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Tag: 加計学園

自民党総裁選、石破茂氏が公約発表。森友・加計問題を念頭にした「政治・行政の信頼回復100日プラン」訴える

自民党総裁選、石破茂氏が公約発表。森友・加計問題を念頭にした「政治・行政の信頼回復100日プラン」訴える

  石破氏が総裁選公約、100日プラン 首相との違い強調 自民党の石破茂元幹事長が27日、国会内で記者会見し、総裁選(9月7日告示、20日投開票)で掲げる政策を発表した。森友・加計学園問題で失墜した行政の信頼回復に向けたメニューを提示。地方に軸足を置く「ポストアベノミクス」なども提唱し、安倍晋三首相との違いを強調した。 10日の立候補表明会見に引き続き訴えたのが、森友・加計問題を念頭にした「政治・行政の信頼回復100日プラン」だ。 国家公務員の幹部人事を握る内閣人事局の運営の見直しのほか、官邸主導の政策推進プロセスの透明化や官邸スタッフの面会記録の保管義務化などを列挙。公文書改ざんの再発防止に向け、全省庁に公文書管理監を置くことや改ざんが不可能なシステムをつくり、各省庁に法令順守調査室を設置することなどを掲げた。 また、「各省庁が目玉政策を発表し、競い合っているようでは国民は翻弄(ほんろう)されるばかり」と述べ、官邸で乱立する会議を再編し、「日本創生会議」を新設する考えも示した。

【国会詳報】首相、加計氏発言「コメントの立場にない」

【国会詳報】首相、加計氏発言「コメントの立場にない」

  延長国会の論戦がスタート。参院予算委員会で、安倍晋三首相らが出席し集中審議が開かれました。森友・加計学園問題などをめぐる論戦をタイムラインで詳報しました。 あさっては党首討論 麻生氏が皮肉った「ロスタイム」、ドラマ起きるか(寸評) (斉藤太郎記者) 森友学園問題で共産党が入手したという「新文書」をめぐり、安倍晋三首相は「知らぬ存ぜぬ」の姿勢を鮮明にしています。首相は18日に「今の段階では全く架空」と断じ、1週間たったきょうも「どのようなものかまったく承知していない」と述べました。 共産が入手したというペーパーは2枚。一つは森友学園との国有地取引の記録について「(財務省は)最高裁で争う覚悟で非公表とするだろう」と記されていました。地検による財務省の文書改ざんの捜査を急がせるために「官邸も法務省に何度も巻きを入れている」との記載もあります。 もう1枚には、首相の妻昭恵氏が学園の小学校の名誉校長だと直ちに国土交通省大阪航空局まで伝わっていた状況が記されていました。きょうの質疑ではこうした文書の真偽について議論は深まりませんでした。 きょうの集中審議に続き、26日に働き方改革関連法案などの審議、27日に党首討論の開催で与野党は合意しており、首相は3日連続で国会答弁に立ちます。しかしそれ以降で、首相出席が想定されている委員会質疑は現段階で「カジノ実施法案」のみです。 「野党との3連戦を乗り切るから、後は担当省庁に任せた」――。きょうの首相の答弁と国会日程をみていると、そんな戦略で逃げ切りをはかろうという狙いがすけて見えます。 麻生太郎財務相がサッカーのワールドカップ(W杯)にたとえて「ロスタイム」と皮肉った延長国会。私はサッカーをやってきましたが、ロスタイムにこそドラマは起きるものです。野党の気迫や力量が問われます。 首相、森友・加計でコメント拒否 集中審議終わる(16:23)  安倍晋三首相らが出席した参院予算委員会の集中審議は午後4時23分、散会した。森友・加計学園問題をめぐる質問に対し、首相はコメント拒否を連発した。 加計問題をめぐり、加計孝太郎理事長が2015年2月の首相との面会を否定したことについて、首相は「コメントする立場にない」。森友学園問題では、新たな内部文書の存在を野党に追及されたが、「答えようがない」と述べた。 首相「会見は独特の雰囲気、質問の趣旨取り違えることも」加計氏かばうような発言(16:10) 【加計学園問題】安倍晋三首相が、親友の加計孝太郎・学園理事長の記者対応をかばうかのような発言をした。社民党の福島瑞穂氏が「加計氏はウソをついているのではないか」と発言の不自然さを指摘したのに対し、首相は「会見は独特の雰囲気があり、不慣れな人にとっては一問一答でたたみかけられると、時には質問の趣旨を取り違えて答えてしまうこともありうるんだろう」と述べた。 加計氏は記者会見で、学園の職員が首相周辺と会ったかどうか聞かれ、「ないです」と答えた。だが、柳瀬唯夫・元首相秘書官は学園関係者と3度面会したと国会で証言しており、食い違いが指摘されている。 福島氏は加計氏の証人喚問を求めたが、首相は「私は政府の代表としてここに立っている。私が答えるのは適切ではない」と繰り返した。 ...

加計学園の面会、架空なら県文書と矛盾 愛媛知事「説明不足」

加計学園の面会、架空なら県文書と矛盾 愛媛知事「説明不足」

  加計学園の面会、架空なら矛盾 愛媛知事「説明不足」 学校法人「加計(かけ)学園」の愛媛県今治市への獣医学部新設で、県文書に書かれた加計孝太郎理事長と安倍晋三首相との面会は、実際はなかった――。学園のそんな説明に県が不信感を強めている。事務方トップの謝罪にも中村時広知事は1日、説明不足との認識を示した。面会がないとつじつまが合わない県文書の記載は複数ある。約31億円を投じる県は「最高責任者」の説明を求めていく構えだ。 発端は、愛媛県が5月21日に参議院に提出した文書だ。そのうちの2015年3月3日の県と学園との打ち合わせ内容を記したメモには、学部新設をめぐって15年2月25日に首相と加計氏が面会した、という学園の報告が記されていた。 提出翌日の22日、国会で過去の答弁との整合性を問われた安倍首相は面会を否定した。学園は4日後、「実際にはなかった総理と理事長の面会を引き合いに出し、県と市に誤った情報を与えた」と釈明するファクスを報道各社に送った。 「我々は公的機関。偽りなら説明、謝罪を」。中村知事は学園の対応を批判した。5月31日、学園の常務理事でもある渡辺良人事務局長が県庁を訪れ、首相と加計氏の面会について「たぶん自分が言ったんだろうと思う」と説明した。 報道陣には「その場の雰囲気で、ふと思ったことを言ったのではないか」と述べ、さらに詳しい説明を求められると「もう3年前の話ですから」「詳しい記憶はない」などと答えた。 台湾出張中の知事に代わって応対した県幹部によると、渡辺氏は間違いが「理事長と首相の面会」の部分だけと説明した。だが、面会は県文書に複数登場し、実際に面会がなかったのなら成り立たなくなる記述もある。  例えば渡辺氏の「面会発言」があったとされる15年3月3日のメモ。そこには県と学園の打ち合わせが「理事長と首相との面談結果等について報告したい」という学園の申し出で開催されたと記されている。面会がなかったなら、開催理由そのものが虚偽だったことになる。 また同月15日の市と学園との協議内容を記した文書には「面会を受け、柳瀬唯夫首相秘書官(当時)から資料提出の指示」「理事長と総理との面会時の学園提供資料」と、面会があったことが前提の記述がある。この文書には文部科学省が専門家に意見照会した、とも書かれており、文科省はこの時期に照会したことを認めている。 県庁での渡辺氏の説明では、これらの矛盾は解消しない。台湾で1日、朝日新聞などの取材に応じた中村知事は「県議会や県民の納得を得られるものではない」と批判した。

加計事務局長、首相との面会発言「その場の雰囲気で」

加計事務局長、首相との面会発言「その場の雰囲気で」

  愛媛県今治市への獣医学部新設をめぐり学校法人「加計(かけ)学園」の加計孝太郎理事長が安倍晋三首相と面会したと県の文書に記されている問題で、学園の渡辺良人事務局長が31日、松山市の県庁を訪れ、「県と市に誤った情報を与えた」とのコメントを出したことについて謝罪した。記者団の取材にも応じ、面会の発言は「たぶん自分が言ったのだろうと思う」と話した。 中村時広知事が台湾出張のため、西本牧史・企画振興部長が対応した。面談は冒頭だけ報道陣に公開され、渡辺事務局長は「愛媛県に対し多大なご迷惑をおかけした」と謝罪。西本部長は「非常に重大な内容で、事前に県に連絡がなかったのは残念」と述べた。 県は、学園に約93億円を補助する市に、約30億円を支援する。西本部長は「多額の公金を支出する以上、県民や県議会に説明を果たす必要がある。加計学園もしっかりと説明責任を果たされることが信頼確保につながる」と指摘した。 渡辺氏は記者団に、首相と加計氏が面会したという県との打ち合わせ時の発言について「(参加した)あのメンバーならぼくしかいない」と説明。「その場の雰囲気で、ふと思ったことを言った」「十数年来煮詰めてきた獣医学部がなくなるのは、しのびがたい思いがあった」と話した。「うそというか、そういう思いをもって説明したんだと思う」とも述べ、15分ほどで質問を打ち切り、退室した。 学園は26日、面会発言についてコメントを報道各社にファクス送信。「実際にはなかった総理と理事長の面会を引き合いに出した」と釈明した。中村知事は「一般論として、偽りなら謝罪、説明し、責任者が記者会見するのが世の中の常識」と学園の対応を疑問視していた。 愛媛県は、2015年2月25日に加計理事長が首相と面会し、獣医学部の計画について説明した、という学園の報告内容が記された文書を参議院に提出。学園と首相はともに面会を否定している。

森友・加計問題の調査委「堂々巡り、必要ない」竹下亘氏

森友・加計問題の調査委「堂々巡り、必要ない」竹下亘氏

  竹下亘・自民党総務会長(発言録)  (国民民主党や日本維新の会が求める森友・加計学園問題に関する調査特別委員会設置について)私自身は非常に疑問に思っている。もっと早い段階であれば、色々な対応が考えられるが、今日までの議論を考えてみると、まさに堂々巡り。「言った」「言わない」の水掛け論みたいになっていて、「これはもう必要ないな」と思っている。

安倍首相、加計氏との面会改めて否定 参院予算委員会

安倍首相、加計氏との面会改めて否定 参院予算委員会

  学校法人「加計(かけ)学園」の獣医学部新設をめぐり、安倍晋三首相は28日午前の参院予算委員会の集中審議で、首相が2015年2月25日に加計孝太郎理事長と面会したとされていることについて「加計理事長とお会いしたことはない」と改めて否定した。さらに「加計理事長とは獣医学部の新設について話をしたことはない」とも強調した。28日午後には衆院予算委で集中審議が行われる。 愛媛県が国会に提出した文書には、加計学園側の報告として、首相が15年2月25日に加計氏と面会して「そういう新しい獣医大学の考えはいいね」と述べたと記されている。 これに対し、首相は「伝聞の伝聞」だと指摘。15年2月25日前後の加計氏との面会について、新聞に掲載された「首相動静」で確認したと説明。その結果、加計氏との面会は14年12月と15年4月で、15年2月には面会していないとした。 さらに加計学園が今月26日に愛媛県の文書について「当時の担当者が実際にはなかった総理と理事長の面会を引き合いに出し、県と市に誤った情報を与えてしまった」とのコメントを出したことにも触れ、加計氏との面会を否定した。 また、15年2月25日ごろに加計氏と電話したかどうかを問われると、首相は「3年前に友人と電話で話したかどうかについては、正確にお答えすることはできない」と述べた。 一方、愛媛県今治市の菅良二市長は25日、首相と加計氏が面会したという報告を担当者から受けていたことを明らかにしている。参院予算委は28日朝の理事会で、今治市に対し、15年2月に首相が加計氏と面会したという学園側の報告が記された文書などの提出を要請することを決めた。 財務省が森友学園との国有地取引に関する決裁文書を改ざんし、交渉記録を廃棄していた問題では、財務省の太田充理財局長が「国会審議を冒瀆(ぼうとく)したという批判を浴びても、何の言い逃れもできない。誠に申し訳ない。深くおわびを申し上げる」と陳謝した。麻生太郎財務相も「財務省トップとして、深くおわびを申し上げる」と語った。 今月23日に財務省が国会に提出した交渉記録には、首相の妻昭恵氏付の職員が森友学園との土地取引で財務省に問い合わせたことを示す内容も含まれていた。これに対し、首相は「制度上の問い合わせ」だと説明した上で、「私や妻がこの国有地払い下げや学校の認可に、事務所も含めて一切かかわっていないことは明らかだ」と主張した。 参院の郷原悟事務総長は、衆参両院で交渉記録について「破棄した」「残っていない」とする趣旨の答弁があった回数について、今月24日までに財務省の佐川宣寿・前理財局長が計43回、麻生氏が11回だったと明らかにした。

愛媛知事「捏造主張はいちゃもんレベル」 提出文書巡り

愛媛知事「捏造主張はいちゃもんレベル」 提出文書巡り

  学校法人「加計(かけ)学園」の愛媛県今治市への獣医学部新設をめぐり、県の関連文書を参院に提出した中村時広知事は25日の定例記者会見で、文書が捏造(ねつぞう)だという主張がインターネットなどで拡散しているとし、「いちゃもんのレベル。よほどこれが事実だと困る人がいるのかな」と述べた。文書には、安倍晋三首相が学園の加計孝太郎理事長と面会したなどと記録されていた。新たな文書の発見は現時点でないとした。 県は21日、参院の要請で、2015年4月2日に首相官邸であったとされる柳瀬唯夫・元首相秘書官と県職員らとの面会に関する文書計27枚を提出。その中に加計学園からの報告として、加計理事長が首相と15年2月25日に15分程度面会した、という内容が記されている文書があった。首相と学園側はいずれもこの面会を否定している。 この文書の途中で字体が異なっている部分があることから、ネットなどで「不自然」との意見も出ていた。中村知事は「(文書は職員の)口頭報告用の備忘録。間違えてはいけないという思いが強く、強調したい部分の字体を変えるのは当たり前のこと」と述べた。「よほどこれが事実だと困る人がいるのかなと。正々堂々とやりましょうと呼びかけたい。いくらそういういちゃもん付けても、何事も正直、真実というのを覆すことはできない」と強調した。

首相、加計氏との面会否定 野党は証人喚問要求

首相、加計氏との面会否定 野党は証人喚問要求

  安倍晋三首相は22日午前、学校法人「加計学園」の獣医学部新設を巡り、加計孝太郎理事長と2015年2月25日に面会したとする愛媛県文書に関して、面会を否定した。首相官邸で「指摘の日に加計氏と会ったことはない。念のために昨日、官邸の記録を調べたが確認できなかった」と語った。 文書には15年2月の面会で加計氏が首相に同学園の獣医学部新設について説明したとの記載がある。首相は「今まで国会で話したように、獣医学部新設について加計氏から話を伺ったこともないし、私から話したこともない」と述べた。 首相秘書官だった柳瀬唯夫経済産業審議官は22日午後、経済産業省で「同席した覚えはなく、その話を聞いた覚えもない。首相から指示を受けた覚えもない」と話した。 加藤勝信厚生労働相は記者会見で、官房副長官だった15年2月に学園側の関係者と面会したことを認めた。「地元(岡山県)の事務所で加計学園の確か事務局長が来て、獣医学部についていろいろと努力しているが実現に至っていないと話をされた」と述べた。面会は首相に伝えていないと説明した。 立憲民主、国民民主、共産、自由、社民の野党5党と衆院会派「無所属の会」の幹事長・書記局長は22日午前、国会内で会談した。「首相が虚偽答弁を繰り返してきた疑いが強まった」として、加計氏と柳瀬氏の証人喚問を求める方針で一致した。 立憲民主党の福山哲郎幹事長は会談後、記者団に「首相の進退が問われる重大な局面を迎えた」と指摘した。 立憲民主党の辻元清美国会対策委員長は22日、自民党の森山裕国対委員長に会い、衆参両院の予算委員会で首相が出席する集中審議の開催や愛媛県の中村時広知事の参考人招致を求めた。森山氏は野党側の要求に難色を示した。

「15年に首相と加計氏が面談」 愛媛県が新文書提出

「15年に首相と加計氏が面談」 愛媛県が新文書提出

  愛媛県の中村時広知事は21日、学校法人「加計学園」の獣医学部新設をめぐる問題で、新たな文書を参院事務局に提出したと明らかにした。文書には、2015年2月に同学園の加計孝太郎理事長が安倍晋三首相と面談し、獣医学部新設について説明したとの記述がある。首相はこれまで国家戦略特区の事業者が決まった17年1月20日まで学部新設計画を知らなかったと国会で答弁していた。 同県が作成した15年3月付の文書によると、加計理事長と首相が同年2月25日に15分程度面談した。「加計理事長から国際水準の獣医学教育を目指すことなどを説明」「首相からは『そういう新しい獣医大学の考えはいいね』とのコメントあり」と記載している。 この時、首相秘書官の柳瀬唯夫氏(現・経済産業審議官)から、学園側に資料を提出するよう指示があったとも明記。15年4月2日に首相官邸で柳瀬氏らと面談した結果を報告した文書では、柳瀬氏が「獣医学部新設の話は総理案件になっている。なんとか実現を、と考えている」と発言したことが書かれている。 15年4月2日の面談は出席者名を記録した文書もある。柳瀬氏は今月10日の国会での答弁で、同学園が運営する岡山理科大獣医学部の吉川泰弘学部長が居たと説明したが、21日に愛媛県が示した文書には吉川氏の名前はなかった。 文書には「安倍総理と加計学園理事長が先日会食した際に、獣医師養成系大学の設置について地元の動きが鈍いとの話が出た」との記述もある。 愛媛県の中村知事は21日、伊予市内で記者団の取材に応じ「参院の与野党合意で国会から関連する文書やメモをすべて出してほしいと要請があった」と説明。その上で「関連部署や個人ファイルを含めて探し、出てきたものを国会の要請に基づいて21日午後に提出した」と語った。文書内容には言及しなかった。

2世、3世はルパン3世だけでいい」国民民主・玉木氏

2世、3世はルパン3世だけでいい」国民民主・玉木氏

  玉木雄一郎・国民民主党共同代表(発言録)  森友、加計学園の問題、いつまでやっているんだと批判もありますが、問題を起こしているのは政府・与党の側なんですよ。もう終わるかなと思ったら、また新たな問題がバンバンバンバン出てくる。終わらしたくても終わらない。それがいまの実態ではないでしょうか。 (森友学園をめぐる国有地の)8億円の値引き、会計検査院は「根拠がない」と言っている。8億円の値引きをして、そのおかしさを隠すために国の決裁文書を300カ所以上改ざんして、起訴もされない、おとがめなし。そんな国でいいんですか。 権力を握っている人がみんな2世、3世。野田(佳彦)元総理がおっしゃいましたね。2世、3世はルパン3世だけでいいんですよ。庶民の感覚がわからない、そんな政治をいくら続けても、みなさんの暮らしは決してよくなりません。だからもう一度、私たちに政権を託していただきたい。もう一度原点に戻って、市民のため、国民のための政治をぜひ実現していきたい。

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2019年バロンドールはメッシ受賞へ! 地元紙『MD』が6度目受賞を主張!

  バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが2019年度のバロンドールを受賞することになるようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が主張している。 先月22日に候補者リスト30名が発表された2019年度のバロンドール。その本命に関してはリバプールの14年ぶりのチャンピオンズリーグ(CL)制覇に大きく貢献し、オランダ代表としてもUEFAネーションズリーグ準優勝に貢献したDFヴィルヒル・ファン・ダイク。ラ・リーガで6度目のピチーチ賞(36ゴール)を獲得しバルセロナのリーグ連覇に大きく貢献したメッシ。ユベントスのスクデット獲得、ポルトガル代表のUEFAネーションズリーグ優勝に貢献したFWクリスティアーノ・ロナウドと、FIFA男子最優秀選手賞を争った3人の名前が挙がっている。 一部ではファン・ダイクの受賞を推す声が強く挙がっていたが、12月2日の授賞式を前に、メッシの4年ぶり6度目の受賞が決定的なようだ。 『ムンド・デポルティボ』のフランセスク・アギラール記者は26日、バロンドールを主催するフランスのフットボール専門誌『フランス・フットボール』のパスカル・フェレ氏、ティエリー・マルシャン氏の2人が昨日にバルセロナを訪問し、メッシに対して受賞の事実を伝えたと主張している。 また、『ムンド・デポルティボ』で働きメッシと良好な関係を築いているペップ・モラタ記者は自身の公式SNSを通じて、メッシの6度目のバロンドール受賞を祝う投稿を行っている。 今回の『ムンド・デポルティボ』の報道が事実かは不明だが、バロンドールに関しては以前から授賞式の前に受賞者が漏洩する事態が続いており、メッシの受賞は決定的なのかもしれない。

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