バロンドールは「C・ロナウドがふさわしい」 英メディアが主張する“3つの理由”とは?
ビダルがバルセロナ退団を検討「12月かシーズンが終わった時…」
バルベルデ、ビダルの退団匂わす発言についてコメント「いち個人の意見」
POWERED by HONDA復活。28年前のセナの“気力”と6冠王倒したフェルスタッペンの若き“活力”【今宮純 F1コラム】
ルイス・ハミルトン、全力で戦ったF1ブラジルGPから学ぶモノ。”最高のドライバー”になるために……
F1チャンピオンの余裕? ハミルトン、“実験”セットアップでマシンが不安定に
グリーズマン バルサでのCL初ゴールに喜び「大切な夜」
バルサFWメッシがまたも金字塔…CLで歴代最多34クラブからゴールを記録
バロンドールは誰の手に? 復調のメッシをスペイン紙は「値する」と評価
リヴァプールFWモハメド・サラーも東京五輪出場に意欲
ウルグアイ代表FWスアレス、22年W杯出場に意欲も懸念吐露「楽しめなくなっている」

Tag: 予算委員会

自民内からも「根拠、もう崩れている」 森友への値引き

自民内からも「根拠、もう崩れている」 森友への値引き

  「驚くべきことは、森友学園のごみについて(与党側は)『もう終わったことである』と」――。立憲民主党の蓮舫氏は11日の参院予算委員会の理事懇談会後、記者団にこう憤った。 理事懇では、森友学園への国有地売却で大幅値引きの根拠となった地下のごみの深さに疑義が生じている問題がとり上げられた。ところが蓮舫氏によると、与党側は24日に開会予定の臨時国会で委員会のメンバー構成が変わることを理由に、真相究明に消極的な姿勢を示したという。 蓮舫氏は「確かに構成はリセットされるかもしれないが、政治課題はリセットされない」と強調した。 朝日新聞は11日付朝刊で、大幅値引きの根拠となった地下のごみの深さについて、「3・8メートルまで」に存在する証拠とされた写真が、実際には「3メートルまで」を計測していた疑いを報じた。野党側は、この写真付き報告書を証拠として提出していた国土交通省に、事実関係を確認するよう求めた。 一方、自民党の参院予算委員会の理事の一人は理事懇談会後、国有地売却の大幅値引きについて「根拠なんて、もう崩れているでしょ」と、報道陣が手にしていた朝日新聞の11日付朝刊を指さしながら述べた。

「正直、公正。それが安倍晋三」自民・菅原元財務副大臣

「正直、公正。それが安倍晋三」自民・菅原元財務副大臣

  菅原一秀・元財務副大臣(発言録) 誰が日本のリーダーとしてふさわしいのか。それは間違いなく、安倍晋三候補であります。国民の皆さんの不安を払拭(ふっしょく)し、安心・安全を倍にする男。高杉晋作から一文字とって「晋三」と名づけられたそうでありますが、その高杉晋作の熱い思いを凌駕(りょうが)する男。自民党の国会議員405名の中で350名超が安倍晋三を応援しています。なぜか。やっぱり、実績。そしてもう一つ、私は予算委員会で筆頭理事をおおせつかり、目の前で安倍総理を見てきました。安倍さんは正直で、そして公正で、どっかのフレーズにありますが、全くもって本当に正直な人です。売られたけんかは買わない、しかし売られた論争はとたんに買う、そして人の悪口は言わない。人のことを批判しない。それが安倍晋三の真骨頂であります。

安倍首相、加計氏との面会改めて否定 参院予算委員会

安倍首相、加計氏との面会改めて否定 参院予算委員会

  学校法人「加計(かけ)学園」の獣医学部新設をめぐり、安倍晋三首相は28日午前の参院予算委員会の集中審議で、首相が2015年2月25日に加計孝太郎理事長と面会したとされていることについて「加計理事長とお会いしたことはない」と改めて否定した。さらに「加計理事長とは獣医学部の新設について話をしたことはない」とも強調した。28日午後には衆院予算委で集中審議が行われる。 愛媛県が国会に提出した文書には、加計学園側の報告として、首相が15年2月25日に加計氏と面会して「そういう新しい獣医大学の考えはいいね」と述べたと記されている。 これに対し、首相は「伝聞の伝聞」だと指摘。15年2月25日前後の加計氏との面会について、新聞に掲載された「首相動静」で確認したと説明。その結果、加計氏との面会は14年12月と15年4月で、15年2月には面会していないとした。 さらに加計学園が今月26日に愛媛県の文書について「当時の担当者が実際にはなかった総理と理事長の面会を引き合いに出し、県と市に誤った情報を与えてしまった」とのコメントを出したことにも触れ、加計氏との面会を否定した。 また、15年2月25日ごろに加計氏と電話したかどうかを問われると、首相は「3年前に友人と電話で話したかどうかについては、正確にお答えすることはできない」と述べた。 一方、愛媛県今治市の菅良二市長は25日、首相と加計氏が面会したという報告を担当者から受けていたことを明らかにしている。参院予算委は28日朝の理事会で、今治市に対し、15年2月に首相が加計氏と面会したという学園側の報告が記された文書などの提出を要請することを決めた。 財務省が森友学園との国有地取引に関する決裁文書を改ざんし、交渉記録を廃棄していた問題では、財務省の太田充理財局長が「国会審議を冒瀆(ぼうとく)したという批判を浴びても、何の言い逃れもできない。誠に申し訳ない。深くおわびを申し上げる」と陳謝した。麻生太郎財務相も「財務省トップとして、深くおわびを申し上げる」と語った。 今月23日に財務省が国会に提出した交渉記録には、首相の妻昭恵氏付の職員が森友学園との土地取引で財務省に問い合わせたことを示す内容も含まれていた。これに対し、首相は「制度上の問い合わせ」だと説明した上で、「私や妻がこの国有地払い下げや学校の認可に、事務所も含めて一切かかわっていないことは明らかだ」と主張した。 参院の郷原悟事務総長は、衆参両院で交渉記録について「破棄した」「残っていない」とする趣旨の答弁があった回数について、今月24日までに財務省の佐川宣寿・前理財局長が計43回、麻生氏が11回だったと明らかにした。

愛媛県、新たな文書を国会提出 柳瀬氏面会に関する記録

愛媛県、新たな文書を国会提出 柳瀬氏面会に関する記録

  学校法人「加計学園」の獣医学部新設をめぐる問題で、愛媛県が21日、2015年4月2日に首相官邸で行われた柳瀬唯夫・元首相秘書官と同県職員らの面会に関連する新たな記録文書を参院予算委員会に提出したことがわかった。すでに判明している文書とは別に、県が庁内を再調査した結果、見つかったものが含まれているという。 愛媛県などによると、県職員は同県今治市職員や加計学園幹部とともに15年4月2日、首相官邸を訪問し、柳瀬氏と面会。その内容を記録した愛媛県の文書が存在していることが今年4月に明らかになった。この文書には、柳瀬氏が「本件は、首相案件」などと述べ、国家戦略特区での獣医学部新設の申請を助言する内容も語った、などと記されている。 柳瀬氏は10日の衆参の予算委員会で、15年4月ごろ「加計学園関係者と面会した」と認めた。愛媛県や今治市職員の同席については「今でもわからない」とし、「(報道などを踏まえれば)いたのかもしれない」と語った。面会は加計学園側からの申し入れだった、とした。この面会の前後にも計2回、加計学園関係者と面会していたことも明らかにした。 「本件は、首相案件」という発言については「獣医学部新設の解禁は、総理は早急に検討していくと述べている案件であるという趣旨は紹介したように思う」と述べる一方、「今治市の個別プロジェクトが首相案件になると申し上げるとは思いません」と説明した。 県の記録と今月10日に参院予算委などに参考人として出席した柳瀬氏の説明に食い違いがあることから、野党側が、面会に関する記録文書を愛媛県に提出してもらうよう要求。これを受け、参院予算委員会が、愛媛県と同県今治市に面会に関する記録の提出を要請していた。

石破氏、首相の民主党時代との比較は「誰も聞いてない」

石破氏、首相の民主党時代との比較は「誰も聞いてない」

  石破茂・自民党元幹事長(発言録)  (安倍晋三首相の信頼低下への指摘に対し)予算委員会で聞いていて、(安倍首相から)「民主党時代はどうだったんですか」という話がすぐ出る。誰もそんなことは聞いていない。民主党と比べてどうのこうのではなく、自民党、公明党の連立政権はどうなんですかって話であり、前より良かったからいいでしょって話にはならないし、民主党政権が我が党の政権にかわって5年以上たっている。5年も前のことを言われても、国民はそんなことは聞いていない。 我々が野党の時も心掛けたのは、国民が何なんだろうと思っていることを代弁しなければいけない。私は予算委員会の筆頭理事をやっていたが、鳩山(由紀夫元首相)さんとか菅(直人元首相)さんに、失礼だけど「この時間はあなたの時間じゃない、国民の時間だから、どうでもいい話を延々として、時間をつぶさないで下さい」と何度か申し上げた。どんな政権になろうと一緒で、質疑時間は国民の時間なんだから、国民が聞きたいことを野党は聞く、政府は答えなきゃいけないことを答える。議会の役割を果たさなきゃいかんのは、政府も与党も野党も同じ責任を負っている。

【速報中】首相「加計氏は新しいことに挑戦したいと…」

【速報中】首相「加計氏は新しいことに挑戦したいと…」

  安倍晋三首相らが出席して衆院予算委員会の集中審議が開かれています。テーマは「公文書管理問題等」。森友・加計学園問題や自衛隊日報問題などをめぐって論戦が交わされています。タイムラインで追うとともに、朝日新聞政治部で国会を担当する斉藤太郎記者が解説します。 ○斉藤太郎記者の経歴 2005年から政治部記者となり、09年に民主党が政権奪取する際の国会対応などを取材。国会が「国民のためにある」のは当然のこととして、「野党のためにある」と思っている。1975年、米国アラスカ州生まれ、東京育ち。学習院大学卒。 立憲・辻元氏「柳瀬氏らの証人喚問、与党に今日中の返答迫る」 (10時12分、国会内で)辻元清美・立憲民主党国会対策委員長「(元首相秘書官の柳瀬唯夫氏、元内閣府次長の藤原豊氏の証人喚問について)早急に開くように今日中に返事をしていただくよう求めていく。引き続き、(首相夫人の)安倍昭恵氏などの証人喚問も求めていくが、柳瀬氏については参考人として国会で言っていたことと違うことが事実になってきた。いま経済産業省の幹部を務めている人でもあるので、今日中に予算委員会理事会で返答を(与党側に)迫っていくことを野党間で確認した」 柳瀬・藤原両氏の証人喚問を要求 立憲・川内氏(11:40) 【加計問題】加計(かけ)学園の獣医学部新設計画をめぐり当時の柳瀬唯夫首相秘書官が「首相案件」と発言したと記された愛媛県の文書が明るみに出た問題で、川内博史氏(立憲民主党)は「常識では理解できない」と追及し、柳瀬氏らの証人喚問を要求した。 柳瀬氏は2015年に同県職員に「首相案件」と述べたと文書に記されており、現在は経済産業審議官。川内氏は、「要請の内容は総理官邸から聞いている」と発言したとされる当時の藤原豊・内閣府地方創生推進室次長(現・現経産省貿易経済協力局審議官)の喚問も要求。「ウソをつけない証人喚問で証言していただく必要がある」と強調した。 柳瀬氏、藤原氏をめぐっては11日朝、自民、公明両党の幹事長と国会対策委員長が会談し、国会招致を検討することを申し合わせた。衆院予算委の集中審議の様子を見きわめたうえで判断するという。 首相「新しいことに挑戦したい 加計氏は言っていたが…」(11:35) 【加計問題】質疑の中で、安倍晋三首相と加計学園の加計孝太郎理事長との「親密」ぶりが改めて焦点となっている。 元首相秘書官が「首相案件」と述べたと記された愛媛県の文書で、2015年4月2日の少し前に首相と加計氏が会食したなどの記述がある。川内博史氏(立憲民主党)は、こうした場で「獣医学部を設置したいんだけどな、がんばれよ、という話はなかったのか」と2人の関係性を問うた。 首相は「加計氏とは学生時代からの友人で今日まで関係が続いているが、相談や依頼があったことは一切ない」。川内氏が「話題にもならないとは考えにくい」と問い詰めると、「(加計氏は)新しいことに挑戦したいとは言っていたが、具体的なことは一切、話していない」と反論した。 立憲・川内氏、あだ名は「隊長」 切り込めるか ○寸評(斉藤記者) 午前11時33分、野党議員に質問の順番が回ってきました。トップバッターは立憲民主党の川内博史さん。民主党出身の当選6回です。川内さんは、かつての同僚から「隊長」と呼ばれることがあります。2008年、民主がガソリン税の暫定税率の延長阻止を掲げて結成した「ガソリン値下げ隊」の隊長となり、自民党政権に徹底抗戦した「戦歴」があるからです。 「なんで?」「おかしいじゃん」――。格式が高いとは言えないかもしれませんが、軽いタッチで小気味よく質問を繰り出すのが川内さんのスタイルです。 与えられた質疑時間は約30分。かつて民主の「値下げ隊長」、今は立憲の「切り込み隊長」の突破力が問われます。 首相「県文書、コメント控えたい」加計問題、指示は否定(10:55) 【加計問題】加計(かけ)学園の獣医学部新設計画をめぐり、柳瀬唯夫首相秘書官(当時)が愛媛県職員らに「首相案件」と述べたと記された同県作成の文書が明るみに出て初めて、安倍晋三首相が答弁に立った。柴山昌彦氏(自民)から所感を問われると、「県が作成した文書に関しコメントを控えたい。(新設の認可へ)私から指示を受けたと言った人は一人もいない。獣医学部新設はプロセスにおいても問題ない。4月からすでに開校しているという事実もある」と述べ、問題はないとの考えを繰り返した。 「安倍チルドレン」柴山氏、政権から切り離す姿勢見え隠れ ...

佐川氏、文書改ざん「首相夫人の影響ない」

佐川氏、文書改ざん「首相夫人の影響ない」

  学校法人「森友学園」への国有地売却に関する決裁文書を財務省が改ざんした問題で、衆院予算委員会は27日午後、佐川宣寿前国税庁長官の証人喚問を開いた。文書改ざんの経緯や自身の関与については「(大阪地検の)捜査対象になっている。私も刑事訴追の恐れがあるので、答弁は控えたい」と述べた。午前の参院予算委の証人喚問に続き、証言を拒否した。 佐川氏は改ざん当時に財務省の理財局長だったことに触れ「国会にこのような大きな混乱を招き、国民の皆さまに行政の信頼を揺るがすような事態を招いた。誠に申し訳なく思っている」と語った。「当時の担当局長として責任はひとえに私にある。深くおわびする」と謝罪し、頭を下げた。 改ざん前の文書には、安倍晋三首相の昭恵夫人が「いい土地ですから、前に進めてください」と森友学園に伝えたとの記述がある。佐川氏は文書改ざんについて「首相夫人の影響があったとは思っていない」と述べた。 首相秘書官や麻生太郎財務相から改ざんの指示があったかについて「大臣や官邸からの指示があれば必ず私の所に報告、連絡がある。昨年そういうことはなかった」と否定した。理財局の職員らが、官邸に忖度(そんたく)して改ざんしたのではないかとの質問には「刑事訴追の恐れがあるので答弁を控えたい」と述べた。 国有地の売却価格が値引きされた根拠となったごみ撤去費用について「大阪航空局がきちんと算定したと思う」と語った。森友学園への国有地売却問題を担当した財務省近畿財務局の男性職員が自殺したことに関し「大変残念でご冥福をお祈りしたい。ただ、亡くなられた経緯は一切承知していないので、何か申し述べられない」と話した。 2017年2月に安倍晋三首相が「私や妻が関係したということになれば、間違いなく首相も国会議員も辞める」と国会で答弁したことの影響を問われ「首相の答弁がある前と後ろで私の答弁を変えたことはない」と語った。

Translate

Popular Post

2019年バロンドールはメッシ受賞へ! 地元紙『MD』が6度目受賞を主張!

  バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが2019年度のバロンドールを受賞することになるようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が主張している。 先月22日に候補者リスト30名が発表された2019年度のバロンドール。その本命に関してはリバプールの14年ぶりのチャンピオンズリーグ(CL)制覇に大きく貢献し、オランダ代表としてもUEFAネーションズリーグ準優勝に貢献したDFヴィルヒル・ファン・ダイク。ラ・リーガで6度目のピチーチ賞(36ゴール)を獲得しバルセロナのリーグ連覇に大きく貢献したメッシ。ユベントスのスクデット獲得、ポルトガル代表のUEFAネーションズリーグ優勝に貢献したFWクリスティアーノ・ロナウドと、FIFA男子最優秀選手賞を争った3人の名前が挙がっている。 一部ではファン・ダイクの受賞を推す声が強く挙がっていたが、12月2日の授賞式を前に、メッシの4年ぶり6度目の受賞が決定的なようだ。 『ムンド・デポルティボ』のフランセスク・アギラール記者は26日、バロンドールを主催するフランスのフットボール専門誌『フランス・フットボール』のパスカル・フェレ氏、ティエリー・マルシャン氏の2人が昨日にバルセロナを訪問し、メッシに対して受賞の事実を伝えたと主張している。 また、『ムンド・デポルティボ』で働きメッシと良好な関係を築いているペップ・モラタ記者は自身の公式SNSを通じて、メッシの6度目のバロンドール受賞を祝う投稿を行っている。 今回の『ムンド・デポルティボ』の報道が事実かは不明だが、バロンドールに関しては以前から授賞式の前に受賞者が漏洩する事態が続いており、メッシの受賞は決定的なのかもしれない。

Read more