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グリーズマン バルサでのCL初ゴールに喜び「大切な夜」
バルサFWメッシがまたも金字塔…CLで歴代最多34クラブからゴールを記録
バロンドールは誰の手に? 復調のメッシをスペイン紙は「値する」と評価
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Tag: チャンピオンズリーグ

グリーズマン バルサでのCL初ゴールに喜び「大切な夜」

グリーズマン バルサでのCL初ゴールに喜び「大切な夜」

  欧州チャンピオンズリーグ(CL)のボルシア・ドルトムント戦(3-1)後のアントワーヌ・グリーズマンの喜びには、理由がある。そして、グリーズマンは、その喜びを隠すことなく、ツイッター上でレオ・メッシとの写真と共に「大切な夜」と綴っている。 グリーズマンは、3-0とするゴールをメッシのアシストから67分に決めている。バルサのユニホームを着て、初めてのチャンピオンズリーグでのゴールとなっており、ラ・リーガでの4ゴールに加えて、バルサでの5ゴール目となっている。 なお、ドルトムント戦で先発起用されなかったグリーズマンだが、同胞のウスマン・デンベレの負傷により26分に投入されている。 グリーズマンは、チャンスを伺い続け、素晴らしいパフォーマンスを披露している。スペースを上手に使いながら攻撃し、マークを外したり、マークを引き連れてチームメイトにスペースを作り出してもいた。そして、最終的にゴールという結果を残している。 チャンピオンズリーグ4試合で先発起用されていたグリーズマンだったが、ドルトムント戦では、途中出場となっている。ただ、興味深いことに、途中出場したこの試合で、ヨーロッパの舞台においてバルサの選手として初ゴールを決めている。 そして、メッシとの共通理解が生まれ始めており、この試合がバルサのグリーズマンにとって間違いなく、「大切な夜」になっている。

バルサFWメッシがまたも金字塔…CLで歴代最多34クラブからゴールを記録

バルサFWメッシがまたも金字塔…CLで歴代最多34クラブからゴールを記録

  バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、チャンピオンズリーグ(CL)で驚異の記録を打ち立てた。 27日に行われたCLドルトムント戦でゴールを記録したメッシは、これで同大会において34クラブからゴールを奪ったことになった。そして、同じ記録(33クラブからゴール)で並んでいた元スペイン代表FWラウール・ゴンザレスとポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドから頭ひとつ抜け出すかたちで、新たな記録を樹立した。 プロ2年目の2005-06シーズン、パナシナイコスを相手にCL初ゴールを記録したメッシは、ここまで同大会で114ゴールを記録。ちなみに、同選手が最も多くのゴールを決めているチームはアーセナルで9ゴール、次点でミランとセルティックが8ゴールとなっている。

バロンドールは誰の手に? 復調のメッシをスペイン紙は「値する」と評価

バロンドールは誰の手に? 復調のメッシをスペイン紙は「値する」と評価

  バルサ通算700試合に出場…公式戦13試合10得点8アシストと好調を維持 バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシは現地時間27日のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)第5節のドルトムント戦(3-1)でクラブ通算700試合出場を果たし、1ゴール2アシストの活躍で節目の試合に自ら花を添えた。今季は怪我で出遅れたが、その後に復調を見せているレフティーはやはり「バロンドールに値する」とスペイン紙「マルカ」が称賛している。 今季メッシはふくらはぎの負傷により、リーガ・エスパニョーラでは開幕から4試合を欠場した。9月17日のCL第1節ドルトムント戦(0-0)で戦列に復帰し、今季初ゴールは10月6日のリーガ第8節セビージャ戦(4-0)と出遅れる形になったが、そこからはいつも通りのハイペースでゴールを量産。遅れを取り戻し、すでに公式戦13試合出場で10得点8アシストを記録している。 直近のCL第5節ドルトムント戦ではバルセロナ通算700試合出場の大記録を達成。さらにチーム2点目のゴールを記録し、異なる34チームから得点を決めるというCL最多記録を樹立した。元スペイン代表FWラウール・ゴンサレス氏とユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの33チームを抜いてトップに立っている。 歴史を作り続けている男をスペイン紙「マルカ」は「メッシはバロンドールに値するパフォーマンスを提供している」とあらためて称賛。12月に発表される2019年度のバロンドールでは欧州王者リバプールのオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクが有力との見方もあるが、今季もメッシも受賞に相応しいだけの結果を残していると指摘した。  メッシはロナウドと並び、バロンドール歴代最多タイの5度受賞を果たしている。単独トップとなる6度目の受賞は実現するだろうか。

決定力改善を求めるシメオネ、「チャンスも得点にならなければ意味がない」

決定力改善を求めるシメオネ、「チャンスも得点にならなければ意味がない」

  アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督が、敗戦に終わったユベントス戦を振り返っている。スペイン『マルカ』が伝えた。 26日にチャンピオンズリーグ(CL)・グループD第5節でユベントスと対戦したアトレティコ。前半アディショナルタイムにFWパウロ・ディバラに直接FKを決められ、そのままスコアは動かず0-1で敗戦している。 同試合後、シメオネ監督はチーム全体の出来に及第点の評価を下しながらも再三の決定機を決め切れなかった攻撃の効率性の悪さを悔やんでいる。 「我々は自分たちが強いチームであるという安心感を持っている。それはプレッシャーに晒された中でもうまく対処できることを意味している」 「今日に関しては他の試合よりも多くのチャンスを演出した。しかし、得点にならなければ何の意味もなさない」 「チームは自分たちの強みをピッチで示さなければならない。偉大なチームに対してチャンスはあった。だが、それをモノにする冷静さを欠いていた」 「我々は戦術的にはうまくやっていた。(2トップを組んだ)ビトロとモラタは良かったし、フェリペは素晴らしい試合をした」 「前半にいくつかの決定機を作り、ユベントスにはそれほど危険な場面を作らせなかった。後半には同点ゴールを決めることができなかった。それこそサッカーで最も重要なモノだ」 一方、今季のCLではここまでの全試合で失点を喫しており、ヨーロッパ屈指の堅守を誇るアトレティコらしくない戦いぶりが続いている。アルゼンチン人指揮官も守備の改善は急務だと考えている。 「確かにここまでの数字は悪い。したがって、それを改善していく必要がある。我々には多くの決定機を生み出すためにより多くの仕事と忍耐が必要だ。それこそ唯一の方法だ」 なお、今回の敗戦によって3位のレバークーゼンとの勝ち点差は「1」に縮まったが、最終節のロコモティフ・モスクワ戦で勝利できれば、自力での決勝トーナメント進出を決められる。 ただ、直近の公式戦2試合未勝利のアトレティコとしては今週末に控えるラ・リーガ第15節、バルセロナとのビッグマッチで勝利を取り戻したいところだ。

今月代表戦4発のロナウド、ユーベ帰還後の初戦欠場へ

今月代表戦4発のロナウド、ユーベ帰還後の初戦欠場へ

  ユべントスに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが23日にアウェイで行われるセリエA第13節のアタランタ戦を欠場する。 今シーズンのユベントスはセリエA開幕から10勝2分け無敗で首位。インターナショナルブレイク明けの初戦は昨シーズンから躍進を続け、今シーズンもここまで30得点の最多総得点数を記録する5位のアタランタが相手となる。 だが、今月の代表活動で2試合に先発して計4得点の活躍を披露したC・ロナウドは、ユベントスが22日に発表したメンバーリストに含まれず…。マウリツィオ・サッリ監督はその理由にこう説明したという。 「ポルトガル代表での1戦目は良くなったが、2戦目で(以前にも訴えた)同じ痛みを感じたみたいだ」 「その痛みを取り除くため、(26日にホームで行われる)アトレティコ・マドリーとのチャンピオンズリーグ(CL)が(復帰の)目標になる」 「だから、彼は別メニューをこなしている。99%、アタランタ戦に出られない」

スラビアGK、バルサ守護神の言葉に「鳥肌が立った」一方で…メッシらの対応に「悲しかったよ」

スラビアGK、バルサ守護神の言葉に「鳥肌が立った」一方で…メッシらの対応に「悲しかったよ」

  スラビア・プラハのGKオンドジェイ・コラールシュがバルセロナの一部選手による試合後の対応に落胆している。スペイン『アス』が伝えた。 チェコ王者のスラビアは5日、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)のグループF第4節でバルセロナの本拠地カンプ・ノウに乗り込み、0-0のドローに持ち込んだ。チームメイトとともにバルセロナの攻撃をゼロに抑えたコラールシュは、試合後にGKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンから称賛の言葉を受けたという。 「テア・シテーゲンはトンネルで私を待っていた。彼は私を引き止めて、しばらくの間こんなに良いパフォーマンスを見たことがなかったと言い、そして彼は私の足を使ったプレーをとても好きだと言ってくれたんだ。彼は(それを言うために)私を待っていた。私にとってご褒美だよ。こんなに素晴らしいGKからのそんな言葉を聞いて…鳥肌が立ったね」 その一方でコラールシュは、FWリオネル・メッシなど他の選手の対応は残念だったと語っている。 「メッシや他の選手たちは挨拶をすることもなく去っていった。悲しかったよ。私たちは彼らと知り合いになり、試合後にユニフォームを交換したかった。だけど彼らは良い態度ではなかった」 コラールシュはテア・シテーゲンの対応が良かっただけに、他の選手の振る舞いに対して余計に落差を感じてがっかりしたようだ。

バイエルン、仏代表MFフェキルへの関心継続…移籍金は78億円以上か

バイエルン、仏代表MFフェキルへの関心継続…移籍金は78億円以上か

  バイエルンが、リヨンに所属するフランス代表MFナビル・フェキルの獲得を狙っているようだ。ドイツ誌『kicker』日本語版が22日に報じている。 以前からフェキルへの関心を報じられていたバイエルンだが、獲得の意向に変化はないようだ。報道によると、バイエルンは今月2日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)第2節のリヨンvsシャフタールにスカウトを派遣。フェキルの視察をした模様だ。 現在25歳のフェキルはリヨンで公式戦40試合に出場し、23得点8アシストを記録。トップ下でのプレーを最も好むが、右ウイングやトップでもプレーできる。高いテクニックを誇るレフティーで、フィジカルでの強さを活かしたキープ力も併せ持つ選手だ。2018 FIFAワールドカップ ロシアのフランス代表メンバーにも名を連ね、決勝のピッチにも立った。 なお、フェキルの市場価格は6000万(約77億7000万円)~7000万ユーロ(約90億7000万円)と推定されている。今夏にはリヴァプール移籍に迫り、5年契約で合意したとの報道もあったが、最終的にはリヨンが破談を発表。同クラブでのプレーを続けることとなった。 果たして、バイエルン加入は実現するだろうか。

イニエスタ、J神戸入り

イニエスタ、J神戸入り

  サッカーのスペイン代表でスペイン1部のMFアンドレス・イニエスタ(34)がJ1神戸へ移籍することで合意したことが18日、分かった。関係者が明らかにした。来週、記者会見する。 イニエスタは今季限りでのバルセロナ退団を発表しており、同国代表として出場が見込まれるワールドカップ(W杯)ロシア大会前までに移籍先を明らかにする意向を示していた。中国やオーストラリアのクラブも獲得に動いていたが、神戸の親会社でバルセロナのスポンサーでもある楽天の三木谷浩史会長兼社長が交渉を主導したことが奏功したとみられる。 イニエスタは12歳でバルセロナの下部組織に入団。欧州チャンピオンズリーグで4度優勝。スペイン代表としてはW杯に3度出場し2010年南アフリカ大会では、決勝で決勝点を挙げてスペインの初優勝に貢献した。 神戸には昨季、元ドイツ代表FWのルーカス・ポドルスキ(32)が加入しており、2年続けての大型補強になる。

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2019年バロンドールはメッシ受賞へ! 地元紙『MD』が6度目受賞を主張!

  バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが2019年度のバロンドールを受賞することになるようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が主張している。 先月22日に候補者リスト30名が発表された2019年度のバロンドール。その本命に関してはリバプールの14年ぶりのチャンピオンズリーグ(CL)制覇に大きく貢献し、オランダ代表としてもUEFAネーションズリーグ準優勝に貢献したDFヴィルヒル・ファン・ダイク。ラ・リーガで6度目のピチーチ賞(36ゴール)を獲得しバルセロナのリーグ連覇に大きく貢献したメッシ。ユベントスのスクデット獲得、ポルトガル代表のUEFAネーションズリーグ優勝に貢献したFWクリスティアーノ・ロナウドと、FIFA男子最優秀選手賞を争った3人の名前が挙がっている。 一部ではファン・ダイクの受賞を推す声が強く挙がっていたが、12月2日の授賞式を前に、メッシの4年ぶり6度目の受賞が決定的なようだ。 『ムンド・デポルティボ』のフランセスク・アギラール記者は26日、バロンドールを主催するフランスのフットボール専門誌『フランス・フットボール』のパスカル・フェレ氏、ティエリー・マルシャン氏の2人が昨日にバルセロナを訪問し、メッシに対して受賞の事実を伝えたと主張している。 また、『ムンド・デポルティボ』で働きメッシと良好な関係を築いているペップ・モラタ記者は自身の公式SNSを通じて、メッシの6度目のバロンドール受賞を祝う投稿を行っている。 今回の『ムンド・デポルティボ』の報道が事実かは不明だが、バロンドールに関しては以前から授賞式の前に受賞者が漏洩する事態が続いており、メッシの受賞は決定的なのかもしれない。

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