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ウルグアイ代表FWスアレス、22年W杯出場に意欲も懸念吐露「楽しめなくなっている」

Tag: フランス

【美土路の見どころ】 意表つく「ハカ」への向き合い方 3位決定戦ではいかに

【美土路の見どころ】 意表つく「ハカ」への向き合い方 3位決定戦ではいかに

  ニュージーランド代表と対戦するチームがまず直面するのが、伝統的な踊り「ハカ」だ。今大会はこれまでにない向き合い方もみられ、ハカをめぐる議論が起きている。 開催国日本のファンが自国以外の国歌も覚えて歌うという新しい応援スタイルが話題を呼んだラグビーワールドカップ(W杯)日本大会は、1880年代からオールブラックス(ニュージーランド代表の愛称)が試合前に行ってきたハカという伝統の在り方について改めて考えるきっかけにもなった。 準決勝で選手がV字形を作ってハカに対抗したイングランドは、国際統括団体のワールドラグビーから罰金を科せられた。 字に隊形を組んだイングランドは、何人かの選手がハーフウェイラインを越えていた これは、ハカのような文化的挑戦を受けるチームはハーフウェイラインを越えてはいけないという大会規則に一部の選手が反したことに対する処分。2011年W杯決勝でハーフウェイラインを越えてハカに迫ったフランスにも、同様の処分が下っている。 フランス(白のジャージー)は2011年W杯決勝で、ハーフウェイラインを越えてハカに迫ったV字形に賞賛の声 一方、通常の横1列ではなくV字形に並んで挑戦し返したイングランドの行為自体は、ニュージーランドでも肯定的に受け止められている。 オールブラックスのスティーヴ・ハンセン監督が「ハカは挑戦であり、受けて立たなくてはならない。(イングランドの対抗策は)見事で独創的でもあった」と話し、ニュージーランド人のウェールズ監督、ウォーレン・ガトランドも「すべてのチームはハカに対抗することができる。イングランドは背中を向けたりせず、ハカに敬意を持って受けて立った」とコメント。 英ガーディアン紙の「ニュージーランド人がイングランドのハカへの対応を賞賛」と題した記事によると、ニュージーランドの多くのハカの専門家が、イングランドの行為はマオリ文化を冒涜するものではないと見ているという。 [caption id="" ...

【ラグビーW杯】 ウェールズ、1点差の逆転勝利でベスト4 フランス破る

【ラグビーW杯】 ウェールズ、1点差の逆転勝利でベスト4 フランス破る

  ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会は20日、大分スポーツ公園総合競技場(大分市)で準々決勝の第3試合があり、ヨーロッパ王者のウェールズ(世界3位)が終盤にフランス(同8位)を逆転し、20-19で激戦を制した。 この結果、ウェールズは準決勝に進出。この日の夜に開かれる準々決勝最終戦・日本対南アフリカの勝者と、27日に横浜で対決する。 1次リーグ負けなしのチーム同士の対決だった。ウェールズはD組を4戦全勝で1位突破し、フランスもC組を3勝1分け(台風の影響でイングランド戦は中止)で2位通過していた。 フランスが連続トライ 試合は序盤からフランスが躍動。立て続けにトライを挙げた。 前半5分、ゴール手前のマイボールのラインアウトから、フランスはモールで前進。その後、フォワード陣がウェールズのディフェンスに体をぶつけながらじりじりとゴールに迫り、LOセバスティアン・ヴァハマヒナがゴールに飛び込んだ。 序盤はフランスがトライを重ね、試合の主導権を握った さらに前半8分、パスを次々とつなぎ、最後はFLシャルル・オリボンがゴール中央にトライ。SOロマン・ヌタマックがコンバージョンキックを決め、12-0にリードを広げた。 ウェールズが反撃 一方、ウェールズは前半11分から反撃に出た。 フランスの主将ギレム・ギラドがウェールズの激しいタックルに思わずボールをこぼすと、ウェールズのFLアーロン・ウェインライトが拾い上げ、そのままゴール中央まで独走。 ...

女子サッカーの同性愛者、なぜ男子より多い?

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  この差は何を物語るのか。 LGBT(性的少数者)問題に 詳しい スポーツ ニュースサ イト「アウ トスポー ツ」は、同性 愛者だと 表明している運動 選手の 人数を 調べ ている。 その調 査に よると、24カ国の 計552選手 が出場してい ...

マクロン仏大統領、国家主義を批判 第1次大戦終戦100年式典で

マクロン仏大統領、国家主義を批判 第1次大戦終戦100年式典で

  パリで11日、第1次世界大戦終戦100周年の記念式典が開かれ、エマニュエル・マクロン仏大統領は各国首脳に国家主義(ナショナリズム)を拒否するよう呼びかけた。 ドナルド・トランプ米大統領やロシアのウラジーミル・プーチン大統領などが参列する中、マクロン氏は国家主義は「愛国心の裏切りだ」と訴えた。 「『自国利益が最優先で他国のことなど気にしない』と言うことで、その国で最も大切なもの、つまり倫理的価値観を踏みにじることになる」 記念式典は世界各地で行われた。 1914~18年の第1次世界大戦では970万人の兵士と1000万人の市民が犠牲となった。 記念式典に併せ、2カ国首脳会談を持った国もあった。プーチン氏は記者団に対し、トランプ氏と短い会話を交わし、結果は好ましいものだったと話した。 一方でロシアのメディアは、仏政府主催の午餐会では、トランプ氏とプーチン氏が隣に座らないよう直前に席順が変えられたと報じた。 パリの記念式典 マクロン氏をはじめとする各国首脳や高官は、パリの凱旋門の地下にある無名戦士の墓まで歩いて参拝した。この日は雨で、パリ中の教会の鐘が鳴らされる中、マクロン氏らは黒い傘を差して行進した。 その後、20分近い演説で、マクロン大統領は各国首脳に「平和のために戦う」よう訴えた。 パリでの式典にはトランプ米大統領夫妻など70カ国の首脳が出席した 「国際社会から身を引き、暴力や一極支配などに魅了されてこの希望を踏みにじるのは、間違いだ。そのようなことになれば、それは我々の責任だと、次世代は当然指摘するだろう」 式典は、1918年11月11日午前11時に終戦を知らせたラッパの演奏で締めくくられた。 この日の午後には「パリ平和フォーラム」と題された平和会議が開かれ、マクロン氏やアンゲラ・メルケル独首相に加え、プーチン氏やトルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領も参加した。 メルケル氏は、欧州やあらゆる場所で「視野の狭い」国家主義が力をつけていると警告した。 ...

「マカロン」を日本人に知らしめた男の機微

「マカロン」を日本人に知らしめた男の機微

  ピンクやミントグリーン、ペールブルーの丸っこい外観に、フルーツやチョコレートなどの甘いフィリング。メルヘンをそのまま菓子にしたような「マカロン」の名を日本に知らしめたのは、フランス人のピエール・エルメ氏と言っていいだろう。だが、同氏の成功はフランスというよりは、「ジャパニーズ・ドリーム」と言える。 9月半ば、東京・永田町のホテルニューオータニで開かれた、「ピエール・エルメ・パリ」の20周年記念パーティ。これまで出されたすべてのマカロンや新作ケーキなどが並んだ会場の中で、エルメ氏はひときわうれしそうな顔でいろいろな人の撮影に応じていた。何しろここニューオータニは、今から22年前、当時35歳だったエルメ氏がデモンストレーション・クラスに訪れた記念すべき場所なのである。 日本に店を開いて驚いたのは… 1996年、東京を訪れたエルメ氏はハングリー精神あふれる無名のパティシエだった。当時、ホテルニューオータニの社長だった大谷和彦氏は、エルメ氏に深い感銘を受け、彼の名を冠した最初の店をホテルニューオータニに出さないか、と申し出た。そして、エルメ氏にとって初めての店を1998年8月22日にオープンする。 「ルノートル、フォション、ダロワイヨ、エディアール……パティスリー界の有名店がすでに名を連ねていた。ホテルニューオータニは、帝国ホテルそしてホテルオークラと並ぶ日本の3大ホテルの1つで、150人規模の結婚式が毎年2000件も開かれていた。 そんなホテルこそが、フランスの食文化を日本に浸透させるための最高の玄関口だった」とエルメ氏は懐かしそうに振り返る。 店を開いて、エルメ氏がまず驚いたのは、日本の従業員たちの几帳面さや熱心さである。フランスでは考えられないほどの献身さをもって、仕事に励んでくれたという。サービスの質もフランスでは望めないほど高いものだった。日本に店を出したことで、新たな食材を使うというチャレンジもでき、それまで知らなかった味にも出会えた。 顧客のレベルも高かった。彼らはみな勉強熱心かつ好奇心旺盛で、しかも裕福だった。日本人に味を評価してもらうことこそ、その後の発展につながると確信した。 それから20年。ニューオータニに初店舗を構えて以来、エルメ氏はフランスで20店、日本で15店を展開するほか、世界各地で15店を構えるまでになった。店舗が増えるにしたがって、従業員の数も増え、現在ではフランスで300人、日本で400人を雇用している。 2016年には、ニュヨークで開催された「世界のベストレストラン50」の授賞式で、「世界の最優秀パティシエ賞」を受賞。「パティスリー界のピカソ」とまで呼ばれるようになった。10個入りのマカロンは3888円と、決して安いとは言えない。が、ぜいたくと言えば、モノよりも体験を意味することが増えてきている昨今、「ちょっと豪華なお菓子を食べる」という体験型ぜいたくを提供してきたエルメ氏は、時代の流れに乗ったといえるだろう。 とはいえ、すばらしいパティスリーを作る会社はたくさんある。その中にあってピエール・エルメが特別な存在となった秘訣は、圧倒的なマーケティング力にあるのではないか。実際、同社はパティスリー作りと同じくらいの情熱をマーケティングに注いでいる。 「私たちは『味のコミュニティ』に生命を吹き込む役割を担っている。毎日のように、どうすれば生命を吹き込むことができるかを自分に問いかけているんだ」と、ピエール・エルメのマーケティング・ディレクターを務めるリシャール・ルデュCEOは話す。 「クリスチャン・ディオール、ザ・リッツ・カールトン、ANA以外にも、アーティスト、画家、フラワーアーティスト、イラストレーターなどと共働することでそれを実現している。私たちは交流を創造しているんだ」 高価な一般品ではなく、手頃なぜいたく ルデュ氏が同じく青山でビジネスを展開する、フラワーアーティストの東信氏と固い絆を築いたのもそのためだし、人気デザイナーの片山正通氏に青山店の設計を依頼したのも同じ理由からだ。同氏はまた、ブランドを育て、他に先駆けて新しいスタイルを提示するために、オートクチュールのように毎年「コレクション」を展開してきた。 中には「値段が高い」と批判する人もいる。しかし、ルデュ氏にとって同社のパティスリーは、高価な一般品というよりは、手頃なぜいたくなのである。「最高のパティスリーは、高級料理よりもずっと簡単に手が届く。格別の体験を、非常に手頃な値段で提供することができるんだ。私たちのサービスには無料で提供しているものもあり、たとえば青山やシャンゼリゼの店舗では、ケーキの作り方を見せたり材料についてお話したりしている」。 「とはいえ、実際には今の価格は安すぎるかもしれない……。賃料、原材料費、賃金、トレーニング費用が上がっている中で、商品だけは値上げしていない。いつか成り立たたなくなる日が来るだろう」 もちろん、この20年つねに順風満帆というわけではなかった。 「特に資金繰りはつねに悩みの種だった。当時、日本の銀行は海外資本の会社には通常お金を貸さないし、フランスの銀行は、日本みたいな遠い国で事業をやっている会社にお金を貸すことに慣れていなかった。それでもなんとかして投資を続ける手段を考えなければならなかった」と、ルデュ氏は振り返る。 ...

両陛下、世界文化賞に出席 受賞のドヌーブさんらと懇談

両陛下、世界文化賞に出席 受賞のドヌーブさんらと懇談

  天皇、皇后両陛下は23日、東京都内のホテルで、「高松宮殿下記念世界文化賞」の30周年記念レセプションに出席し、今年の受賞者であるフランスの名優カトリーヌ・ドヌーブさん(75)、イタリアの世界的指揮者、リッカルド・ムーティさん(77)らと懇談した。主催する日本美術協会総裁の常陸宮さまと、妻の華子さまも出席した。 ドヌーブさんは是枝裕和監督の次回作で主演を務めることになっており、両陛下との懇談でも話題に。皇后さまは、「是枝監督との仕事はしやすいですか」「(是枝監督の)『万引き家族』を見ました」などと話した。

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2019年バロンドールはメッシ受賞へ! 地元紙『MD』が6度目受賞を主張!

  バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが2019年度のバロンドールを受賞することになるようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が主張している。 先月22日に候補者リスト30名が発表された2019年度のバロンドール。その本命に関してはリバプールの14年ぶりのチャンピオンズリーグ(CL)制覇に大きく貢献し、オランダ代表としてもUEFAネーションズリーグ準優勝に貢献したDFヴィルヒル・ファン・ダイク。ラ・リーガで6度目のピチーチ賞(36ゴール)を獲得しバルセロナのリーグ連覇に大きく貢献したメッシ。ユベントスのスクデット獲得、ポルトガル代表のUEFAネーションズリーグ優勝に貢献したFWクリスティアーノ・ロナウドと、FIFA男子最優秀選手賞を争った3人の名前が挙がっている。 一部ではファン・ダイクの受賞を推す声が強く挙がっていたが、12月2日の授賞式を前に、メッシの4年ぶり6度目の受賞が決定的なようだ。 『ムンド・デポルティボ』のフランセスク・アギラール記者は26日、バロンドールを主催するフランスのフットボール専門誌『フランス・フットボール』のパスカル・フェレ氏、ティエリー・マルシャン氏の2人が昨日にバルセロナを訪問し、メッシに対して受賞の事実を伝えたと主張している。 また、『ムンド・デポルティボ』で働きメッシと良好な関係を築いているペップ・モラタ記者は自身の公式SNSを通じて、メッシの6度目のバロンドール受賞を祝う投稿を行っている。 今回の『ムンド・デポルティボ』の報道が事実かは不明だが、バロンドールに関しては以前から授賞式の前に受賞者が漏洩する事態が続いており、メッシの受賞は決定的なのかもしれない。

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