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トランプ氏、ファウチ氏を「ばか者」と酷評 コロナ禍軽視も根拠示さず

  米国のトランプ大統領が選挙陣営のスタッフへの電話で、新型コロナウイルス対策の陣頭指揮を執る米国立アレルギー感染症研究所のアンソニー・ファウチ所長について、「ばか者」「最悪」と酷評していたことが20日までに分かった。このほか、国民はパンデミック(ウイルスの世界的な流行)の話を聞かされるのにうんざりしているとの見解も示した。 米国での新型コロナの死者数は21万5000人超に達している。 当該の電話は、遊説で滞在したラスベガスのホテルからかけたもの。その中でトランプ氏はいら立ちをあらわにした口調で、ファウチ氏をはじめとする保健衛生の当局者らを「ばか者」と非難し、米国はコロナ禍の災厄から脱却する準備ができていると明言した。ただ感染者数は現在再び増加しており、専門家らはこれから最悪の事態が訪れると警鐘を鳴らしている。 トランプ氏はまた根拠を示すことなく、仮にファウチ氏の言うことを聞いていれば米国で50万人以上が死んでいただろうと主張。米国民は新型コロナについて聞かされるのにうんざりしており、「いいから放っておいてくれ」という気分でいると語った。 続けてファウチ氏を「ナイスガイ」と評する一方、要職に就いている期間が極めて長いことにも言及した。 トランプ氏のアドバイザーの1人は、上記のコメントについて「賢明ではなかった」と指摘。大統領選まで2週間というタイミングでコロナ禍の話題に触れ、ファウチ氏を攻撃したことに懸念を表明した。 ファウチ氏は1984年から米国立アレルギー感染症研究所所長を務め、現在はホワイトハウス内の新型コロナ対策チームのメンバーでもある。トランプ氏が電話をかけていた同じころには全米医学アカデミーの主催する授賞式にオンラインで出席し、「反科学的な風潮」が社会の特定の領域に存在していることを危惧するスピーチを行っていた

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日本株は反落、米経済対策巡る不透明感重し-金融や原油関連安い

  20日の東京株式相場は反落。米国で追加経済対策の早期合意に関する不透明感がやや強まり、景気懸念が重しとなっている。銀行や保険など金融、鉱業など原油関連、陸運株中心に安い。 TOPIXは前日比7.29ポイント(0.5%)安の1630.69-午前11時2分現在 日経平均株価は81円38銭(0.3%)安の2万3589円75銭 一時は3円74銭高の2万3674円87銭 〈きょうのポイント〉 米下院議長と財務長官、経済対策巡り20日に再協議-相違縮める 米S&P500種は2週ぶり安値-経済対策合意への期待後退-エネルギーや情報技術などの下げ顕著 米経済は金融政策と財政政策の両方による継続的な支援が必要-クラリダFRB副議長 アリアンツ・グローバル・インベスターズ・ジャパンの寺尾和之最高投資責任者は米追加経済対策について、「読みとしては、いずれはまとまる。タイミングの問題」だと前置きしながらも、「昨日はまとまるのではないかという期待で上がっていた。それがすぐには実現しない、と。でもいずれまとまるというところで、大きく株価も下落しない」と述べた。 朝方は売り先行で始まり、自動車や原油関連など景気敏感業種中心に安くなる銘柄が多かった。いちよしアセットマネジメントの秋野充成執行役員は「米国の共和党は民主党支持者が多い都市部に手厚くした民主党経済対策案を受け入れ難い。民主党も優勢が伝えられる大統領選後に法案をまとめたほうが妥協しなくともよい」と述べ、大統領選前の合意の可能性は低いとの見方を示す。 もっとも、米景気対策への協議は20日も継続する中で、ペロシ米下院議長とムニューシン財務長官が相違を縮めているとの見方からアジア時間20日の米株先物は堅調。一時は88円安まで下げた日経平均は3円高となる場面があるなど、対策への期待と警戒から明確な方向感も出にくい展開となっている。 東証33業種では陸運や鉱業、パルプ・紙、石油・石炭製品、保険、銀行、情報・通信が下落 小売や繊維、電機は上昇

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「まるで潜水艦」体長1メートルの巨大コイ、評判に 大分県日田市

  大分県日田市庄手の星野隆好さん(65)が4月下旬、近くの庄手川で、体長1メートル、重さ約12キロの巨大なコイを釣り上げた。プレゼントされた知人の森山陽一郎さん(69)=同市大鶴本町=は「潜水艦のようで迫力がある」とびっくり。近所で評判になっている。 釣り歴2年。かかった瞬間に大物と分かり、釣り糸を切られないよう、時間をかけて岸に寄せてきたという。 星野さんは、コイ好きだった森山さんの祖父が造った池が使われてないことを知り、昨春からコイを釣るたびに贈っている。池には現在12匹。森山さんは「存在感は別格。大切に育てたい」と話した。 (中山雄介)

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菅首相「国会答弁」を猛特訓 学術会議問題もはや説明不能

  のあり方を検討するプロジェクトチームの初会合を開いた。なぜ学術会議が推薦した6人の学者を菅首相が拒否したのか、合理的に説明できないから、党を挙げて学術会議にイチャモンをつけようというのだから狂気の沙汰だ。説明不能に陥っている菅首相も「国会答弁」を特訓中だという。この政権は末期的である。 学術会議問題の焦点はハッキリしている。菅首相が6人の学者を拒否した理由だ。「政権の政策に反対したから」が理由なのだろうが、正直に説明したら政権は即死しかねない。事実を口にできないため、10月26日に国会がスタートしたら答弁に行き詰まるのは目に見えている。 今から首相周辺は「予算委員会が怖い」と恐々となっているという。 「それでなくても、菅さんは答弁が不安視されています。とにかくアドリブが利かない。官房長官時代の記者会見は『問題ない』『ご指摘は当たらない』と質問をシャットアウトすれば済んだが、総理として国会に臨むとなると、そうはいかない。日本学術会議の問題について総理会見を開かず、オフレコ懇談やグループインタビューでお茶を濁しているのも、事前通告のない質問に答える自信がないからです。グループインタビューでは原稿を読んでいる。安倍さんも知識と教養に欠けていましたが、質問と関係のないことをダラダラと話して論点をすり替えるテクニックがあった。でも、口下手な菅さんには、そうした芸当も期待できない。立ち往生する恐れがあります」(自民党事情通) しかも、野党側は、辻元清美氏や森ゆうこ氏、志位和夫氏、小池晃氏といった論客が質問に立つ予定だ。適当に答弁したら、徹底的に追及されるのは間違いない。 週刊文春によると、菅首相は今、「国会答弁」を猛特訓しているそうだ。帝国ホテルの会議室に秘書官と5時間も籠もっているという。 首相周辺では、予算委員会を目立たなくする「ウルトラC」も模索されているようだ。 「臨時国会に予算案は提出されませんが、さすがに予算委員会を開かないわけにはいかないでしょう。でも、菅さんの周辺は、少しでも菅さんの出番を減らしたいはず。本来、衆参2日ずつ計4日間、開くべきでしょうが、今回は1・5日ずつ計3日間に縮小することも考えているはず。時期も、アメリカ大統領選にぶつけるつもりでしょう。ニュースが大統領選一色になり、予算委員会の扱いは小さくなりますからね」(政界関係者) しかし、果たして姑息な手を使って乗り切れるのかどうか。法大名誉教授の五十嵐仁氏(政治学)がこう言う。 「トップリーダーの務めは、言葉の力で国民を鼓舞し、励まし、勇気を与えることです。しかも、このコロナ禍です。国民は不安を強め、倒産、失業、自殺が増えているのだからなおさらです。なのに、菅首相はいまだに所信表明もしていない。会見や国会から逃げるようでは、総理の資格はありませんよ」 今ごろ、国会答弁の特訓をしているようでは話にならない。

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2019年バロンドールはメッシ受賞へ! 地元紙『MD』が6度目受賞を主張!

  バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが2019年度のバロンドールを受賞することになるようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が主張している。 先月22日に候補者リスト30名が発表された2019年度のバロンドール。その本命に関してはリバプールの14年ぶりのチャンピオンズリーグ(CL)制覇に大きく貢献し、オランダ代表としてもUEFAネーションズリーグ準優勝に貢献したDFヴィルヒル・ファン・ダイク。ラ・リーガで6度目のピチーチ賞(36ゴール)を獲得しバルセロナのリーグ連覇に大きく貢献したメッシ。ユベントスのスクデット獲得、ポルトガル代表のUEFAネーションズリーグ優勝に貢献したFWクリスティアーノ・ロナウドと、FIFA男子最優秀選手賞を争った3人の名前が挙がっている。 一部ではファン・ダイクの受賞を推す声が強く挙がっていたが、12月2日の授賞式を前に、メッシの4年ぶり6度目の受賞が決定的なようだ。 『ムンド・デポルティボ』のフランセスク・アギラール記者は26日、バロンドールを主催するフランスのフットボール専門誌『フランス・フットボール』のパスカル・フェレ氏、ティエリー・マルシャン氏の2人が昨日にバルセロナを訪問し、メッシに対して受賞の事実を伝えたと主張している。 また、『ムンド・デポルティボ』で働きメッシと良好な関係を築いているペップ・モラタ記者は自身の公式SNSを通じて、メッシの6度目のバロンドール受賞を祝う投稿を行っている。 今回の『ムンド・デポルティボ』の報道が事実かは不明だが、バロンドールに関しては以前から授賞式の前に受賞者が漏洩する事態が続いており、メッシの受賞は決定的なのかもしれない。

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ビダルがバルセロナ退団を検討「12月かシーズンが終わった時…」

  FCバルセロナのMFアルトゥーロ・ビダルは、既に将来を考えているようだ。チリ人MFはカタルーニャのテレビ番組が行なったインタビューで、バルセロナでの現状について語っている。 「ここには常にいたいと思っている。12月かシーズンが終わった時、私がここで重要な人物と感じられなかったら、解決策を見つけ出す必要がある。自分が重要だと感じることができるように可能性を広げていかなくてはならない」とアルトゥーロ・ビダルは『TV3』のインタビューでコメントしている。 ビダルはチームのパフォーマンスについても振り返り、「プレーを改善していかなくてはならない。CLを獲りたいのであればフィジカル面もそうだ」と説明している。 また、サポーターとバルサのソシオからは愛情を受けているため、満足していることも明かした。 アルトゥーロ・ビダルは2018年の8月に、バルセロナと20/21シーズンまでとなる3年契約を結んでいる。前節レガネス戦で決めたゴールのように、バルセロナの救世主となっている。

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バルベルデ、ビダルの退団匂わす発言についてコメント「いち個人の意見」

  アルトゥーロ・ビダルは、日曜日の夜に行われるアトレティコ・マドリー対FCバルセロナ(日本時間2日5時)の試合前日会見において、最も名前が挙がった人物となった。 監督エルネスト・バルベルデは、ビダルの退団をほのめかす発言に対する質問に答える必要があった。 ビダルは『TV3』のインタビューで、出場時間が増えず、チーム内で重要な存在だと感じられなければ、冬の移籍市場やシーズン終了後の移籍を考えていると発言していた。 これらの言葉に関して、バルベルデは「これが圧力だとは考えていない。いち個人の意見だ。まだマーケットは始まっていない。市場が開いた時にどうなるか見てみよう」と主張している。 アスルグラナの監督はビダルのパフォーマンスを評価しており、「早くからうまくフィットしている。彼はリーガとコパを制したチームと知っていて加入した。そして自身の居場所を見つけた。選手達は試合に出ることを望み、激しいポジション争いが存在する。繰り返すが、まだ市場は開いていない」とコメンしている。

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POWERED by HONDA復活。28年前のセナの“気力”と6冠王倒したフェルスタッペンの若き“活力”【今宮純 F1コラム】

  2019年F1第20戦ブラジルGPでホンダ製パワーユニットを搭載したレッドブルで見事な優勝を飾ったマックス・フェルスタッペン。同様にホンダエンジンを搭載し28年前にギヤを失いながらも優勝を勝ち取ったアイルトン・セナの神レースをF1ジャーナリストの今宮純氏が回想する。 2015年に復帰してからホンダ101戦目のブラジルGPで、ホンダ製パワーユニット『RA619H』が1-2フィニッシュを成し遂げた。レッドブルのフェルスタッペンが王者ルイス・ハミルトンとのマッレースを勝ち抜き、トロロッソのピエール・ガスリーも最終周のゴールラインで振りきった。最強PUに君臨してきたメルセデスを倒した彼らによる、POWERED by HONDA復活戦だった。 若き活力(勝つ力)をインテルラゴスでいかんなく発揮したフェルスタッペン。8勝目となるベストレース。ポールポジションから天性のスピードを見せつけるドライビングだった。 ──28年前の1991年ブラジルGPを思い出さずにはいられない。独走する1位セナが終盤ギヤトラブルに見舞われつづけ、信じがたい<神レース>をつらぬいた。71周ポール・トゥー・ウイン。全周回リードしたままゴールにたどりつく。 ウイニングランで初めて(現在のように)無線の肉声がTVオンエアされた。インテルラゴスから世界中に流れたセナの肉声はたんなる喜びの言葉ではなかった。まさに野獣の雄叫び……。全身全霊を打ちこんだ1時間38分28秒128。右腕は痺れパルク・フェルメでコクピットから自力で出られず、グローブを外すこともできなかった。 突然、50周目から4速ギヤが入らなくなった。それまでの1分21秒台ペースが1分22秒350に下がると、51周目1分22秒816、52周目1分23秒811(後続を引き離しているセナがペース・コントロールしているのだろうと思えたのだが)。 それは違った。4速が使えないために3速⇔5速のアップ&ダウン・シフト操作を始めていたのだ。そうすることで“2秒落ち”のラップタイムをキープ、ところが61周目からは3速と5速もだめになった。1分26秒449から62周目1分27秒487、65周目1分28秒305……。 最終盤、残るは数周。セナはなんとしても6速のままでフィニッシュしようと決意。2位パトレーゼは一時40秒後方にいたがスローペースにおちいったセナを追い、1分21~22秒台で急接近してきた。1周7秒ものタイム差だ。約7万人の観衆は騒然となり、総立ちでセナ・コールを叫ぶ。 コクピットで彼はどうしていたのか。現在とほぼ同じレイアウトの低速コーナー、ヘアピンではホンダV12・RA121Eエンジンはおよそ2000回転まで下がった。6速のままなのでエンジンブレーキは効かない。1コーナーでは300KMHオーバーから70KMHまで減速しなければならない。セナはそれをずっとつづけた。右手でシフトレバーを押さえつけながら。 驚異的なのは69周目に1分24秒721にタイムアップしたことだ。いったんは28秒台まで落ち込んだのに、これこそ気力のなせる技だろう。71周目、セナは2位パトレーゼを2.991秒リードしたままゴールラインにたどりついた。その瞬間、初めて聴くような大歓声がどよめき、踊り狂って喜ぶ観客たちを放送席から目撃した(あの光景はいまも目に焼き付いている)。 「ギヤのトラブルがいよいよ深刻な症状になって、パトレーゼが迫ってきているのは分かっていた。もうこれではだめかと諦めかけたんだ。いや、ここで勝つのが自分の使命だと思い、全ての力を出しきった。雨が落ちてきてますます難しくなっていた、とくにブレーキングが(苦笑)。ゴールした後は体じゅうが痺れてしまって、ほんとうに苦しかった」 小雨が降る表彰台で彼は右腕に最後の力(気力)をこめ、トロフィーを掲げてから、頭上高くシャンパンを上げると、自分にふりかけた。右に2位パトレーゼと左に3位ベルガー、ふたりはつつましく脇役のように“神セナ”を称えているように見えた。 言うまでもないかもしれないが3位ベルガーを担当したエンジニアが現在の田辺豊治F1テクニカルディレクター。セナと同じ60年生まれ、当時31歳の青年エンジニアであった。28年前のブラジルGPは1-3フィニッシュ、それを超える『POWERED by HONDA』の1-2がここに成し遂げられた。 ホンダ・パワーによるウイナーはこれまでに10人。時代順にリッチー・ギンサー1勝、ジョン・サーティーズ1勝/ケケ・ロズベルグ3勝、ネルソン・ピケ7勝、ナイジェル・マンセル13勝、アイルトン・セナ32勝、アラン・プロスト11勝、ゲルハルト・ベルガー3勝/ジェンソン・バトン1勝/マックス・フェルスタッペン3勝。さらなる“11人目のウイナー”が新たに現れるか――。

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F1チャンピオンの余裕? ハミルトン、“実験”セットアップでマシンが不安定に

  メルセデスのルイス・ハミルトンは、F1第19戦アメリカGPで今季のドライバーズタイトル獲得を決めた。メルセデスは第17戦日本GPで既にコンストラクターズタイトルの獲得を決めており、チームは2冠を達成した状態で最終2戦に挑むこととなった。 こうした状況は、ハミルトンに最終2戦を来シーズンへ向けた新たなアプローチに使うと公言させるに至った。しかし彼は最終戦アブダビGPの初日を終えた段階ではまだ最適解を見つけられていないと語った。 「ハードタイヤとソフトタイヤの間には大きな違いがあると思う。それでセットアップにも大きな特性の違いがあったんだ」  チームメイトであるバルテリ・ボッタスに0.3秒差をつけられて初日を終えたハミルトンは、そう語った。 「この2戦で、僕はマシンを違うセッティングにしていた。やりすぎるのは簡単だけど、それがうまく機能することを望んでいる」 「僕らは既に何が機能するのかを知っているけど、僕はただ機能させるだけのことはしたくない。他にマシンから、タイヤから絞り出せるところがないかを見つけ出したいんだ」 「そのことでより不安定になったり、スムーズにならなかったりで、ドライビングの面では単純じゃなかった」 ハミルトンはアブダビGPの初日を少し普通ではなかったと話しており、リズムを掴むことに苦戦したという。 一方チームメイトのボッタスはFP1、FP2と続けてトップタイムを記録。ハミルトンはボッタスに0.3秒差をつけられている。 ハミルトンは自身が行なっている“実験”が必要以上に難しい物だと言うが、それでも「将来より優位に立てるかを確認するためには必要なこと」だと主張した。 「僕は今年触ってこなかった異なるツールを利用して、“何か”を解錠したいと願っている。以前は機能しなかった物だからだ」 「それを機能させられるかどうかを確認しようとしている。来シーズンに向けた先行プロセスなんだ」 「来年のマシンは今と変わらないけど、まだ応用できるものがあるかもしれない。現時点では全てを疑ってかかる必要がある」

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バルサFWメッシがまたも金字塔…CLで歴代最多34クラブからゴールを記録

  バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、チャンピオンズリーグ(CL)で驚異の記録を打ち立てた。 27日に行われたCLドルトムント戦でゴールを記録したメッシは、これで同大会において34クラブからゴールを奪ったことになった。そして、同じ記録(33クラブからゴール)で並んでいた元スペイン代表FWラウール・ゴンザレスとポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドから頭ひとつ抜け出すかたちで、新たな記録を樹立した。 プロ2年目の2005-06シーズン、パナシナイコスを相手にCL初ゴールを記録したメッシは、ここまで同大会で114ゴールを記録。ちなみに、同選手が最も多くのゴールを決めているチームはアーセナルで9ゴール、次点でミランとセルティックが8ゴールとなっている。

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