バロンドールは「C・ロナウドがふさわしい」 英メディアが主張する“3つの理由”とは?
ビダルがバルセロナ退団を検討「12月かシーズンが終わった時…」
バルベルデ、ビダルの退団匂わす発言についてコメント「いち個人の意見」
POWERED by HONDA復活。28年前のセナの“気力”と6冠王倒したフェルスタッペンの若き“活力”【今宮純 F1コラム】
ルイス・ハミルトン、全力で戦ったF1ブラジルGPから学ぶモノ。”最高のドライバー”になるために……
F1チャンピオンの余裕? ハミルトン、“実験”セットアップでマシンが不安定に
グリーズマン バルサでのCL初ゴールに喜び「大切な夜」
バルサFWメッシがまたも金字塔…CLで歴代最多34クラブからゴールを記録
バロンドールは誰の手に? 復調のメッシをスペイン紙は「値する」と評価
リヴァプールFWモハメド・サラーも東京五輪出場に意欲
ウルグアイ代表FWスアレス、22年W杯出場に意欲も懸念吐露「楽しめなくなっている」
2019年バロンドールはメッシ受賞へ! 地元紙『MD』が6度目受賞を主張!

  バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが2019年度のバロンドールを受賞することになるようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が主張している。 先月22日に候補者リスト30名が発表された2019年度のバロンドール。その本命に関してはリバプールの14年ぶりのチャンピオンズリーグ(CL)制覇に大きく貢献し、オランダ代表としてもUEFAネーションズリーグ準優勝に貢献したDFヴィルヒル・ファン・ダイク。ラ・リーガで6度目のピチーチ賞(36ゴール)を獲得しバルセロナのリーグ連覇に大きく貢献したメッシ。ユベントスのスクデット獲得、ポルトガル代表のUEFAネーションズリーグ優勝に貢献したFWクリスティアーノ・ロナウドと、FIFA男子最優秀選手賞を争った3人の名前が挙がっている。 一部ではファン・ダイクの受賞を推す声が強く挙がっていたが、12月2日の授賞式を前に、メッシの4年ぶり6度目の受賞が決定的なようだ。 『ムンド・デポルティボ』のフランセスク・アギラール記者は26日、バロンドールを主催するフランスのフットボール専門誌『フランス・フットボール』のパスカル・フェレ氏、ティエリー・マルシャン氏の2人が昨日にバルセロナを訪問し、メッシに対して受賞の事実を伝えたと主張している。 また、『ムンド・デポルティボ』で働きメッシと良好な関係を築いているペップ・モラタ記者は自身の公式SNSを通じて、メッシの6度目のバロンドール受賞を祝う投稿を行っている。 今回の『ムンド・デポルティボ』の報道が事実かは不明だが、バロンドールに関しては以前から授賞式の前に受賞者が漏洩する事態が続いており、メッシの受賞は決定的なのかもしれない。

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バロンドールは「C・ロナウドがふさわしい」 英メディアが主張する“3つの理由”とは?

  メッシ、ファン・ダイクが有力候補と目されるなか「受賞に値する存在」と指摘 2019年度のバロンドール授賞式が近づいている。UEFAチャンピオンズリーグ(CL)優勝の立役者であるリバプールのオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイク、バルセロナで圧倒的なスタッツを残すアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが有力候補と目されるなか、英スポーツ情報サイト「Sportskeeda」では「クリスティアーノ・ロナウドがバロンドールに値する3つの理由」と題して特集されている。  ポルトガル代表のロナウドはこれまで5回(2008、13、14、16、17年)のバロンドール受賞を誇り、これはメッシと並んで歴代最多タイ。今年も受賞となれば、単独トップとなる。 19-20シーズンはコンディション不良で途中交代が続くなど苦戦しているが、受賞の評価対象となる18-19シーズンはクラブ、代表ともにタイトル獲得に貢献する素晴らしい活躍を披露した。今年はメッシやファン・ダイクといったライバルが有力候補として浮上しているが、やはりロナウドも受賞に値すべき存在だと同メディアでは指摘されている。 「3つの理由」の1つ目は「輝かしいパフォーマンス」。ロナウドは昨季、レアル・マドリードからユベントスへ移籍し、セリエA初挑戦だったにもかかわらず、31試合で21得点をマークしチームの8連覇に貢献。ロナウドはプレミアリーグ、リーガ・エスパニョーラ、セリエAの3リーグを制覇した史上初の選手となった。記事では「大半のフットボーラーにとって、新しいチーム、新しいリーグ、異なるシステムに適応するには時間がかかる。だが、クリスティアーノ・ロナウドはそのケースには当てはまらなかった」と紹介されている。公式戦全体では、43試合で28得点10アシストと新天地でも素早く順応していた。 2つ目の理由は「国内での成功」だ。個人として圧倒的な数字を残しただけでなく、スクデットに加えてスーペルコッパで優勝としっかりとタイトルも獲得。ロナウドはミランと戦ったスーペルコッパでは、決勝ゴールもマークした。 ネーションズリーグ準決勝のハットトリックなど“勝負強さ”も光る  3つ目は「UEFAネーションズリーグでの優勝」。バロンドール受賞では代表での活躍も重要なファクターの1つになるが、ロナウドはポルトガル代表の一員としてネーションズリーグを制覇。大会の初代王者として歴史に名を刻んだのだ。準決勝のスイス戦ではハットトリックを決めるなど、ここ一番での勝負強さも光った。 加入1年目のユベントスで結果を残し、母国のタイトル獲得にも貢献した34歳のロナウド。UEFAチャンピオンズリーグにこそ手が届かなかったが、バロンドール候補者として申し分ない活躍を見せた。果たして、史上最多6度目の受賞はあるのか――。授賞式は2日にパリで行われる。

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ビダルがバルセロナ退団を検討「12月かシーズンが終わった時…」

  FCバルセロナのMFアルトゥーロ・ビダルは、既に将来を考えているようだ。チリ人MFはカタルーニャのテレビ番組が行なったインタビューで、バルセロナでの現状について語っている。 「ここには常にいたいと思っている。12月かシーズンが終わった時、私がここで重要な人物と感じられなかったら、解決策を見つけ出す必要がある。自分が重要だと感じることができるように可能性を広げていかなくてはならない」とアルトゥーロ・ビダルは『TV3』のインタビューでコメントしている。 ビダルはチームのパフォーマンスについても振り返り、「プレーを改善していかなくてはならない。CLを獲りたいのであればフィジカル面もそうだ」と説明している。 また、サポーターとバルサのソシオからは愛情を受けているため、満足していることも明かした。 アルトゥーロ・ビダルは2018年の8月に、バルセロナと20/21シーズンまでとなる3年契約を結んでいる。前節レガネス戦で決めたゴールのように、バルセロナの救世主となっている。

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バルベルデ、ビダルの退団匂わす発言についてコメント「いち個人の意見」

  アルトゥーロ・ビダルは、日曜日の夜に行われるアトレティコ・マドリー対FCバルセロナ(日本時間2日5時)の試合前日会見において、最も名前が挙がった人物となった。 監督エルネスト・バルベルデは、ビダルの退団をほのめかす発言に対する質問に答える必要があった。 ビダルは『TV3』のインタビューで、出場時間が増えず、チーム内で重要な存在だと感じられなければ、冬の移籍市場やシーズン終了後の移籍を考えていると発言していた。 これらの言葉に関して、バルベルデは「これが圧力だとは考えていない。いち個人の意見だ。まだマーケットは始まっていない。市場が開いた時にどうなるか見てみよう」と主張している。 アスルグラナの監督はビダルのパフォーマンスを評価しており、「早くからうまくフィットしている。彼はリーガとコパを制したチームと知っていて加入した。そして自身の居場所を見つけた。選手達は試合に出ることを望み、激しいポジション争いが存在する。繰り返すが、まだ市場は開いていない」とコメンしている。

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POWERED by HONDA復活。28年前のセナの“気力”と6冠王倒したフェルスタッペンの若き“活力”【今宮純 F1コラム】

  2019年F1第20戦ブラジルGPでホンダ製パワーユニットを搭載したレッドブルで見事な優勝を飾ったマックス・フェルスタッペン。同様にホンダエンジンを搭載し28年前にギヤを失いながらも優勝を勝ち取ったアイルトン・セナの神レースをF1ジャーナリストの今宮純氏が回想する。 2015年に復帰してからホンダ101戦目のブラジルGPで、ホンダ製パワーユニット『RA619H』が1-2フィニッシュを成し遂げた。レッドブルのフェルスタッペンが王者ルイス・ハミルトンとのマッレースを勝ち抜き、トロロッソのピエール・ガスリーも最終周のゴールラインで振りきった。最強PUに君臨してきたメルセデスを倒した彼らによる、POWERED by HONDA復活戦だった。 若き活力(勝つ力)をインテルラゴスでいかんなく発揮したフェルスタッペン。8勝目となるベストレース。ポールポジションから天性のスピードを見せつけるドライビングだった。 ──28年前の1991年ブラジルGPを思い出さずにはいられない。独走する1位セナが終盤ギヤトラブルに見舞われつづけ、信じがたい<神レース>をつらぬいた。71周ポール・トゥー・ウイン。全周回リードしたままゴールにたどりつく。 ウイニングランで初めて(現在のように)無線の肉声がTVオンエアされた。インテルラゴスから世界中に流れたセナの肉声はたんなる喜びの言葉ではなかった。まさに野獣の雄叫び……。全身全霊を打ちこんだ1時間38分28秒128。右腕は痺れパルク・フェルメでコクピットから自力で出られず、グローブを外すこともできなかった。 突然、50周目から4速ギヤが入らなくなった。それまでの1分21秒台ペースが1分22秒350に下がると、51周目1分22秒816、52周目1分23秒811(後続を引き離しているセナがペース・コントロールしているのだろうと思えたのだが)。 それは違った。4速が使えないために3速⇔5速のアップ&ダウン・シフト操作を始めていたのだ。そうすることで“2秒落ち”のラップタイムをキープ、ところが61周目からは3速と5速もだめになった。1分26秒449から62周目1分27秒487、65周目1分28秒305……。 最終盤、残るは数周。セナはなんとしても6速のままでフィニッシュしようと決意。2位パトレーゼは一時40秒後方にいたがスローペースにおちいったセナを追い、1分21~22秒台で急接近してきた。1周7秒ものタイム差だ。約7万人の観衆は騒然となり、総立ちでセナ・コールを叫ぶ。 コクピットで彼はどうしていたのか。現在とほぼ同じレイアウトの低速コーナー、ヘアピンではホンダV12・RA121Eエンジンはおよそ2000回転まで下がった。6速のままなのでエンジンブレーキは効かない。1コーナーでは300KMHオーバーから70KMHまで減速しなければならない。セナはそれをずっとつづけた。右手でシフトレバーを押さえつけながら。 驚異的なのは69周目に1分24秒721にタイムアップしたことだ。いったんは28秒台まで落ち込んだのに、これこそ気力のなせる技だろう。71周目、セナは2位パトレーゼを2.991秒リードしたままゴールラインにたどりついた。その瞬間、初めて聴くような大歓声がどよめき、踊り狂って喜ぶ観客たちを放送席から目撃した(あの光景はいまも目に焼き付いている)。 「ギヤのトラブルがいよいよ深刻な症状になって、パトレーゼが迫ってきているのは分かっていた。もうこれではだめかと諦めかけたんだ。いや、ここで勝つのが自分の使命だと思い、全ての力を出しきった。雨が落ちてきてますます難しくなっていた、とくにブレーキングが(苦笑)。ゴールした後は体じゅうが痺れてしまって、ほんとうに苦しかった」 小雨が降る表彰台で彼は右腕に最後の力(気力)をこめ、トロフィーを掲げてから、頭上高くシャンパンを上げると、自分にふりかけた。右に2位パトレーゼと左に3位ベルガー、ふたりはつつましく脇役のように“神セナ”を称えているように見えた。 言うまでもないかもしれないが3位ベルガーを担当したエンジニアが現在の田辺豊治F1テクニカルディレクター。セナと同じ60年生まれ、当時31歳の青年エンジニアであった。28年前のブラジルGPは1-3フィニッシュ、それを超える『POWERED by HONDA』の1-2がここに成し遂げられた。 ホンダ・パワーによるウイナーはこれまでに10人。時代順にリッチー・ギンサー1勝、ジョン・サーティーズ1勝/ケケ・ロズベルグ3勝、ネルソン・ピケ7勝、ナイジェル・マンセル13勝、アイルトン・セナ32勝、アラン・プロスト11勝、ゲルハルト・ベルガー3勝/ジェンソン・バトン1勝/マックス・フェルスタッペン3勝。さらなる“11人目のウイナー”が新たに現れるか――。

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ルイス・ハミルトン、全力で戦ったF1ブラジルGPから学ぶモノ。”最高のドライバー”になるために……

  メルセデスのルイス・ハミルトンは、今年のブラジルGPを激しく戦い抜いた。レースを通じてマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)と優勝を懸けて戦い、残り2周というところで同じくレッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンと接触したことで、そのペナルティによって表彰台すら失うことになった。 ハミルトンは、アルボンとの接触は自分のせいだったと公に認めた。そしてブラジルでのレースは、既にタイトルを決めたことにより、今までとは異なる形でレースをしたらどうなるか、それを学ぶことができる貴重な場になったという。 「先日のレース(ブラジルGP)を振り返れば、僕は闘志をむき出しにしていた」 グランツーリスモのワールドファイナルに出演したハミルトンはそう語った。 「もしまだチャンピオンシップが決まっていなかったなら、僕は2位で終わっていただろう。かなり落ち着いて2位になり、ポイントを持ち帰ることを考えたはずだ」 「もちろん、いつプッシュすれば良いか、そのバランスがある。ああいう形でプッシュしたレースは、今年初めてだ。限界を越えてね。そうやったらどうなるか、それを見ることができるはずだ」 「僕はそのほんの僅かな接触の代償を払っている。しかしそれがなかったら、そういうミスをしなかったら……基本的にはミスを犯したかった。そこから学ぶことができるからだ」  ハミルトンは、F1で最高のドライバーになるために、より賢明に働いてきたという。 「成長途中にも関わらず、非常に速いドライバーがいる。しかし、レースでは特に良くなかったかもしれない」  そうハミルトンは語った。 「今日のレースでも、多くのクラッシュがあり、多くのミスを犯したドライバーがいた。でも自分自身を保つことができれば、実際には1周で良いペースを持っている」 「そしてブレーキングが得意なドライバーもいるし、タイヤを労わるのがうまいドライバーもいる」 「もちろん、オールラウンダーになりたい。僕はできる限り最高のドライバーになるために、常に全力を尽くしている。そしてそれは、色々なことの集合体なんだ」 ハミルトン曰く、最高のドライバーになるための探究心は、毎年リセットされてきたという。 「F1ドライバーである時には、コミュニケーションの繰り返しが、非常に重要なんだ。シーズンで最初に、タイヤの特性を掴むことができるかどうか? そして開発部隊が正しい方向性でマシンをデザインするのを手助けすることができるかどうか? 僕はチームのバックグラウンドにも関与している」 「ドライビングに関してのことだけ言うなら、僕は常に完璧を求め、そして常に改善しようとしている。僕は長年にわたって、様々なスタイルのドライビングを学んできた」 「コーナーはひとつひとつ異なる。そしてそれぞれ使うべきテクニックを掴む必要がある。1周でひとつのテクニックというわけじゃないんだ」 「だから練習は嘘をつかないと思う。そしてやりすぎてしまったり、足りなかったりするのは、そのためのプロセスの一部なんだ」

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F1チャンピオンの余裕? ハミルトン、“実験”セットアップでマシンが不安定に

  メルセデスのルイス・ハミルトンは、F1第19戦アメリカGPで今季のドライバーズタイトル獲得を決めた。メルセデスは第17戦日本GPで既にコンストラクターズタイトルの獲得を決めており、チームは2冠を達成した状態で最終2戦に挑むこととなった。 こうした状況は、ハミルトンに最終2戦を来シーズンへ向けた新たなアプローチに使うと公言させるに至った。しかし彼は最終戦アブダビGPの初日を終えた段階ではまだ最適解を見つけられていないと語った。 「ハードタイヤとソフトタイヤの間には大きな違いがあると思う。それでセットアップにも大きな特性の違いがあったんだ」  チームメイトであるバルテリ・ボッタスに0.3秒差をつけられて初日を終えたハミルトンは、そう語った。 「この2戦で、僕はマシンを違うセッティングにしていた。やりすぎるのは簡単だけど、それがうまく機能することを望んでいる」 「僕らは既に何が機能するのかを知っているけど、僕はただ機能させるだけのことはしたくない。他にマシンから、タイヤから絞り出せるところがないかを見つけ出したいんだ」 「そのことでより不安定になったり、スムーズにならなかったりで、ドライビングの面では単純じゃなかった」 ハミルトンはアブダビGPの初日を少し普通ではなかったと話しており、リズムを掴むことに苦戦したという。 一方チームメイトのボッタスはFP1、FP2と続けてトップタイムを記録。ハミルトンはボッタスに0.3秒差をつけられている。 ハミルトンは自身が行なっている“実験”が必要以上に難しい物だと言うが、それでも「将来より優位に立てるかを確認するためには必要なこと」だと主張した。 「僕は今年触ってこなかった異なるツールを利用して、“何か”を解錠したいと願っている。以前は機能しなかった物だからだ」 「それを機能させられるかどうかを確認しようとしている。来シーズンに向けた先行プロセスなんだ」 「来年のマシンは今と変わらないけど、まだ応用できるものがあるかもしれない。現時点では全てを疑ってかかる必要がある」

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グリーズマン バルサでのCL初ゴールに喜び「大切な夜」

  欧州チャンピオンズリーグ(CL)のボルシア・ドルトムント戦(3-1)後のアントワーヌ・グリーズマンの喜びには、理由がある。そして、グリーズマンは、その喜びを隠すことなく、ツイッター上でレオ・メッシとの写真と共に「大切な夜」と綴っている。 グリーズマンは、3-0とするゴールをメッシのアシストから67分に決めている。バルサのユニホームを着て、初めてのチャンピオンズリーグでのゴールとなっており、ラ・リーガでの4ゴールに加えて、バルサでの5ゴール目となっている。 なお、ドルトムント戦で先発起用されなかったグリーズマンだが、同胞のウスマン・デンベレの負傷により26分に投入されている。 グリーズマンは、チャンスを伺い続け、素晴らしいパフォーマンスを披露している。スペースを上手に使いながら攻撃し、マークを外したり、マークを引き連れてチームメイトにスペースを作り出してもいた。そして、最終的にゴールという結果を残している。 チャンピオンズリーグ4試合で先発起用されていたグリーズマンだったが、ドルトムント戦では、途中出場となっている。ただ、興味深いことに、途中出場したこの試合で、ヨーロッパの舞台においてバルサの選手として初ゴールを決めている。 そして、メッシとの共通理解が生まれ始めており、この試合がバルサのグリーズマンにとって間違いなく、「大切な夜」になっている。

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バルサFWメッシがまたも金字塔…CLで歴代最多34クラブからゴールを記録

  バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、チャンピオンズリーグ(CL)で驚異の記録を打ち立てた。 27日に行われたCLドルトムント戦でゴールを記録したメッシは、これで同大会において34クラブからゴールを奪ったことになった。そして、同じ記録(33クラブからゴール)で並んでいた元スペイン代表FWラウール・ゴンザレスとポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドから頭ひとつ抜け出すかたちで、新たな記録を樹立した。 プロ2年目の2005-06シーズン、パナシナイコスを相手にCL初ゴールを記録したメッシは、ここまで同大会で114ゴールを記録。ちなみに、同選手が最も多くのゴールを決めているチームはアーセナルで9ゴール、次点でミランとセルティックが8ゴールとなっている。

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バロンドールは誰の手に? 復調のメッシをスペイン紙は「値する」と評価

  バルサ通算700試合に出場…公式戦13試合10得点8アシストと好調を維持 バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシは現地時間27日のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)第5節のドルトムント戦(3-1)でクラブ通算700試合出場を果たし、1ゴール2アシストの活躍で節目の試合に自ら花を添えた。今季は怪我で出遅れたが、その後に復調を見せているレフティーはやはり「バロンドールに値する」とスペイン紙「マルカ」が称賛している。 今季メッシはふくらはぎの負傷により、リーガ・エスパニョーラでは開幕から4試合を欠場した。9月17日のCL第1節ドルトムント戦(0-0)で戦列に復帰し、今季初ゴールは10月6日のリーガ第8節セビージャ戦(4-0)と出遅れる形になったが、そこからはいつも通りのハイペースでゴールを量産。遅れを取り戻し、すでに公式戦13試合出場で10得点8アシストを記録している。 直近のCL第5節ドルトムント戦ではバルセロナ通算700試合出場の大記録を達成。さらにチーム2点目のゴールを記録し、異なる34チームから得点を決めるというCL最多記録を樹立した。元スペイン代表FWラウール・ゴンサレス氏とユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの33チームを抜いてトップに立っている。 歴史を作り続けている男をスペイン紙「マルカ」は「メッシはバロンドールに値するパフォーマンスを提供している」とあらためて称賛。12月に発表される2019年度のバロンドールでは欧州王者リバプールのオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクが有力との見方もあるが、今季もメッシも受賞に相応しいだけの結果を残していると指摘した。  メッシはロナウドと並び、バロンドール歴代最多タイの5度受賞を果たしている。単独トップとなる6度目の受賞は実現するだろうか。

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2019年バロンドールはメッシ受賞へ! 地元紙『MD』が6度目受賞を主張!

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