼女を受け入れました。 成長ホルモンがリスクとして見られる 今日、梅宮の心配事は保険です。 梅宮さんがまだ若く、国民健康保険を含む保険料を支払っていない時代もありました。彼女は性転換手術をできるだけ早くするためにお金を節約したいと思った。 「同じ業界の私の先輩同僚から、保険料を支払うべきだと言われました。そうでなければ、緊急事態が発生したときに困ったことになるだろう」と梅宮は思い出した。 彼女の先輩は彼女に言った、「私たちのような人々にとっては、保険に加入するのは容易ではありません」。 ラウンジで梅宮の同僚の一人は、以前は生命保険の補償を拒否されています。 「成長ホルモン注射をするからです」と彼女の同僚は言った。 ...

LGBTのコメントに対する日本の議員の発砲

LGBTのコメントに対する日本の議員の発砲

  誰もがLGBTになれば「国は崩壊するだろう」という彼のコメントに対して日本の立法者は批判を集めている。 金曜日には、与党自民党のベテラン議員、平沢克栄氏の発言が放送された。憤慨はソーシャルメディアに現れています。 平沢氏は木曜日、山梨県の山梨県の住民に対して、「LGBTを批判することは問題を引き起こすだろうが、みんながそのようになれば崩壊する」と語った。 また、同性婚を認めるための東京の渋谷区やその他の地域での動きを理解していないとも述べた。同性婚は日本国内では認められていません。 平沢は、多くの日本の政治家と同様に、出産率が低いことを嘆いていた。これは、子育ての欠如や働く女性への援助が原因であるとされている。 昨年、別の与党議員、杉田美緒氏は、同性カップルが「生産的」ではなかったため、政府がLGBTの権利に税金を使うべきではないと述べた後に発砲した。与党本部の外での抗議に参加する。

俳優ケイト・ブランシェットさん、「異性愛者にも同性愛者演じる権利ある」

俳優ケイト・ブランシェットさん、「異性愛者にも同性愛者演じる権利ある」

  俳優のケイト・ブランシェットさんが、異性愛者の俳優が映画やテレビ番組で同性愛者の役を演じることを擁護した。 ハリウッドでは、性的マイノリティーの役に異性愛者の俳優を当てることについて批判が起こっており、今年前半にはスカーレット・ジョハンソンさんがトランスジェンダー(従来の性的役割に当てはまらないと自認する人)の役柄に抜てきされたものの、批判を浴びて降板した。 ブランシェットさんは2015年の映画「キャロル」で、レズビアンの役を演じている。 ブランシェットさんは「私は思い込みを超え、自分の経験を超えた役柄を演じる権利のために死ぬまで戦う」と話し、俳優が本当に役柄を理解するには同じ経験をしている必要があるという考えを否定した。 ケイト・ブランシェットさん(右)は「キャロル」でレズビアンの役を演じた ローマ国際映画祭に出席したブランシェットさんは19日、「テレビのリアリティー番組などが、役柄作りへの見方に非常に深刻な影響を与えた」と質疑応答で語った。 「リアリティー番組はたくさんの可能性を生み出したと思うけど、否定的な側面として私たちは今、特に米国では、役に近い経験をした人だけがその役と大事なつながりを築けるという思い込みが生まれた」 スカーレット・ジョハンソンさんが、1970年代に米ピッツバーグの風俗業で成功し、男性として生活した女性を演じることが決まったとき、いかにトランスジェンダー俳優に与えられる機会が少ないかを物語るキャスティングだと批判が出た。 俳優のエリーズ・バウマンさんは7月にツイッターで、「親愛なるスカーレット・ヨハンソンへ、あなたが白人シスジェンダー女性という自分の特権を使うなら、マイノリティー・コミュニティーの声を大きくするために使って。マイノリティーを勝手に代弁するんじゃなく」と書いた。 シスジェンダーとは、生まれたときに「診断された」身体的な性別と自らの性自認が一致している人を差す言葉。 ジョハンソンさんはこうした批判に対し、トランスジェンダーの役を演じた他の俳優の名前を挙げ、「ジェフリー・タンボーやジャレッド・レト、フェリシティー・ハフマンの代理人にもコメントをもらったら」と応じた。 父親が女性になることを選んだ家族を描く米アマゾンのドラマ「Transparent」に出演するトレイス・リセットさんは、この出来事はハリウッドのもっと幅広い問題を表していると話した。 リセットさんは「私がジェニファー・ローレンスやスカーレットと一緒に、シスジェンダーの役に検討してもらえてるならこんなに怒らないけど、そうじゃないってみんなわかっている」とツイートした。 トランスジェンダーの役を降りると発表した2回目の声明でジョハンソンさんは、トランスジェンダーのコミュニティーから「多くのことを学び」、「映画での多様性や、さまざまな立場の人が表現されることについて、大きな議論」ができたことを嬉しく思うと話した。 「彼の物語と性の変化を演じられれば嬉しかったけれど、多くの人がトランスジェンダーの俳優に彼を演じてもらいたがっている理由も理解した」 ...

共産・小池氏「自民党、基本的人権語る資格ない政党に」

共産・小池氏「自民党、基本的人権語る資格ない政党に」

  小池晃・共産党書記局長(発言録)  (自民党の杉田水脈〈みお〉衆院議員が、同性カップルを念頭に「子どもを作らない、『生産性がない』」と行政支援を疑問視した寄稿をしたことについて)無知、無理解、悪意に満ちた偏見で、あまりに悪質な発言。生産性がないというのは、個人の尊厳を根本から否定する妄言だ。議員の資質に関わる重大な発言だ。 杉田議員個人の問題ではない。比例代表として公認し、国会議員にした自民党の責任が問われる。杉田議員は、(ツイッターの)ツイートで、大臣クラスの自民党議員からも、「間違ったことを言っていない」と言われたと。誰なのか明らかにする必要がある。 発言の全面的な撤回と謝罪を求めたい。こういうことを放置していたら、自民党は基本的人権、LGBTの尊厳について語る資格のない政党だとなる。

杉田水脈議員の寄稿文、何が問題だったのか。LGBTは「生産性がない」に相次ぐ批判

杉田水脈議員の寄稿文、何が問題だったのか。LGBTは「生産性がない」に相次ぐ批判

  自民党の杉田水脈衆院議員(比例・中国ブロック)が7月18日発売の「新潮45」2018年8月号に寄稿した文章「『LGBT』支援の度が過ぎる」への批判が広がっている。 https://twitter.com/HuffPostJapan/status/1020224291013627904 「LGBTだからといって、実際そんなに差別されているものでしょうか」 寄稿文はどんな内容だったのか。 杉田議員は、寄稿文で「LGBTだからといって、実際そんなに差別されているものでしょうか」として、LGBTへの差別を解消する動きについて疑問を呈した。 また、「LGBTのカップルのために税金を使うことに賛同が得られるものでしょうか。彼ら彼女らは子供を作らない、つまり『生産性』がないのです」「なぜ男と女、二つの性だけではいけないのでしょう」などと持論を展開している。 相次いだ批判 この寄稿へは批判が相次いだ。 LGBT関連の法整備を求める団体でつくる「LGBT法連合会」は、7月23日に抗議声明を発表。 日本のLGBT当事者が、 学校や職場、医療面や地域など様々な場面で差別を受けていることは、同会の調査や内閣府の世論調査でも明らかだと指摘する。 自民党が2016年にまとめた「性的指向・性自認の多様なあり方を受容する社会を目指すためのわが党の基本的な考え方」でも、党の取り組みとして「当事者の方が抱える困難の解消をまず目指すべきである」とされていると反論した。 また、「生産性」を引き合いに出す主張については、人権の観点などから「問題」だと非難。そして、現実に存在する「性の多様性」を無視し、与野党、並びに行政や各種団体が進めている施策の実施に反するもので、「国会議員としての氏の資質に疑問を抱かざるを得ない」と批判した。 自民党の先輩議員は「間違ったこと言ってない」と擁護? 杉田議員の寄稿はネット上などで批判を受けた。 しかし、杉田議員は続いて「 LGBTの理解促進を担当している先輩議員が『雑誌の記事を全部読んだら、きちんと理解しているし、党の立場も配慮して言葉も選んで書いている。言葉足らずで誤解される所はあるかもしれないけど問題ないから』と、仰ってくれました。自民党の懐の深さを感じます 」などとツイート。 さらに「自民党に入って良かったなぁと思うこと。『ネットで叩かれてるけど、大丈夫?』とか『間違ったこと言ってないんだから、胸張ってればいいよ』とか『杉田さんはそのままでいいからね』とか、大臣クラスの方を始め、先輩方が声をかけてくださること」とも投稿した。 ...

同性カップルは「生産性なし」 杉田水脈氏の寄稿に批判

同性カップルは「生産性なし」 杉田水脈氏の寄稿に批判

  自民党の杉田水脈(みお)衆院議員(比例中国ブロック)が月刊誌への寄稿で、同性カップルを念頭に「彼ら彼女らは子供を作らない、つまり『生産性』がない。そこに税金を投入することが果たしていいのかどうか」と行政による支援を疑問視した。人権意識を欠いた記述だと批判が上がっている。 寄稿は18日発売の月刊「新潮45」が掲載。「『LGBT』支援の度が過ぎる」と題して、「『常識』や『普通であること』を見失っていく社会は『秩序』がなくなり、いずれ崩壊していくことにもなりかねません」などと主張した。 SNSで「優生思想だ」といった批判が広がると杉田氏は22日、自身のツイッターで、先輩議員から「間違ったこと言ってないんだから、胸張ってればいいよ」などと声をかけられたとし、「自民党の懐の深さを感じます」と投稿した。 しかし、党内からも批判が相次ぐ。武井俊輔・前外務政務官は19日、寄稿を念頭に「劣情を煽(あお)るのは政治ではなくて単なるヘイト」とツイッターで指摘。橋本岳・同党厚生労働部会長は朝日新聞の取材に「生きづらさを抱える人たちが、自分らしく生きられるようにするための福祉行政全般を否定していると受け止められかねない」とした。 当事者団体も23日、抗議声明を発表した。LGBT法連合会は「LGBTに限らず広く人権の観点から、『生産性』を引き合いに出す主張は疑問」と指摘。LGBT理解増進会は「重大な懸念」を表明し、自民党本部に善処を申し入れた。 杉田氏は23日、月刊誌の発売後に「ゲイだと名乗る人間」から殺害予告のメールが届いたとして赤坂署に被害届を提出し、関連するツイートを削除。その後、朝日新聞の取材には「コメントできない」と語った。 杉田氏は2012年に初当選し、2期目。元次世代の党で、自民党が昨年の総選挙で比例中国ブロックに、比例単独候補としては最上位の17位で擁立した。

パンプスのサイズは27cmまで。お客さんのジェンダーもセクシュアリティも問わない、マルイの気持ち

パンプスのサイズは27cmまで。お客さんのジェンダーもセクシュアリティも問わない、マルイの気持ち

  パンプスは19.5〜27cm、ビジネスシューズは22.5〜30cmまで。丸井グループのオリジナルシューズブランドは、心の性や足の大きさに関わらず誰でも履けるよう、幅広いサイズを展開している。 多様性が重視されるようになり、「LGBTフレンドリー」な企業は増えた。2016年から「東京レインボープライド」に参加する丸井グループは、その筆頭にいる企業だ。 でも、「LGBT向けのマーケティングやサービスを始めた、とはあまり言いたくない」。同社のサステナビリティ部課長、井上道博(いのうえ みちひろ)さんはこう話す。ビジネスの世界では「レインボー消費」などの言葉も広く使われるようになったが、「LGBT市場とは偶像的なもの」だという。 丸井は、どんな思いで多様性を受け入れ、推進する取り組みを行なっているか?聞きに行くと、そこには真摯に、真面目に取り組む姿があった。 丸井グループの井上道博さん 「すべてのお客さま」と言っておきながら、狭い範囲で見ていた ――丸井では、トランスジェンダーを含めた性的マイノリティーの方に配慮した商品展開や取り組みを積極的に行っています。この取り組みはいつごろから始めたのでしょうか。 丸井グループでは、10年ほど前から年齢や性別、身体的特徴など関係なく「すべてのお客さま」にサービスや商品を届けていくことを大事にしてきました。 たとえば、オリジナルのパンプス「ラクチンきれいシューズ」は、はじめは7サイズ展開だったものを、今は19.5〜27cmまで16サイズ展開しています。メンズ物のビジネスシューズは22.5〜30cmまでカバーしています。 ただ、もともとは、LGBTの人向けにサイズ展開を幅広くしたわけではないんです。とにかく、「すべての人に丸井の靴を履いてもらいたい」という思いで行ったことでした。 ――LGBTの人を「ターゲット」としたわけではない? パンプスに関しては、19.5〜27cmのサイズを用意すれば、「ほぼすべての日本人の成人女性をカバーできるだろう」という発想でした。「トランスジェンダーの方のため」と謳うような特有の目的があったわけではありません。 それが、サイズ展開を増やしてから、TwitterなどのSNSでトランスジェンダーの方々が「丸井は私たちの味方」と発言してくれるようになって。MtF(男性として生まれて性自認は女性)やFtM(女性として生まれて性自認は男性)の方々から支持をいただいていることを実感しました。 私たち自身、10年前から「すべてのお客さま」と言っておきながら、単純に年代の幅を広げることに集中していたり、今まで丸井を使ってくれたことがある人の声を聞いているだけだったり、実はすごく狭い範囲で見ていたという反省もありました。 ...

勝間和代さんが同性愛を公表「ずっと悩んでいた」

勝間和代さんが同性愛を公表「ずっと悩んでいた」

  コメンテーターとしても活躍する経済評論家の勝間和代さん(49)が、女性のパートナーと交際していることを公表した理由について語った。 勝間さんは28日、「プライベートな報告です」のタイトルでブログを更新。「今日、バズフィードで、私が女性とお付き合いさせていただいていることを公開しました」と、自身が同性愛についてカミングアウトした記事を引用し、「同性を好きになることはずっと悩んでいたことですし、また、お付き合いが始まってからも、人にそのことを言えないことを悩んでいましたが、その2つの事実を公開することで、私も楽になるし、周りにも同じような悩みの人のヒントになる可能性があると思ったからです」と公表した理由をつづった。 記事によれば、勝間さんのお相手は、LGBTに関する情報を発信する「トロワ・クルール」社代表の増原裕子さん。勝間さんは「私のオタク性も暖かく受け入れてくれている女性です。横で山のようにパソコンを積み上げたり、夜中までAVいじっていても、まったく文句言いません」と紹介し、「このブログも引き続き、路線はかわらないと思いますので、これからもよろしくお願いします」とファンに呼びかけた。

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2019年バロンドールはメッシ受賞へ! 地元紙『MD』が6度目受賞を主張!

  バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが2019年度のバロンドールを受賞することになるようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が主張している。 先月22日に候補者リスト30名が発表された2019年度のバロンドール。その本命に関してはリバプールの14年ぶりのチャンピオンズリーグ(CL)制覇に大きく貢献し、オランダ代表としてもUEFAネーションズリーグ準優勝に貢献したDFヴィルヒル・ファン・ダイク。ラ・リーガで6度目のピチーチ賞(36ゴール)を獲得しバルセロナのリーグ連覇に大きく貢献したメッシ。ユベントスのスクデット獲得、ポルトガル代表のUEFAネーションズリーグ優勝に貢献したFWクリスティアーノ・ロナウドと、FIFA男子最優秀選手賞を争った3人の名前が挙がっている。 一部ではファン・ダイクの受賞を推す声が強く挙がっていたが、12月2日の授賞式を前に、メッシの4年ぶり6度目の受賞が決定的なようだ。 『ムンド・デポルティボ』のフランセスク・アギラール記者は26日、バロンドールを主催するフランスのフットボール専門誌『フランス・フットボール』のパスカル・フェレ氏、ティエリー・マルシャン氏の2人が昨日にバルセロナを訪問し、メッシに対して受賞の事実を伝えたと主張している。 また、『ムンド・デポルティボ』で働きメッシと良好な関係を築いているペップ・モラタ記者は自身の公式SNSを通じて、メッシの6度目のバロンドール受賞を祝う投稿を行っている。 今回の『ムンド・デポルティボ』の報道が事実かは不明だが、バロンドールに関しては以前から授賞式の前に受賞者が漏洩する事態が続いており、メッシの受賞は決定的なのかもしれない。

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