アーセナルOBヴィエラ、主将剥奪のジャカを擁護「彼を気の毒に思う」
オーストラリアの森林火災、シドニー郊外まで火の手迫る
中日・加藤代表 保留の祖父江とは継続的な登板数で「考え方に差」 44試合に登板もダウン提示か
メッシ&スアレスの“世紀のトリックPK”。友情と遊び心が極上の連係へと昇華
選手と実業家の顔を併せ持つピケ「時間が足りず4~5時間しか寝ていない」
「失敗」に終わった2019年ヤンキース。今オフはゲリット・コールを獲得して再び世界一を狙う?
国士舘18年ぶり秋東京2連覇 サイドスローが帝京完封
ジョコビッチ、これまでのツアー最終戦戦績。今年はナダルと年末1位も争う
「アーセナルでの仕事は高く評価しているが…」バイエルン監督就任にウェンゲルが興味? CEOは接触を認める
【スーパーGT】23号車ニスモGT-R、最終戦は悔しい8位。ロニー・クインタレッリ「僕たちには足りない部分がある」
スラビアGK、バルサ守護神の言葉に「鳥肌が立った」一方で…メッシらの対応に「悲しかったよ」

Tag: アイルランド

【ラグビーW杯】 日本のボーナス点獲得を疑問視 「驚くべき判定」とスコットランド監督

【ラグビーW杯】 日本のボーナス点獲得を疑問視 「驚くべき判定」とスコットランド監督

  ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会で、日本が5日のサモア戦で試合終了間際にトライを決めボーナスポイントを獲得した際の審判の判定について、スコットランドのグレゴー・タウンゼンド監督が疑問の声を上げている。 日本対サモア戦では、試合終了の合図が鳴った後のサモアボールのスクラムで、サモアがボールを斜めに入れたとして反則を取られた。この直後、ゴール手前5メートルの位置での日本ボールのスクラムから、4つ目のトライを決めた。 この反則の笛を、スコットランドのタウンゼンド監督は「驚くべき判定」と表現。日本はこれが幸いして、ボーナスポイントを得るに至ったと述べた。 スコットランドは13日、1次リーグ突破をかけて日本と戦う。A組は日本、アイルランド、スコットランドが勝ち点争いを繰り広げており、各チームは他のチームの獲得状況に神経をとがらせている。 監督の主張は? タウンゼンド監督は、「(スクラムへの)曲がった投球で(反則とされたの)は見たことがない。特にW杯やシックス・ネイションズ(欧州6カ国対抗戦)では」と判定を問題視した。 「率直に言って、驚くべき判定だと思う。これまであのような判定はなかった。スクラムにボールを入れるスクラムハーフの選手が高度の自由をもっているということで、意見の一致が続いてきた。マイボールのスクラムを勝ち取ったチームなのだから」 スコットランドのタウンゼンド監督 さらに、「W杯であの判定が出たのは本当に驚いた。インジャリータイム(ロスタイム)に入って試合を変えるような決定がされたのには、もっと驚いた」と話した。 スコットランドが1次リーグを勝ち抜くためには、9日のロシア戦でボーナスポイントを獲得して勝利し、日本との勝ち点の差を4に詰める必要がある。その上で、日本に勝たなくてはならない。 ただ、日本に勝っても、日本がボーナスポイントを獲得した場合は、スコットランドは決勝トーナメントには進めなくなる。 「休息が短い」 タウンゼンド監督は7日、ロシア戦の先発メンバーは直前のサモア戦から14人を入れ替えると発表。日本戦に向け、主要選手を温存する考えを示した。 「ロシア戦までに長い休息があった。(日本との)最終戦までに休息があまりないのは、はっきりしているが」 タウンゼンド監督はまた、「試合間隔が3日というのは最短期間だ」、「日本戦は気になっているが、まずはロシア戦でボーナスポイントを獲得して勝利することに集中している」と語った。 ...

【ラグビーW杯】 BBC記者が伝えた日本の歴史的勝利、アイルランドの崩壊

【ラグビーW杯】 BBC記者が伝えた日本の歴史的勝利、アイルランドの崩壊

  開催国・日本は 静岡で、世 界ラン ク2位のアイルラン ドを19-12で破り、ラグビーワールドカップ(W杯)史上最大 級の番狂わ せを演じた。 アイルランドは前 半、ギャリー・リングロウズとロブ・カーニーのトライでリー ドを奪 った。しかし、田 村優の3つのペナル ティゴールで、点差は1回 の得点 で追いつく範囲に 抑えた。 59分(後半19分)、交代出場した 福岡堅 樹がゴール角に飛び ...

【ラグビーW杯】 日本の快挙、世界の専門家が評価 「見習おう」の声も

【ラグビーW杯】 日本の快挙、世界の専門家が評価 「見習おう」の声も

  ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会で、開催国の日本は28日、屈指の強豪アイルランドに勝利した。海外の専門家は、この大番狂わせに何を感じ、日本の悲願達成の可能性をどうみているのか。 日本の勝利は「まぐれではない」。元アイルランド代表ウイング、シェイン・ホーガン氏は、こう言い切る。 ホーガン氏はBBCのラジオ番組で、「この大会は(ラグビー伝統国ではない)セカンド・ティアの国が、(伝統国の)ファースト・ティアの国を破るのを 必 要としていたが、これは まぐれではない 。日本は完 全にこの勝利に値するし、アイルラン ドより優れた試合 運びだ った」と語った。 「子どもは見習うべき」 7人制ラグビー でフィジー 代表を五輪 優勝(2016年ロンドン)に導いた ベン・ライアン氏は、「衝撃的な」勝利だったと称賛。そのうえで、試 合に対する 日本の取り ...

【ラグビーW杯】 アイルランド、宿敵スコットランドに完勝 トライ与えず

【ラグビーW杯】 アイルランド、宿敵スコットランドに完勝 トライ与えず

  ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会は22日、1次リーグA組の試合が横浜国際総合競技場であり、アイルランド(世界2位)が長年のライバルのスコットランド(同8位)をほぼ完璧に抑え込み、27-3で快勝した。 アイルランドは直前まで世界ランキング1位だったが、この日ワールドラグビーが発表した最新ランキングでは、2位だったニュージーランドと入れ替わった。 対戦相手のスコットランドは7位から8位に後退。一方、日本はフィジーと入れ替わり、10位から9位に順位を上げた。 世界ランキングは、チームの実力を正確に反映していないとの批判もある。しかし、この試合に限っては、順位が示す実力差がはっきりと出た。 開始15分で大差 アイルランドは序盤から着実に得点を重ねた。対するスコットランドは、終始おとなしかった。 前半5分、ゴール前でスコットランドのディフェンス陣を相手に、波状攻撃を展開。最後はLOジェイムズ・ライアンが持ち込んでトライを決め、コンバージョンキックもSOジョナサン・セクストンが成功させた。 前半13分には、ゴール前のラインアウトからモールに。アイルランドの強力なフォワード陣がじりじりと前進し、HOローリー・ベストがなだれ込むようにトライを奪った。コンバージョンキックは失敗したが、12-0とアイルランドがリードを広げた。 滑り出しは両チームともキックを多用し、スコットランドがゴール付近まで攻め込む場面もあった。しかし、アイルランドは堅い守備でこれを押し戻し続けた。 遠いトライ スコットランドが得点を挙げたのは、前半20分だった。 相手の反則によって得たペナルティキックを、SHグレイグ・レイドローがきっちりと決めた。 スコットランドはこれで3点を返したが、これがこの試合で唯一の得点となった。 その後も何度かゴール直前まで攻め上がり、相手ともみ合い、細かいパス回しでトライをうかがったが、そのたびアイルランドに跳ね返された。 スコットランドにとっては、1トライが遠い夜だった。 「ずっとずっと上手だった」 一方のアイルランドは終始、きっちり得点まで持ち込む攻撃力を見せつけた。 序盤の2つのトライに続き、前半24分には、スクラムからPRタイグ・ファーロングが密集の中でトライを決めた。 後半15分にも、ハイパントで転がったボールをアイルランドが奪い、最後はWTBアンドリュー・コンウェイがゴール右隅に飛び込んだ。 ...

「ジョンソン氏のブレグジット案は受け入れられない」=EU高官

「ジョンソン氏のブレグジット案は受け入れられない」=EU高官

  ジョンソン首相は25日の下院で初めて演説し、棚上げになっているEU離脱協定に含まれるアイルランド国境をめぐるバックストップ条項を「排除する」と話した。 これに対しバ ルニエ首 席交渉 官は、バックストッ プによる国境 の保証を 取り除 くのは 受け入れら れな いと述べた。 ジョンソ ン氏は また、欧州委 員会のジャ ン=クロ ード・ユンケ ル委員長とも ...

英無関税継続、EU側が疑念 国境問題で交渉停滞

英無関税継続、EU側が疑念 国境問題で交渉停滞

  【ブリュッセル】英国の欧州連合(EU)離脱を巡って、EU側のバルニエ首席交渉官は8日、英政府が7日に示した離脱後のアイルランドとの国境問題に関する新提案は「答えよりもより多くの疑問を提起した」と語った。英国がEU離脱後も関税同盟に残り、無関税を継続しようとすることで、欧州統合の「いいとこどり」を狙っているとの警戒がにじむ。離脱交渉を停滞させている国境問題は打開の道筋がなお描けていない。 アイルランド国境問題は10月までの決着を目指す離脱交渉の最大の難関となっている。離脱後は英・北アイルランドとEU加盟国のアイルランドの国境が復活する。英・EUは関税や厳格な国境管理を復活させない方針で合意済みだが、具体策が見つかっていない。 英は新提案で、激変緩和措置である移行期間が2020年末に終了した後もアイルランドとの国境問題が解決できない場合、英国とEUの間で無関税の協定を結ぶべきだと主張。最長21年末まで英国を関税同盟に残すよう求めた。一方、EUは英国全体でなく北アイルランドだけをEU関税同盟に残すよう提案している。 バルニエ氏は8日の記者会見で、英提案を「精査中」としつつも、関税同盟に残す対象を「英国全体に拡大することはできない」と明言。英国がEU離脱で域内移民の移動の自由などEU加盟国の義務を逃れつつ、関税同盟などの恩恵を受け続ける「いいとこどり」につながるとの懸念を表明した。 バルニエ氏は11日、英側の交渉トップを務めるデービスEU離脱担当相とブリュッセルで会談して同問題の対応を協議する。6月28~29日に迫ったEU首脳会議までに具体的な進展を示せなければ、10月を目指す交渉決着の不透明感が一段と深まりそうだ。

アイルランドが国民投票で中絶合法化、同性婚に続く「静かな革命」が進行中

アイルランドが国民投票で中絶合法化、同性婚に続く「静かな革命」が進行中

  <世界で最も中絶に厳しい国のひとつだった保守的なアイルランド社会が、急速に変わろうとしている> 5月26日に行われたアイルランドの国民投票で、人工妊娠中絶を禁止する憲法修正第8条の撤廃が決まった。カトリック教徒が人口の8割を占め、世界でも最も中絶に厳しかったアイルランドのこの歴史的な国民投票には、数多くの在外有権者も帰国して参加した。 憲法修正第8条は、胎児の生きる権利と母親の生存権を同列に並べ、レイプ被害者の場合や母体に危険がある場合の多くも含め事実上中絶を禁止してきた。その是非は、2015年に同性婚を認め、やはり歴史的と言われた国民投票よりも世論の対立が激しい問題だった。 だが結果は誰も予想しないものだった。 26日午後に発表された開票結果では、中絶合法化に賛成が66.4%、反対が33.6%で、賛成は同性婚賛成の62.1%を上回った。投票率は有権者の64.13%にのぼり、これも同性婚に関する国民投票の投票率(60%)を上回った。 昨年、同国史上で初めて同性愛者であることを公にして首相になったレオ・バラッカー首相は、この結果を賞賛した。「私たちが目にしたのは、過去20年間にわたってアイルランドで起きている静かな革命の最高点だ」 思いやりのある進歩的な国へ 一部の在外有権者は、困難を乗り越えて投票に参加した。カナダに住むミシェル・スウィーニーは、迷いに迷ったあげく貯金を取り崩して、バンクーバーからダブリンに飛ぶ飛行機のチケットを予約した。 「仕事やその他の予定があるから、投票するために帰ることなどできないと思っていた」と、彼女は言う。「でも5月22日の朝、私は目を閉じて、銀行口座をカラにして、その日の午後の飛行機を予約した」 突然帰宅して、母親を驚かせるスウィーニーの動画は、ツィッターでの視聴回数が11万回を超えた。彼女は「賛成」に投票した。 「私はアイルランドを愛しているけれど、この国の過去と、女性への扱いを恥ずかしく思う」と、彼女は言う。「10月にビザが切れて帰国するころには、もっと思いやりのある、進歩的な国になっていてほしい」 憲法修正第8条は、1983年の国民投票で成立した。「胎児の生きる権利」を保護するために母親の権利と同等の地位を与え、あらゆる状況において実際上は中絶を禁じるものだ。 当時のピーター・サザーランド法務長官は、この修正条項は「あいまいで不明確」であり、法的混乱につながると警告した。 事実、過去35年間で、この修正条項は最高裁判所における数々の法廷闘争の対象となり、1992年の国民投票でも問われた。このときは女性に国外で妊娠中絶の手術を受ける権利や、海外の中絶サービスに関する情報を受け取る権利があることが認められた。 アイルランド政府は次に、妊娠12週間までの中絶を可能にする法律を制定する予定だ。12〜24週は、胎児に生きる望みがない場合、また母体が重大な危険にさらされている場合にのみ、中絶が認められる。 重要な医療サービスを否定された女性たち 妊娠24週以降は、胎児が致死的な異常を発症した場合にのみ中絶が許可される。 反中絶団体は26日の朝、中絶を認める法案の成立と徹底的に戦うことを誓った。 アイルランドの「革命」により取り残された形になったのが、中絶を厳しく禁じる法律が現在も残るイギリスの北アイルランド。中絶支持派の次の標的だ。 ...

武田薬品、シャイアー買収暫定合意の報道 7兆円規模か

武田薬品、シャイアー買収暫定合意の報道 7兆円規模か

  国内製薬最大手の武田薬品工業がめざすアイルランド製薬大手シャイアーの買収交渉で、ロイター通信は24日、両社が暫定的に合意したと、関係者の話として報じた。25日にも発表される見通しだという。買収総額は7兆円近い規模になるとみられ、買収が実現すれば、日本企業による海外企業の買収案件では過去最高になる。 武田は3月末以降、シャイアーの全株買収を提案。交渉では1株あたりの取得額を段階的に引き上げ、今月20日に公表した4度目の提案では1株47ポンド(約7100円)、総額約440億ポンド(約6兆7千億円)を示していた。シャイアー側は評価が低いとして拒否。これを受け24日、武田は新たな提案を出し、協議が続いていた。 武田はシャイアーが上場する英国の規則にもとづき、買収を正式提案するかどうかを日本時間の26日未明までに公表する予定になっていた。

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アーセナルで信頼回復目指す前主将。ファンの反応には不満も「このチームにふさわしいことを証明したい」

  アーセナルのMFグラニト・ジャカは、再びアーセナルで輝きたいと考えている。スイス『ブリック』に対する発言を英『スカイ・スポーツ』などが伝えた。 ジャカは先月27日に行われたクリスタル・パレス戦での態度が問題になった。交代を命じられてホームのファンからブーイングを浴びた同選手は、暴言を吐くなどしてサポーターに挑発的な態度を取っている。これにより、キャプテンマークを失い、ここ4試合は出番も与えられていない。冬の移籍市場で放出される話も出ている。 しかし、ジャカはアーセナルで「再びプレーする準備はできている」と語った。 ジャカは「第4審判が僕の背番号を掲げたときに自分たちのファンが大喜びして、すごく動揺した。すごく怒ったんだ」と、当時の心境を振り返っている。そして、自身に対するファンの反応は「異常であり過剰だった」と非難した。それでも「チームメートの何人かが僕のところに来てくれたのはうれしかった。彼らは僕が落ち込まないようにと励ましたんだ」とジャカは述べている。 さらに同選手は、「サッカーとキャプテンシーの話題だ。それはロンドンの多くの人にとって大きなことだと分かっている。僕はここに来てからずっと、自分のクラブに100%尽くしてきたし、選手としての自分の役割を全うしてきた。この偉大なクラブでプレーすることを誇りに思っている」とコメント。「前向きな姿勢を保って、自分がこの素晴らしいチームの一員にふさわしいことを証明していきたい」と語っている。 アーセナルは公式戦で5試合勝利がない非常事態。一度は信頼を失った前主将が救世主になることはあり得るのだろうか。

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