バロンドールは「C・ロナウドがふさわしい」 英メディアが主張する“3つの理由”とは?
ビダルがバルセロナ退団を検討「12月かシーズンが終わった時…」
バルベルデ、ビダルの退団匂わす発言についてコメント「いち個人の意見」
POWERED by HONDA復活。28年前のセナの“気力”と6冠王倒したフェルスタッペンの若き“活力”【今宮純 F1コラム】
ルイス・ハミルトン、全力で戦ったF1ブラジルGPから学ぶモノ。”最高のドライバー”になるために……
F1チャンピオンの余裕? ハミルトン、“実験”セットアップでマシンが不安定に
グリーズマン バルサでのCL初ゴールに喜び「大切な夜」
バルサFWメッシがまたも金字塔…CLで歴代最多34クラブからゴールを記録
バロンドールは誰の手に? 復調のメッシをスペイン紙は「値する」と評価
リヴァプールFWモハメド・サラーも東京五輪出場に意欲
ウルグアイ代表FWスアレス、22年W杯出場に意欲も懸念吐露「楽しめなくなっている」
リヴァプールFWモハメド・サラーも東京五輪出場に意欲

  来年7月に開催される年東京オリンピックには、セルヒオ・ラモスやジェラール・ピケといったサッカー界の世界的スター選手も出場に強い意志を見せている。 今回新たに東京五輪出場に意欲を伺わせたのが、リヴァプールのFWモハメド・サラーである。 『Arab News』によれば、2012年のロンドン五輪に出場したサラーは、キャリア2度目のオリンピック出場に強い興味を示しているという。 しかし障害もある。サラーが東京五輪に出場することになれば、リヴァプールのプレシーズンとシーズン序盤を逃すことになる。そのためクラブと監督ユルゲン・クロップは、この選択を歓迎することはないだろう。 ■エジプト代表内での波紋 サラーは、リヴァプール関係者に加え、U-23エジプト代表の選手達を説得しなければならない。 同代表のキャプテンを務めるラマダン・ソブヒは、「チームには東京に行くために戦った21人の選手がすでに存在する。他のどんな選手よりも彼らが東京に行くべきだ」と語っている。 またU-23エジプト代表監督シャウキー・ガリブは、この話題に触れることを避けている。 「サラーを東京五輪に招集するかどうか、この件について話すことは時期尚早だ」 その一方で監督は、「リヴァプールで彼が見せているパフォーマンスをエジプト人として誇りに思う。彼は素晴らしい選手だ」と称賛も述べている。 近年ではレオ・メッシ(2008年/北京)やネイマール(2016年/リオデジャネイロ)といったスター選手達もスポーツの祭典でゴールドメダルを獲得している。 ラモスやピケ、サラーといったビッグネームが参加するとなれば、東京オリンピックがさらに盛り上がる事は間違いないだろう。

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ウルグアイ代表FWスアレス、22年W杯出場に意欲も懸念吐露「楽しめなくなっている」

  35歳で迎えるカタールW杯に向けて「モチベーションはどんどん大きくなっている」 バルセロナのウルグアイ代表FWルイス・スアレスは、35歳で迎える2022年カタール・ワールドカップ(W杯)出場を夢見ている。モチベーションは十分のようだが、その一方で年齢的な衰えに対する懸念もあるようだ。インタビューでは「年を取るとチームに残るのも難しくなっていく」「(フットボールを)楽しめなくなっている」と正直な胸の内を明かしている。スペイン紙「スポルト」が報じた。 アジアではすでにカタールW杯2次予選がスタートしているが、南米では来年3月から約1年半に及ぶ長丁場が始まる。前回のロシアW杯でベスト8のウルグアイのエースとして長年君臨してきたスアレスは、カタールで自身4度目の大舞台出場を目指している。 ウルグアイサッカー協会のYouTubeチャンネル「AUF TV」のインタビューに応じたスアレスは「モチベーションはどんどん大きくなっている」と語り、カタールW杯出場への意欲を燃やしている。しかし、本大会時には35歳となっていることから、コンディション面の不安もあるという。 「年を取ればスカッドに残るのもより難しくなっていく。今はバルセロナでプレーしているが、これから予選が並行していけば、将来はどうなるか分からない。最高のパフォーマンスで次のW杯のチャンスを手にするためには150%の状態でいなければならない」 2007年にウルグアイ代表デビューを飾り、同年にオランダの名門アヤックスに移籍するなど20歳から第一線で活躍してきたスアレスも32歳となった。今でも不動の立場は変わらないが、予選が進むなかで世代交代が加速することも十分に考えられる。それだけに、スアレスは「目標」と掲げるカタールW杯出場に向けて全身全霊を懸けると意気込んでいる。 身体的な衰えが気になる年齢となったことから「(フットボールを)エンジョイするのが難しくなっている」との本音も吐露しているスアレス。ウルグアイ代表歴代最多得点記録(57得点)も保持する男の挑戦はまだ続いていきそうだ。

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決定力改善を求めるシメオネ、「チャンスも得点にならなければ意味がない」

  アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督が、敗戦に終わったユベントス戦を振り返っている。スペイン『マルカ』が伝えた。 26日にチャンピオンズリーグ(CL)・グループD第5節でユベントスと対戦したアトレティコ。前半アディショナルタイムにFWパウロ・ディバラに直接FKを決められ、そのままスコアは動かず0-1で敗戦している。 同試合後、シメオネ監督はチーム全体の出来に及第点の評価を下しながらも再三の決定機を決め切れなかった攻撃の効率性の悪さを悔やんでいる。 「我々は自分たちが強いチームであるという安心感を持っている。それはプレッシャーに晒された中でもうまく対処できることを意味している」 「今日に関しては他の試合よりも多くのチャンスを演出した。しかし、得点にならなければ何の意味もなさない」 「チームは自分たちの強みをピッチで示さなければならない。偉大なチームに対してチャンスはあった。だが、それをモノにする冷静さを欠いていた」 「我々は戦術的にはうまくやっていた。(2トップを組んだ)ビトロとモラタは良かったし、フェリペは素晴らしい試合をした」 「前半にいくつかの決定機を作り、ユベントスにはそれほど危険な場面を作らせなかった。後半には同点ゴールを決めることができなかった。それこそサッカーで最も重要なモノだ」 一方、今季のCLではここまでの全試合で失点を喫しており、ヨーロッパ屈指の堅守を誇るアトレティコらしくない戦いぶりが続いている。アルゼンチン人指揮官も守備の改善は急務だと考えている。 「確かにここまでの数字は悪い。したがって、それを改善していく必要がある。我々には多くの決定機を生み出すためにより多くの仕事と忍耐が必要だ。それこそ唯一の方法だ」 なお、今回の敗戦によって3位のレバークーゼンとの勝ち点差は「1」に縮まったが、最終節のロコモティフ・モスクワ戦で勝利できれば、自力での決勝トーナメント進出を決められる。 ただ、直近の公式戦2試合未勝利のアトレティコとしては今週末に控えるラ・リーガ第15節、バルセロナとのビッグマッチで勝利を取り戻したいところだ。

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かつてはイブラ獲得の元ミラン副会長、セリエA復帰なら「ロマンチック」

  かつてミランの副会長も務めたアドリアーノ・ガッリアーニ氏が、ミランへの復帰が噂される元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチについてコメントした。 ガッリアーニ氏は、1986年から2017年までミランの副会長を務めていた。数々のスター選手の獲得にも尽力し、2010年にはイブラヒモビッチ獲得にも尽力した。 イブラヒモビッチはロサンゼルス・ギャラクシーを退団し、フリーでの移籍が可能に。ミランだけでなく、ボローニャやナポリなど複数のクラブが獲得に手を挙げている状況だ。 そんな中、ガッリアーニ氏がイブラヒモビッチについてコメント。セリエAに復帰となった場合は「ロマンチック」と表現し、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドがユベントスにやってきた時と同じだと語った。 「もし彼が戻ってきたらロマンチックだ。しかし、私にはルールがある。もう関係していないチームについては話さない。今はミランのファンなだけだ」 「彼の到着は、クリスティアーノ・ロナウドがイタリアに来た時と同じように、イタリアのサッカーを豊かにするだろう」 イブラヒモビッチの行き先はミランなのか、ナポリなのか、ボローニャなのか。それとも他の国なのか。大きな注目を集めることは間違いない。

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今月代表戦4発のロナウド、ユーベ帰還後の初戦欠場へ

  ユべントスに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが23日にアウェイで行われるセリエA第13節のアタランタ戦を欠場する。 今シーズンのユベントスはセリエA開幕から10勝2分け無敗で首位。インターナショナルブレイク明けの初戦は昨シーズンから躍進を続け、今シーズンもここまで30得点の最多総得点数を記録する5位のアタランタが相手となる。 だが、今月の代表活動で2試合に先発して計4得点の活躍を披露したC・ロナウドは、ユベントスが22日に発表したメンバーリストに含まれず…。マウリツィオ・サッリ監督はその理由にこう説明したという。 「ポルトガル代表での1戦目は良くなったが、2戦目で(以前にも訴えた)同じ痛みを感じたみたいだ」 「その痛みを取り除くため、(26日にホームで行われる)アトレティコ・マドリーとのチャンピオンズリーグ(CL)が(復帰の)目標になる」 「だから、彼は別メニューをこなしている。99%、アタランタ戦に出られない」

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ケイン、史上最速でCL通算20ゴール到達…デル・ピエロの記録超える

   トッテナムに所属するイングランド代表FWハリー・ケインが史上最速でチャンピオンズリーグ(CL)通算20得点に到達した。  26日に行われたCL・グループステージ第5節でトッテナムはオリンピアコスと対戦。先発出場したケインは50分に同点弾を挙げると、77分にはセットプレーからダメ押しとなるゴールを決め、4-2で逆転勝利に貢献した。  データサイト『OPTA』によると、この試合の2ゴールにより、ケインは出場24試合目でCL通算20得点に到達。これは元イタリア代表アレッサンドロ・デル・ピエロ氏の記録を塗り替え、史上最速の記録となった。 ■CL通算20得点に到達するまでの最速ランキング(出身国/試合数) 1位 ハリー・ケイン(イングランド代表/24試合) 2位 アレッサンドロ・デル・ピエロ(元イタリア代表/26試合) 3位 ルート・ファン・ニステルローイ(元オランダ代表/27試合) 4位 フィリッポ・インザーギ(元イタリア代表/28試合) 5位 マリオ・ゴメス(元ドイツ代表/32試合)

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ソン・フンミン、モウリーニョ就任で“SB起用”? 英メディアが指摘「嫌々ながら…」

  トットナムは現地時間19日、マウリシオ・ポチェッティーノ監督を解任し、ジョゼ・モウリーニョ監督の就任を発表した。サッカーのスタイルが大幅に変更されることが予想されているが、韓国代表FWソン・フンミンが今後サイドバック(SB)起用にシフトしていく可能性を英メディアが伝えている。 2014年からトットナムを率いたポチェッティーノ監督は、予算の限られた状況下で選手たちをトッププレーヤーへと育てる手腕を発揮し、“トップ6”の一角として4年連続でUEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得。また、昨季は異例の“ゼロ補強”のなか、クラブ史上初のCL決勝進出に導く快挙を成し遂げていた。 しかし、今季はプレミアリーグ第12節を消化した時点で3勝5分4敗の14位に沈み、クラブは成績不振によりポチェッティーノ監督の解任に踏み切った。そしてクラブは、モウリーニョ監督の招聘を発表。5年半に及ぶポチェッティーノ政権に幕が下ろされることになった。  15年に加入したソン・フンミンは当初出場機会の確保に苦しんでいたが、ポチェッティーノ監督に才能を見出され、今やアジア最高の選手として飛躍を遂げた。しかし、英サッカー情報サイト「ドリーム・チームFC」はモウリーニョ監督の就任により、ソン・フンミンの役割に変化が生じる可能性を指摘している。 「ジョゼの最初の仕事は穴の多いスパーズの守備のテコ入れだ。両SBは明らかに問題を抱えており、特にスピードの欠如が深刻だ。攻撃陣のオプションは豊富であることから、彼は明確な解決策を抱いているかもしれない。ソン・フンミンとルーカス・モウラのウイングバック起用だ」  リーグ屈指の決定力を誇るソン・フンミンだが、攻撃面だけでなく、献身的にピッチを走り回るハードワークも持ち味としている。モウリーニョ監督はインテルを率いていた当時、ストライカーである元カメルーン代表FWサミュエル・エトーに試合中、SBの役割を任せる戦術が話題を呼んだが、攻撃的な選手が飽和しているトットナムにおいて、ソン・フンミンにも同じタスクを要求する可能性があることを伝えている。  しかし、「ソンは左ウイングバックの役割を嫌々ながら受け入れることになる」と綴っており、選手にとって本意ではない起用となることも指摘。ポチェッティーノ監督退任の際は、移籍に動く可能性を取り沙汰されていたソン・フンミンだが、ピッチで与えられる役回りも去就に大きな影響を及ぼすことになるかもしれない。

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トットナムのモウリーニョ新監督、“教え子”イブラヒモビッチ獲得を否定 「意味がない」

  トットナムを率いるジョゼ・モウリーニョ監督は、元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチを獲得するという噂について「意味がない」と完全否定した。米スポーツ専門局「ESPN」が報じている。 モウリーニョ氏は、インテルとマンチェスター・ユナイテッドを指揮した時代にイブラヒモビッチと共闘。38歳となったカリスマストライカーは、米MLS(メジャリーグサッカー)のLAギャラクシーとの契約を更新しないことを発表し、その動向が注目されている。トットナムにも獲得の噂が浮上していたが、モウリーニョ氏は深いつながりを認めつつも、獲得の可能性はないと言い切った。 「私と彼の間には、単なるつながり以上のものがある。驚異的な選手であり、驚異的な人間だ。でも、(獲得の可能性は)ゼロだと断言しよう。我々にはイングランドで最高のストライカーがいる。ハリー・ケインがいるというのに、ズラタンのような特徴を持った選手を獲ることは意味がない」 不調に喘ぎ、マウリシオ・ポチェッティーノ監督を解任したトットナムだが、モウリーニョ新監督は、チームが十分な戦力を抱えていると感じているようだ。現地時間26日に行われるUEFAチャンピオンズリーグ(CL)のオリンピアコス戦に向けた会見で、「この選手たちがいれば、私はCLのどんな相手と戦うことも恐れることはない。まずは1次ラウンドを突破しないといけない。そこに集中する。優勝のチャンスがあるかを考えるのは、準々決勝に辿り着いてからだ。現時点では、そこからは遠い位置にいる」と語っている。  そして「私に時間を与えてくれ。私のアイデアを膨らませる時間が与えられれば、ヨーロッパのどの相手と戦うことも問題ではなくなる。我々は何者も恐れない」と、自信を見せた。前任のポチェッティーノ監督は、昨シーズンのCL決勝で敗れたショックがチームに影響したと語ったが、モウリーニョ監督はその考えも一蹴する。 「彼がそう言ったなら、ここで彼の考えを分かち合いたかったのだろう。リバプールを見ればいい。彼らは優勝を逃し、苛立ちを抱えたけれど、次のシーズンに再び決勝に勝ち上がり、優勝して見せたじゃないか」  モウリーニョ監督の率いるトットナムは、昨季のリバプールのように悔しさをバネにできるか。約1年ぶりに現場に戻った指揮官の真価が問われる。

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パリ・サンジェルマンがネイマールの契約更新を諦める

  パリ・サンジェルマンは今後多くの選手の契約更新に着手することになる。最もプライオリティが高いのはキリアン・エムバペで、2番目はネイマールだ。 しかし、フランスメディア『Paris United」』は、PSGがネイマールの契約更新を諦めたと報じている。 ネイマールの契約は2022年6月30日までとなっている。 PSGはこれまで契約更新の意思を持っていたが、度重なるネイマールの拒絶によって両者の関係は冷え切ってしまったようだ。 クラブのスポーツディレクターを務めるレオナルドは、これ以上ネイマールにエネルギーを注いでも意味がないと判断した。 レオナルドは、ネイマールの契約更新を諦めることでエムバペやマルコ・ヴェッラッティに、より多くの時間とエネルギーを注ぐことができると判断した模様だ。 このまま行けば来年の夏、ネイマールの獲得競争は再び激しさを増すだろう。

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新たに浮上した“トレード要員”…ネイマール獲得へ、バルセロナが驚きの作戦を準備?

   今夏にバルセロナへの復帰を強く希望したにもかかわらずクラブ間の交渉が不調に終わり、パリ・サンジェルマンに残留することになったネイマール。最近になってバルセロナのエリック・アビダルSDが依然としてネイマールに興味を持ち続けていることを明かすなど、移籍騒動が再燃しそうな気配を見せているが、バルセロナ側はネイマールの獲得に向けて驚きのオペレーションを準備しているという。 「デンベレと、同じような状況の……」 現地のテレビ番組『EL CHIRINGUITO DE JUGONES』でホセ・アルバレス記者が語ったところによると、アビダルSDから聞いた話として「バルセロナは来夏のネイマール獲得を目指している」という。 バルセロナは移籍金のみでネイマールを買い取るのではなく、選手の譲渡を含めたオペレーションを準備しているようで、アルバレス記者は「(バルセロナに適応できていない)デンベレだけでなく……、同じような状況のグリーズマンもオペレーションに含めようとしている」と明かした。  ウスマン・デンベレについては今夏の移籍市場でもネイマールとのトレードの噂があった。バルセロナでは度重なるケガもあって本来の実力を発揮できておらず、ネイマールとの交換要員にバルセロナが差し出しても不思議ではない。 一方、アントワーヌ・グリーズマンは今夏、アトレティコ・マドリードから加入したばかり。ただし現段階ではバルセロナに適応しているとは言い難く、クラブ側がこの新戦力を早くも見限る可能性があるという。

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2019年バロンドールはメッシ受賞へ! 地元紙『MD』が6度目受賞を主張!

  バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが2019年度のバロンドールを受賞することになるようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が主張している。 先月22日に候補者リスト30名が発表された2019年度のバロンドール。その本命に関してはリバプールの14年ぶりのチャンピオンズリーグ(CL)制覇に大きく貢献し、オランダ代表としてもUEFAネーションズリーグ準優勝に貢献したDFヴィルヒル・ファン・ダイク。ラ・リーガで6度目のピチーチ賞(36ゴール)を獲得しバルセロナのリーグ連覇に大きく貢献したメッシ。ユベントスのスクデット獲得、ポルトガル代表のUEFAネーションズリーグ優勝に貢献したFWクリスティアーノ・ロナウドと、FIFA男子最優秀選手賞を争った3人の名前が挙がっている。 一部ではファン・ダイクの受賞を推す声が強く挙がっていたが、12月2日の授賞式を前に、メッシの4年ぶり6度目の受賞が決定的なようだ。 『ムンド・デポルティボ』のフランセスク・アギラール記者は26日、バロンドールを主催するフランスのフットボール専門誌『フランス・フットボール』のパスカル・フェレ氏、ティエリー・マルシャン氏の2人が昨日にバルセロナを訪問し、メッシに対して受賞の事実を伝えたと主張している。 また、『ムンド・デポルティボ』で働きメッシと良好な関係を築いているペップ・モラタ記者は自身の公式SNSを通じて、メッシの6度目のバロンドール受賞を祝う投稿を行っている。 今回の『ムンド・デポルティボ』の報道が事実かは不明だが、バロンドールに関しては以前から授賞式の前に受賞者が漏洩する事態が続いており、メッシの受賞は決定的なのかもしれない。

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