Tag: 兵庫県警

山口組のハロウィーンに「子ども誘うな」 暴追パレード

山口組のハロウィーンに「子ども誘うな」 暴追パレード

  指定暴力団山口組がハロウィーンに子どもたちにお菓子を配るのにあわせ、地元の住民らが31日、山口組の総本部(神戸市灘区)の周辺で暴力団追放パレードをした。 兵庫県警によると、山口組は分裂騒動があった2015年を除き、毎年10月末にお菓子を配っている。昨年は近隣住民らに約800個を配ったとみられる。 地元の暴力団追放推進協議会が、子どもらがお菓子を受け取りにいかないようにとパレードを企画。地元住民や県警関係者ら約100人が集まった。 参加者たちはこの日午後、「ハロウィーンはやめろ」「子どもたちを誘うな」などと声を上げながら、「みんなの力で暴力団排除」と書かれた横断幕を手に、総本部の周辺を約20分間行進した。だが、その後、山口組は総本部を訪れた子どもらにスナック菓子などを配った。

障害ある息子、檻に監禁容疑 73歳父親を逮捕 兵庫

障害ある息子、檻に監禁容疑 73歳父親を逮捕 兵庫

  障害のある長男(42)を自宅敷地のプレハブ内の檻(おり)に閉じ込めたとして、兵庫県警は7日、兵庫県三田市広沢の無職山崎喜胤(よしたね)容疑者(73)を監禁の疑いで逮捕し、発表した。「暴れるから監禁した」と話し、容疑を認めているという。檻での生活は20年以上に及んでいたとみて調べている。 捜査1課によると、逮捕容疑は1月18日午前10時から19日午後10時ごろまで、プレハブ内の木製の檻(高さ約1メートル、幅約1・8メートル、奥行き約90センチ)に長男を監禁したというもの。捜査関係者によると、長男には精神疾患があったという。 三田市などによると、山崎容疑者が妻の介護について福祉関係者に相談した際、「長男を閉じ込めている」と打ち明けたという。連絡を受けた市職員が1月18日に自宅を訪ね、檻の中にいる長男を見つけた。上半身に服を着ただけの姿で、檻には南京錠がかかり、ペット用シートが敷かれていた。プレハブにはエアコンや扇風機が据え付けられていたという。 健康状態に問題はなかったが、市は虐待と判断して1月22日に福祉施設に入所させて保護した。2月21日に三田署に連絡した。 捜査1課によると、山崎容疑者は市の調査に対し、1991年ごろに大阪府内から三田市に転居し、その後、長男を檻で生活させるようになったと説明。おおむね2日に1回程度、自宅で食事を与え、風呂にも入れていたと市に話したという。県警はプレハブや檻を設置した経緯などについて、山崎容疑者から詳しく事情を聴く。

夜間の歩行者事故防げ 産学官で反射シール開発 兵庫県警が神戸芸術工科大などと連携

夜間の歩行者事故防げ 産学官で反射シール開発 兵庫県警が神戸芸術工科大などと連携

  夜間に歩行者が巻き込まれる交通事故を防ごうと、兵庫県警は神戸芸術工科大(神戸市西区)などと連携し、自転車の反射シールを新たに商品化した。30日から東急ハンズ三宮店(同市中央区)で販売開始。市内の自転車販売店2カ所でも順次販売する予定。 県警は平成28年4月、同大や衣料品メーカーなど計10団体と連携し「産・学・官反射材用品開発プロジェクト」を発足。暗闇で光るトートバッグやつえなど17点の試作品の中から、反射材メーカー「丸仁」(福井市)によってシールが商品化されることとなった。 シールの大きさは縦12・5センチ、横23センチ。さまざまな型を組み合わせることでアルファベットや顔文字などもデザインできる。 県警によると、昨年に夜間の事故で死亡した歩行者は33人で、ほぼ全員が反射材を使用していなかった。県警交通企画課の野上和志次席は「自分の身を守るため、カバンや帽子などあらゆる持ち物に付けてほしい」と話している。

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トランプ氏、ファウチ氏を「ばか者」と酷評 コロナ禍軽視も根拠示さず

  米国のトランプ大統領が選挙陣営のスタッフへの電話で、新型コロナウイルス対策の陣頭指揮を執る米国立アレルギー感染症研究所のアンソニー・ファウチ所長について、「ばか者」「最悪」と酷評していたことが20日までに分かった。このほか、国民はパンデミック(ウイルスの世界的な流行)の話を聞かされるのにうんざりしているとの見解も示した。 米国での新型コロナの死者数は21万5000人超に達している。 当該の電話は、遊説で滞在したラスベガスのホテルからかけたもの。その中でトランプ氏はいら立ちをあらわにした口調で、ファウチ氏をはじめとする保健衛生の当局者らを「ばか者」と非難し、米国はコロナ禍の災厄から脱却する準備ができていると明言した。ただ感染者数は現在再び増加しており、専門家らはこれから最悪の事態が訪れると警鐘を鳴らしている。 トランプ氏はまた根拠を示すことなく、仮にファウチ氏の言うことを聞いていれば米国で50万人以上が死んでいただろうと主張。米国民は新型コロナについて聞かされるのにうんざりしており、「いいから放っておいてくれ」という気分でいると語った。 続けてファウチ氏を「ナイスガイ」と評する一方、要職に就いている期間が極めて長いことにも言及した。 トランプ氏のアドバイザーの1人は、上記のコメントについて「賢明ではなかった」と指摘。大統領選まで2週間というタイミングでコロナ禍の話題に触れ、ファウチ氏を攻撃したことに懸念を表明した。 ファウチ氏は1984年から米国立アレルギー感染症研究所所長を務め、現在はホワイトハウス内の新型コロナ対策チームのメンバーでもある。トランプ氏が電話をかけていた同じころには全米医学アカデミーの主催する授賞式にオンラインで出席し、「反科学的な風潮」が社会の特定の領域に存在していることを危惧するスピーチを行っていた

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