バロンドールは「C・ロナウドがふさわしい」 英メディアが主張する“3つの理由”とは?
ビダルがバルセロナ退団を検討「12月かシーズンが終わった時…」
バルベルデ、ビダルの退団匂わす発言についてコメント「いち個人の意見」
POWERED by HONDA復活。28年前のセナの“気力”と6冠王倒したフェルスタッペンの若き“活力”【今宮純 F1コラム】
ルイス・ハミルトン、全力で戦ったF1ブラジルGPから学ぶモノ。”最高のドライバー”になるために……
F1チャンピオンの余裕? ハミルトン、“実験”セットアップでマシンが不安定に
グリーズマン バルサでのCL初ゴールに喜び「大切な夜」
バルサFWメッシがまたも金字塔…CLで歴代最多34クラブからゴールを記録
バロンドールは誰の手に? 復調のメッシをスペイン紙は「値する」と評価
リヴァプールFWモハメド・サラーも東京五輪出場に意欲
ウルグアイ代表FWスアレス、22年W杯出場に意欲も懸念吐露「楽しめなくなっている」

Tag: サッカー

【女子W杯】 アメリカが4回目の優勝 ラピーノが得点王とMVP

【女子W杯】 アメリカが4回目の優勝 ラピーノが得点王とMVP

  アメリカは3大会連 続で決勝に進出。2011年ドイツ大会で は日本に敗れたが、2015年カナダ大 会で栄冠を手にした。2大会 連続優勝は、2007年中国大会 でドイツが 達成して以来。 アメリカは1991年中国大会、1999年アメリカ大会 でも優勝 している。 PKで先制 前半からアメ リカ が攻 勢に出てシュートを4回放ったが、オランダ GKサリ・ファン・フェー ネンダールが そのたび 好セーブを見せ、両チーム無得点 ...

女子サッカーの同性愛者、なぜ男子より多い?

女子サッカーの同性愛者、なぜ男子より多い?

  この差は何を物語るのか。 LGBT(性的少数者)問題に 詳しい スポーツ ニュースサ イト「アウ トスポー ツ」は、同性 愛者だと 表明している運動 選手の 人数を 調べ ている。 その調 査に よると、24カ国の 計552選手 が出場してい ...

鹿島がACL初制覇&クラブ通算20冠達成!過密日程、逆境を乗り越えついに悲願成就

鹿島がACL初制覇&クラブ通算20冠達成!過密日程、逆境を乗り越えついに悲願成就

  鹿島アントラーズがACL初制覇! AFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝第2戦が日本時間11日にイランのアザディスタジアムで行われ、鹿島アントラーズとペルセポリスの一戦は0-0のスコアレスドローで終了。この結果、2戦合計2-0とした鹿島が史上初のACL優勝、クラブ通算20冠目を達成した。 舞台はイランの首都テヘランにあるアザディスタジアム。イラン代表の国際試合でも使用される8万人収容のスタジアムには、赤いユニフォームを着たペルセポリスのサポーターで満杯に。ボールを持てば大ブーイングの完全アウェイの中で、鹿島が第2戦に臨んだ。先発メンバーは第1戦と同じイレブンでスタート。日本代表に初招集された鈴木優磨、ACLで5試合連続ゴール中のセルジーニョがスタメンに入った。 ペルセポリスのサポーターが大ブーイングする異様な雰囲気に包まれるなか、開始早々に両者に決定機が訪れる。鹿島は2分、左CKを獲得するとキッカーは好調のセルジーニョ。送ったボールはイラン代表GKベイランヴァンドがパンチングで防いだが、こぼれ球に土居聖真がシュートを放つが、これは惜しくもDFにブロックされてしまった。一方でペルセポリスはその流れからカウンターを発動。一気に駆け上がってきたアリプールにボールが渡ると、PA手前まで進入して右足シュート。しかし、枠の右に外れた。 鹿島は5分にも鈴木優磨がシュートチャンスを得たが、これもDFのブロックに遭ってしまった。14分には西大伍のサイドチェンジを受けた鈴木優磨が左からクロスを供給。ファーサイドでフリーだった土居がボレーで合わせたが、枠を外れた。 最低でも2点が必要なペルセポリスは、ピッチに倒れ込んだ選手がいるにも関わらず、プレーを続けた安部裕葵に対して激昂。両選手が激しくエキサイトする場面も見られた。ペルセポリスは39分にレサンがPA左の深い位置から左足を振り抜くも、GKクォン・スンテのが正面でセーブ。攻め急ぐペルセポリスの反撃をしっかりとストップ。結局、前半はスコアレスのまま終了した。 後半に入るとゴールが何としても欲しいペルセポリスが攻勢に出る。56分、ヌーロラヒの落としに走り込んでいたレサンがダイレクトシュート。しかし、これもGKクォン・スンテがセーブした。 64分にもハリルザデーの右クロスにアリプールがペナルティアーク付近から左足シュートでゴールを強襲するが、これは枠を外してしまった。 77分、鹿島は鈴木が足を痛めてしまい、ピッチに倒れ込んでしまう。結局鈴木は担架に乗せられ、ピッチを後に。永木亮太との交代を余儀なくされた。 80分からはペルセポリスがさらに猛攻を仕掛ける。86分、左CKから良いボールが放り込まれるが、ここも守護神、クォン・スンテが立ちはだかる。直後には今度は右からのCK。レサンが送ったボールのこぼれ球にヌーロラヒが思い切りよく左足を振り抜いたが、枠を外してしまった。 結局試合はそのまま終了。ペルセポリスの猛攻を耐えきった鹿島が2戦合計2-0とし、アジア初優勝。クラブ通算20冠目の偉業を達成した。また、鹿島はアジア王者として12月12日からUAEで開幕するFIFAクラブワールドカップへの出場権を獲得した。 ■試合結果 ペルセポリス 0-0 鹿島アントラーズ 2戦合計2-0で鹿島がACL優勝

選手とは違う監督業 あくまでも黒子 全体を俯瞰

選手とは違う監督業 あくまでも黒子 全体を俯瞰

  プロ選手になってから、数多くの監督の下でプレーしてきた。良い監督の条件とは当然、自分を試合に起用してくれる人だろう。しかし、たとえ使ってくれても「お前はそれをやっていればいい」という感じで選手の可能性、成長を信じない指揮官のもとでプレーするのは不幸だ。 選手を信頼し、可能性を伸ばしてくれる監督こそが選手には得難い存在になる。 僕が公式戦に初先発したのは2006年元日の天皇杯決勝戦だった。当時、清水の監督だった長谷川健太さん(現FC東京監督)は、公式戦4試合に途中出場していただけのルーキーを大舞台で抜てきしてくれた。 健太さんは、選手が伸びるタイミングを見極められる指導者なんだと思う。練習中から公平な目で選手を観察、「今なら何かやってくれるんじゃないか」と本能的につかめるのかもしれない。残念ながら天皇杯に勝てなかったが、あのとき感じた悔しさ、プロの厳しさは僕の選手生活のベースになった。そういう経験を健太さんの下で新人時代に積めたことは幸運だった。 ブンデスリーガのマインツ時代に仕事をしたトーマス・トゥヘル(現パリ・サンジェルマン)は戦術おたくで有名な監督だが、指示が細かいわけではなかった。彼の魅力はトレーニングにあった。 いくつもの制限を設けたメニューは、試合で起きるあらゆるシチュエーションが想定されていた。メニュー自体は特別ではないけれど、そこに仕掛けられたルールによって「考えよう」としなくとも、自然に考えられるようになる、試合に出られなくとも成長できるトレーニングだった。自分の進化を感じられる毎日は本当に楽しかった。 様々なタイプの監督と働いて、監督業の大変さと面白さを感じるようになった。今はまだ、選手として戦い続けることにしか興味がないというのが本音だし、現役引退後のことは考えていないけれど、いつの日か監督業に就いてみたいという思いも実はある。 監督になるのであれば、選手だったことを完全に忘れるための時間が数年間は必要だろう。選手としての経験や感覚は監督業でも大切だが、選手と監督はやはり違う。 監督はあくまでも黒子であり、全体を俯瞰(ふかん)して見なければいけない。戦い方を落とし込む上でも、「選手」という人間をマネジメントする上でも、自分のイメージや感覚だけで話しても伝わらない。選手同士で使う言葉は、監督対選手では通用しないと僕は考えている。 決して短くはない時間を選手として勝負の世界に生きてきた。だからこそ、その感覚を拭い去るには時間がかかるはずだ。監督業に取り組むのであれば、そういう準備期間をきちんと経た上で挑戦したい。

日本、U20W杯出場権を懸ける大一番の相手は開催国インドネシアに/AFC U-19選手権

日本、U20W杯出場権を懸ける大一番の相手は開催国インドネシアに/AFC U-19選手権

  AFC U-19選手権インドネシア2018のグループA第3節が24日に行われ、開催国のU-19インドネシア代表がU-19UAE代表に1-0で勝利。グループAを2位で通過することが決定し、準々決勝でU-19日本代表と対戦することになった。 ホームの大歓声を受けるインドネシアは26分、敵陣でウィタン・スラエマンが相手DFからボールを奪取すると、そのままペナルティーエリア内までドリブル。右足のシュートでネットを揺らして先制する。53分にヌリヤダット・ハジ・ハリスが2度目の警告で退場となり、数的不利の状況となってしまったが、そのまま1-0で逃げきった。 グループAもう1試合はU-19カタール代表が、U-19チャイニーズ・タイペイ代表に4-0で勝利。この結果、カタール、インドネシア、UAEが勝ち点6で並んだ。順位は当該チーム間での勝ち点、得失点差、総得点の順で決定となるが、総得点の多かったカタールが1位、インドネシアが2位となった。 インドネシアはグループB首位通過をすでに決めている日本との対戦が決定。28日の準々決勝で激突し、勝利したチームが2019年にポーランドで開催されるU-20ワールドカップの出場権を手にする。日本は25日、グループBの残り1試合であるU-19イラク代表との対戦を経て、ジャカルタでのインドネシアとの大一番に向かう。

「サッカー選手は半裸、女性の観戦は罪」イラン検事総長

「サッカー選手は半裸、女性の観戦は罪」イラン検事総長

  「半裸の男性がサッカーをする姿を、女性がスタジアムで観戦するのは罪だ」。イランで、イスラム教に厳格な保守強硬派が率いる司法府の検事総長の発言が、波紋を呼んでいる。保守強硬派内からも反対意見が出たほか、ネット上でも批判の意見が相次いでいる。 16日にテヘランで開かれたイラン代表とボリビア代表のサッカーの親善試合を観戦するイラン人の女性=AP イランメディアによると、発端は16日にあったイラン代表とボリビア代表のサッカーの親善試合。代表チーム関係者の女性ら約100人がテヘラン市内のスタジアムに招待され、試合を観戦した。これに対し、最高指導者ハメネイ師の影響下にある保守強硬派が猛反発。モンタゼリ検事総長が「女性の観戦が続くようなら、検察が介入する」と実力行使に出る構えを見せた。 イランでは1979年のイスラム革命を受けて、人気のある男性スポーツを女性が競技場で観戦することができなくなった。禁止する法律はないが、痴漢や暴力を受けるのを防ぐための措置とされている。 だが、政府は6月のワールドカップで、イラン代表の試合のパブリックビューイングのためにスタジアムへの女性の入場を容認。男子サッカーはイランで男女を問わず人気スポーツでもあり、女性の観戦解禁への機運が高まっていた。 検事総長の発言には、同じ保守強硬派からも反対意見が続出。地元メディアなどによると、ハメネイ師が指名する国営放送の前総裁も「サッカー選手は半裸などでない。適切な娯楽のない女性の邪魔をしてはならない」と批判。ネット上でも、「サッカー選手が半裸というなら、テレビで見ても罪になるのか」などといった意見が相次いでいる。

日本サッカーを変える存在!? J1に君臨する「有名外国籍スター5人衆」に海外注目

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  J1得点ランクトップのジョー、イバルボ、ポドルスキとビッグネームがズラリ 元スペイン代表FWフェルナンド・トーレス(サガン鳥栖)、元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(ヴィッセル神戸)の加入で、Jリーグは例年以上に盛り上がりを見せている。衛星放送「FOXスポーツ」アジア版は「J1リーグで有名な5人のスター」と題し、日本のトップリーグで活躍する外国籍選手を紹介している。 J1はアジアサッカー界で最も成功しているリーグの一つに挙げられるが、近年は外国籍のスーパースターが不在だった。しかし、その状況は改善されつつあると海外メディアにも認識されているようだ。記事では、5人の選手に言及している。 最初に登場したのは、名古屋グランパスの元ブラジル代表FWジョーだ。プレミアリーグの強豪マンチェスター・シティでのプレー経験もあるストライカーは、ブラジルやUAE、中国を渡り歩き、今季鳴り物入りでJリーグ入り。開幕直後は2017年のブラジルリーグ得点王(18ゴール)の実力を発揮できなかったが、8月1日のリーグ第19節ベガルタ仙台戦(2-1)から4試合連続を含む9試合14ゴールと荒稼ぎし、現在サンフレッチェ広島のFWパトリックと並んで得点ランキングトップ(20ゴール)に立っている。 元コロンビア代表でセリエAカリアリなどでプレーをした経験を持つサガン鳥栖のFWビクトル・イバルボ、バイエルンやアーセナル、インテルなど欧州の名門クラブを渡り歩いてきたヴィッセル神戸の元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキも触れられているが、やはり注目は元スペイン代表の二人だろう。 「最も偉大なミッドフィルダーの一人」であるイニエスタは最終盤も魔法を見せるか トーレスはチェルシー時代にUEFAチャンピオンズリーグ優勝を経験しており、国際舞台ではFIFAワールドカップ(W杯)と欧州選手権を制覇。スペイン代表通算110試合38ゴールで歴代9位の得点数を記録している。鳥栖ではまだリーグ戦1得点にとどまっているが、リーグ下位に沈むチームを救う活躍に期待したいところだ。 そして、最後に「最も偉大なミッドフィルダーの一人」と紹介されているのがイニエスタだ。バルセロナ一筋16年で公式戦通算674試合に出場。タイトルを30個も獲得するなど、欧州屈指の名プレーヤーとして世界に名を馳せる。FIFA(国際サッカー連盟)年間ベストイレブンの9年連続選出は、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(ユベントス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(バルセロナ)を凌ぐ。神戸では華麗なテクニックで会場を沸かせ、ここまで2ゴールも記録。シーズン最終盤もピッチで魔法を見せてくれるはずだ。 Jリーグは外国人スーパースターの来訪で多くの影響を受けており、来年はさらなるビッグネームが来ることにもつながるかもしれない。

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2019年バロンドールはメッシ受賞へ! 地元紙『MD』が6度目受賞を主張!

  バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが2019年度のバロンドールを受賞することになるようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が主張している。 先月22日に候補者リスト30名が発表された2019年度のバロンドール。その本命に関してはリバプールの14年ぶりのチャンピオンズリーグ(CL)制覇に大きく貢献し、オランダ代表としてもUEFAネーションズリーグ準優勝に貢献したDFヴィルヒル・ファン・ダイク。ラ・リーガで6度目のピチーチ賞(36ゴール)を獲得しバルセロナのリーグ連覇に大きく貢献したメッシ。ユベントスのスクデット獲得、ポルトガル代表のUEFAネーションズリーグ優勝に貢献したFWクリスティアーノ・ロナウドと、FIFA男子最優秀選手賞を争った3人の名前が挙がっている。 一部ではファン・ダイクの受賞を推す声が強く挙がっていたが、12月2日の授賞式を前に、メッシの4年ぶり6度目の受賞が決定的なようだ。 『ムンド・デポルティボ』のフランセスク・アギラール記者は26日、バロンドールを主催するフランスのフットボール専門誌『フランス・フットボール』のパスカル・フェレ氏、ティエリー・マルシャン氏の2人が昨日にバルセロナを訪問し、メッシに対して受賞の事実を伝えたと主張している。 また、『ムンド・デポルティボ』で働きメッシと良好な関係を築いているペップ・モラタ記者は自身の公式SNSを通じて、メッシの6度目のバロンドール受賞を祝う投稿を行っている。 今回の『ムンド・デポルティボ』の報道が事実かは不明だが、バロンドールに関しては以前から授賞式の前に受賞者が漏洩する事態が続いており、メッシの受賞は決定的なのかもしれない。

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