「まるで潜水艦」体長1メートルの巨大コイ、評判に 大分県日田市

  大分県日田市庄手の星野隆好さん(65)が4月下旬、近くの庄手川で、体長1メートル、重さ約12キロの巨大なコイを釣り上げた。プレゼントされた知人の森山陽一郎さん(69)=同市大鶴本町=は「潜水艦のようで迫力がある」とびっくり。近所で評判になっている。 釣り歴2年。かかった瞬間に大物と分かり、釣り糸を切られないよう、時間をかけて岸に寄せてきたという。 星野さんは、コイ好きだった森山さんの祖父が造った池が使われてないことを知り、昨春からコイを釣るたびに贈っている。池には現在12匹。森山さんは「存在感は別格。大切に育てたい」と話した。 (中山雄介)

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オーストラリアの森林火災、シドニー郊外まで火の手迫る

  オーストラリア南東部ニューサウスウェールズ州で森林火災が続き、12日にはシドニー郊外にまで火の手が迫った。オーストラリア当局が発表した。 約600万人が暮らすニューサウスウェールズ州では各地で火災が継続。600以上もの学校が閉鎖されている。 この日の気温は35度、風の強さは時速80キロに達した。 「終息はほど遠い」 州内の森林火災の数は、約100カ所から約300カ所にまで拡大したと、地元メディアは報じている。 12日に新たな死者は報告されなかったが、消防は同州が直面している危険の終息にはほど遠いと警告した。 消防によると、12日に損壊あるいは全焼した住宅は50棟に上るとみられる。 1000キロにわたって延焼 消防士3000人が、同州北部沿岸で約1000キロにわたる森林火災の消火活動にあたっている。他の州やニュージーランド、オーストラリア国防軍も応援に入っているという。 当局によると、複数カ所で、それぞれ「10万ヘクタール以上」延焼しているという。 12日、富裕層が暮らすシドニー北部サウス・ターマラの一部にも火の手が及んだ 火の手がシドニー中心部から15キロ以内に到達したため、消防は航空機を使って赤色の難燃剤を散布した。 散布地域は、マッコーリー大学から、富裕層が暮らすシドニー北部サウス・ターマラにあるシドニー・アドヴェンティスト病院までの範囲。 当局によると、消防士1人が腕を骨折した。肋骨を骨折した可能性もあるという。 12日、延焼を防ぐため森林や住宅地の上空から赤色の難燃剤を散布したプールの水で消火 火の手が迫るサウス・ターマラの住民の一部は、プールの水を使っての消火を強いられた。 シェーン・フィッツシモンズ消防署長は、「鎮火への道のりは本当に長い。次にまた悪天候に見舞われる前に、すべての火災に対応できないのは間違いない」との見方を示した。 また、「残念ながら、意味のある一時的救済は存在しない。雨は降らず、今後数日から数週間は温かく乾燥した状態が続くだろう」と述べた。 最も危険な森林火災...

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気候変動の危機的状況は「明らか」、最新報告書、科学者1.1万人が支持表明

  地球が気候変動による危機的状況に直面しているとする調査報告が発表され、各国の科学者約1万1000人が支持を表明した。 過去40年間のデータを元にしたこの調査では、各国政府が危機への対応に失敗していると指摘。根本的で継続的な変化を起こさなければ「膨大な数の人が被害を受ける」としている。 科学者たちは、脅威の規模について世界に警告する倫理的な義務が自分たちにはあると説明している。 この研究では、単に地表面の温度を測定するだけでは、地球温暖化の本当の危機を認めることはできないとしている。 そのため、研究チームは「過去40年以上にわたる気候変動の詳細かつ重要な兆候を示す」さまざまなデータを調査に取り入れた。 調査に使用されたデータの中には、人口や動物の生息数の増加を示すものや、1人当たりの食肉生産量、森林被覆率の低下、化石燃料消費量などが含まれている。 いくつかの領域では改善点もみられた。再生可能エネルギーは大きく伸びており、特に風力・太陽光発電由来の電気消費量は10年で373%拡大した。しかし2018年の時点ではなお、化石燃料由来の電力消費は再生可能エネルギー由来の28倍だった。 研究チームは、こうしたさまざまなデータが示す主要指標のほとんどが問題の悪化を示しており、気候変動の危機的状況を加速していると警告する。 この調査を主導したシドニー大学のトーマス・ニューソム博士は、「ここで言う危機的状況とは、私たちが炭素排出量や家畜生産、森林伐採、化石燃料消費などを削減し、気候変動に対処・対応しなければ、その影響はこれにまで経験したことがないほど深刻になる可能性が高いということだ」と説明した。 「地球の一部地域に人が住めなくなることを意味するかもしれない」 他の気候変動の調査との違いは? 今回の調査は、国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)報告書など、過去のさまざまな調査報告や警告を踏襲している。研究チームは、シンプルで明瞭な画像でさまざまなデータを提示し、脅威は深刻にもかかわらず、対応がお粗末になっていることを示そうとした。 気候変動の影響を減らすには、森林破壊をやめることが重要だと研究チームは指摘する 他の調査と異なるのは、希望も示していることだ。研究チームは、早急に対策を施せば大きな変化を生み出せる6つの領域を紹介している。 エネルギー: 研究では各国政府に対し、化石燃料の利用を抑えるのに十分な炭素利用料を科すよう呼びかけている。また、化石燃料を取り扱う企業への補助金を取りやめ、石油やガスを再生可能エネルギーに置き換えるとともに、大規模な自然保護対策を導入すべきだと指摘した 短期間の汚染物質: メタンガスやハイドロフルオロカーボン(HFC)、すす(煤煙)などを指す。こうした汚染物質を制限することで、短期的な危機傾向を向こう数十年は50%低下させられる可能性があるという 自然: 森林破壊を止め、森や草原、マングローブ林などを回復させれば、二酸化炭素(CO2)の吸収を助けられる 食料: 研究チームは、菜食を増やし肉食を減らすという大きな食習慣の変化が必要だと指摘する。また、食品廃棄の削減も重要視されている 経済: 炭素燃料への依存から切り替え、国内総生産(GDP)の成長や富の追求ではない方向へと変わっていくべきだと指摘している 人口: 世界では毎日20万人ずつ人口が増えているが、全世界の人口を一定に保つ努力が必要 報告書を支持しているのは?...

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インド・デリー大気汚染、「耐えられないレベル」 外出自粛求める

  インド北部で大気汚染が悪化している。デリー首都圏の当局は、市民に外出の自粛を要請し、車両の通行制限に乗り出した。 デリー首都圏のアルヴィンド・ケジリワル首相は、「大気汚染が耐えられない水準まで達した」と警告した。 各地で大気中の微小粒子状物質PM2.5の濃度が急上昇し、呼吸器疾患を引き起こす恐れのある「有害」レベルに達しているという。 車のナンバーで通行制限 3日には大気汚染によって視界が悪くなったため、航空便30便以上が欠航となった。 汚染を軽減するため、自動車の通行を制限する規制が発動された。4日から15日まで、ナンバープレートの末尾の数字が偶数か奇数かによって、日替わりで通行が認められるという。 また、デリーの学校は5日まで休校となったほか、建築工事も中止されている。 汚染を軽減するため、自動車の運転を制限する規制が発動した デリーのサティエンダル・ジャイン保健相は住民に対し、「午前中や夜遅い時間には屋外での運動を避ける」よう呼びかけている。 さらに、マスクの着用や汚染地域に立ち入らないこと、建物の扉や窓を閉め切ることなどを指示している。 大気汚染の原因は? インドではこの時期、焼き畑や麦の収穫後のわら焼きが行われており、高い大気汚染レベルの主な原因となっている。 また、1週間前に行われたヒンドゥー教の祭典「ディワリ」の花火でも、二酸化炭素(CO2)や二酸化窒素(NO2)、二酸化硫黄(SO2)といった人体に有害な物質が排出されたという。 デリーの警察官もマスクを着けて職務に当たっている これらに自動車の排気ガスや、工事現場や工場からの排出ガスが加わり、スモッグになっている。 雨が降ればこうした有害物質は大気中から除去されていくが、予報では7日まで雨は見込めないという。 汚染物質は検出できない水準 有害物質を表す微小粒子状物質PM2.5の濃度は現在、同じく大気汚染が問題となっている中国・北京の7倍に達している。 インドの国家保健局の職員はツイッターで、デリーの大気汚染度測定器では最大値の999が多く検出されており、正確な汚染度は検出できないと警告。「これは災害だ」と話した。...

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地震計で気候変動の「音」を読み解く、研究

  フランスとスペインの国境にそびえるピレネー山脈の地下に、迷宮のような実験室がある。そこでは、暗黒物質(ダークマター)を検出する実験が行われているほか、かつての鉄道のトンネル内で、地震計が周囲の音を敏感に聞きとっている。 数年前、スペイン、地球科学研究所ハウメ・アルメラの研究チームが、地震計の品質管理の作業中に不審な信号を発見した。ただし、その信号は誰にも識別できなかった。 同研究所の地震学者ジョルディ・ディアス氏らはすぐに、その不定期に鳴る音が、トンネルを流れるアラゴン川から聞こえてくることに気がついた。信号の強弱が、川の流量変化と一致していたのだ。 アラゴン川の水源は、ピレネー山脈の雪解け水だ。研究チームは、地震計を調整することで「雪が奏でる音」を突き止め、地震計の“歌”と雪解け現象を結びつけることに成功した。これにより、数カ月、数年にわたる雪解けの動向を驚くほど正確に観測できることがわかった。この研究の論文は、10月10日付けの学術誌「PLOS ONE」に発表された。(参考記事:「解けだした20億人の氷河」) 雪解け水は地域の天候に左右されるため、今回の技術を使えば、地球温暖化が積雪に及ぼす影響を把握できると期待されている。この小さな地震観測所で、気候変動の「音」を記録できるかもしれないのだ。(参考記事:「解説:気候変動、IPCC最新報告書の要点は?」) 地震計の「耳」を利用 地震計の本来の役割は、地殻の振動を聞き逃さないことだ。こうした揺れは、地球はもちろん、月や火星でも発生する。計測機器の感度が高くなっていることにより、巨大地震から微弱な地下の揺れにいたるまで「地面を揺らすものなら何でも記録できるようになりました」と米国大学間地震学研究連合の地質学者ウェンディー・ボーホン氏は話す。なお、同氏は今回の研究には関わっていない。(参考記事:「火星の地震を初観測、なぜ起こる?何がわかる?」) ボーホン氏の言葉は大げさではなく、頭上を飛ぶヘリコプターから核爆発や隕石の空中爆発、海底火山の噴火まで、すべての音を計測できるという。 次ページ:雪解け水の音のパターン  これは、環境科学者にとっては、素晴らしいニュースだ。たとえば、米西海岸にある地震計は、東海岸に近づくハリケーンが海をかき乱して起こす「地震」を検出できる。また、温度が変わって氷が割れる音、氷床の一部が分離する際の反響音、クレバスが爆発的に拡大する音も聞きとれる。(参考記事:「嵐が引き起こす地震「ストームクエイク」を発見」) 地球温暖化が進むにつれ、台風やハリケーンはさらに激しくなる可能性が高く、世界中の氷はますます解けていく。この数十年で、地震計により気候変動の影響を観測できることが、徐々に明らかになってきた。(参考記事:「ハリケーンや台風 温暖化でますます強力に?」) 科学者は、まだ地震信号の微妙な違いの解明に努めている最中で、時には、個々の地震の音の原因を究明しようと、研究室で自然界の状態を再現してみることもある。今後、地震計の感度がさらに高くなり、かつ費用が下がれば、環境地震学という始まったばかりの新分野は成果を上げるだろう、とボーホン氏は言う。 雪解け水の音のパターン 川も、この有望な学問の対象だ。川の音から、厄介な土石流や、自然や人為的な要因によって起きる全体的な流れの変化を解き明かすことができる。 アラゴン川は、この新たな技術の最新の実験台だ。2014年、ピレネー山脈のカンフランク地下研究所にある地震観測所を利用して、ディアス氏の研究チームはアラゴン川の流れに関連する地震波を初めて特定した。 川の流量は雨の影響を受ける可能性があるため、地震観測所から5キロ下流にある水量計を用いてその影響を排除し、雪解け水の信号だけを分離した。その後、アルゴリズムを用いて、2011年〜2016年のデータからアラゴン川の音を選び出し、アルプスの雪解けに関連した音を分析できるようになった。 すると典型的なパターンが、すぐに見つかった。雪が解けて川に流れ込むような気象条件があった少し後で、日中に流量が大幅に増加する傾向が明らかになった。雪解けの発生は毎年平均35日間で、通常は3月〜6月に大規模な雪解け水の噴出が2、3回起きる。 次ページ:エベレストの声を聞く  だが、通常のパターンから外れる場合もあった。2011年に雪解けが見られたのはわずか10日だけだった。一方、2013年には65日もあったうえ、この年は1回の雪解け現象が1カ月以上も続き、雪解けは7月上旬まで発生した。ディアス氏の説明によると、現在、水文学者と協力して、雪解け水の発生が大きく変動する原因を究明しているところだという。 エベレストの声を聞く ピレネー山脈のトンネル内にある地震観測所は、人為的な雑音源から遠く離れており、アラゴン川の音を抽出するのは比較的簡単だ。近くで交通や建設工事の音、街の喧騒などの雑音がする場合は、測定感度が下がる可能性がある、とディアス氏は話す。しかし、世界には、同様に人里離れた地域が存在する。 ヒマラヤ山脈だ。今後数年の間、この研究を進めるための素晴らしい実験場になるかもしれない。ヒマラヤ地域では、大きな被害をもたらす地震が頻発するため、すでに多くの地震計が設置されている。また、ヒマラヤには氷河が数多く集まっており、その雪解け水が周辺に暮らす16億5000万の人々を支えている。ヒマラヤの氷河は、地球温暖化の影響でますます解け出しており、地震計で氷河の流出速度を観測できれば、その“終焉の声”が聞こえるかもしれない。(参考記事:「ヒマラヤの氷河消失速度が倍に、スパイ衛星で判明」) アラゴン川での研究が壮大な規模で再現できるかどうかを判断するのは時期尚早だが、期待は持てる。 「今回の研究は、新たな“道具”だと言えます」と、米コロラド大学ボルダー校の雪氷学者マイク・マクフェリン氏は語る。同氏は今回の研究には関わっていない。地球温暖化が進む中、「私たちには、手に入る道具はすべて必要なのです」(参考記事:「地球温暖化、目標達成に残された道はギャンブル」)

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「青い地球が危機に」 国連報告書が気候変動を警告

  報告書では、海面上昇や氷の融解に加え、人間の活動によって野生動物が生息地を追われていると指摘した。 さらに、永久凍土が溶け出していることで、二酸化炭素(CO2)がさらに増え、氷の減少を加速させているという。 一方、CO2排出量を大幅かつ 迅速に削減 すれば、最悪の影響 は免れら れるだ ろうとしている。 IPCCは過去12カ月に、今回のものも含 めて3つの 特別報告書を発 表している。 昨年10月の報告書では、21世紀の終わりまでに地球の気温が1.5度上昇すると指摘。今年8月には、気候変動は地球の陸地と、農業や畜産業にも影響を及ぼしていると分析した。 ただ、気温上昇が海や雪氷圏( 水が固体とし て地表面に存 在している 場所)に与える影響 を示して いる今回の最 新の報 告書は、おそらく3 つの中 で最も気 がかりで、気が滅入 る内容だ。 [caption...

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「私たちを裏切った」、気候変動の危機訴える少女 国連で怒りの演説

  スウェーデン人の環境保護活 動家のグ レタ・トゥーンベリさん(16)は23日、米ニュー ヨークで開か れた国連気候行動サミットで演説し、気候変動問 題について行動を 起こしていな いとして、各国首 脳を非 難した。 トゥーンベリさんは、約60カ国の首脳 や閣僚を 前に、「あなた方は、私の夢 や私の子供時 代を、空っぽ な言葉で奪った」と激 しい口調で 語った。 具体的な対応策示さない国は演説禁止に 気候行動サミットは、国連 のアント ニオ・グテーレス事務総長の呼 びかけで、言葉で はなく行動につ いて議論するた めに開か れたもの。...

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欧州で猛暑 ドイツやチェコで史上最高、フランスは「命の危険」

  フランスやスイスなど複 数の国では、27日にも、40度を 超えると みら れている。 気象 学 者によると、北アフリカ から 押し寄せ る 熱波により、ヨーロッパ各 地で気 温が 急上昇した。 フラン ス 当局は、生命に危 険が  及ぶレベ ルだと国民 に警告し ている。アニエス・ビュザン保健 相は26日、政府が 大げ さに騒 ぎ立て...

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日本はまだクジラの肉を好みますか?

  日本は30年以上の格差の後に商業捕鯨を再開する準備をしている。 東京は、いくつかの種は現在十分に回復しており、もはや国際禁止に従う必要はないと言います。 しかし、食糧を求めてクジラを狩るという決定は、家庭では口に合うものでもなく、有益でもないかもしれません。 Al JazeeraのMereana Hondが報告しています。 移住により、ザトウクジラは11月中旬からカボサンルーカス地区に戻ります。通常、大人のザトウクジラが11月中旬から12月上旬にかけてカボサンルーカスを通過します。 12月中旬までには、カボのザトウクジラの人口はピークに近づき、活動レベルは全体的に高くなっています。これは1月末まで続き、大人のザトウクジラがツアーを支配しています。 12月下旬から1月にかけて、生まれたばかりの赤ちゃんのザトウクジラに会い始めます。 2月上旬までには、ザトウクジラが活発になり始め、4月のシーズンの終わりまで彼らのエネルギーと活動レベルが私たちのツアーを支配します。また、3月と4月には大人のザトウクジラのグループが北に移動するのが見られます。 カボサンルーカスに移動する他の種は、シロナガスクジラです。通常、1月上旬に到着する大人のコククジラは少人数のグループで、3月下旬までカボで見られます。ザトウクジラとは異なり、シロナガスクジラの交配、出産および授乳活動の大部分はマグダレナ湾のような地域でさらに北に行われます。ここカボサンルーカスでは通常、シロナガスクジラがかなり海岸に近い場所で観察されています。コククジラはカボサンルーカスのザトウクジラほど一般的ではありません。

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串カツから京都寺まで、G20は日本文化を紹介

  大阪で開催された20回の首脳会談のグループを取材する記者団とメディア代表は、国際メディアセンターで地元の美味しい料理を味わった。 串カツの串揚げ肉と野菜、たこ焼きたこ焼きなどが、市内の住之江区でのサミットのメイン会場であるインテックス大阪のIMCのメニューの中にありました。 海外の報道機関の記者たちは、新鮮で盛り上がりを見せている大阪の名物料理を手に入れました。 市内で人気のある串カツ食堂では、他の種類の中でも串焼き牛肉や山芋が提供されていました。 菜食主義者やイスラム教徒も料理を楽しむことができるように、大豆油がフライに使用されました。 パートナーが京都を訪問 安倍晋三首相の妻である安倍昭恵氏は、金曜日に京都の東福寺に護衛しながら、G20首脳のパートナーのホストを務めました。 約20人の参加者が寺院の庭園を散歩して、初夏の緑のカエデの葉を見たり、日本の風景や文化を鑑賞したりしました。

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トランプ氏、ファウチ氏を「ばか者」と酷評 コロナ禍軽視も根拠示さず

  米国のトランプ大統領が選挙陣営のスタッフへの電話で、新型コロナウイルス対策の陣頭指揮を執る米国立アレルギー感染症研究所のアンソニー・ファウチ所長について、「ばか者」「最悪」と酷評していたことが20日までに分かった。このほか、国民はパンデミック(ウイルスの世界的な流行)の話を聞かされるのにうんざりしているとの見解も示した。 米国での新型コロナの死者数は21万5000人超に達している。 当該の電話は、遊説で滞在したラスベガスのホテルからかけたもの。その中でトランプ氏はいら立ちをあらわにした口調で、ファウチ氏をはじめとする保健衛生の当局者らを「ばか者」と非難し、米国はコロナ禍の災厄から脱却する準備ができていると明言した。ただ感染者数は現在再び増加しており、専門家らはこれから最悪の事態が訪れると警鐘を鳴らしている。 トランプ氏はまた根拠を示すことなく、仮にファウチ氏の言うことを聞いていれば米国で50万人以上が死んでいただろうと主張。米国民は新型コロナについて聞かされるのにうんざりしており、「いいから放っておいてくれ」という気分でいると語った。 続けてファウチ氏を「ナイスガイ」と評する一方、要職に就いている期間が極めて長いことにも言及した。 トランプ氏のアドバイザーの1人は、上記のコメントについて「賢明ではなかった」と指摘。大統領選まで2週間というタイミングでコロナ禍の話題に触れ、ファウチ氏を攻撃したことに懸念を表明した。 ファウチ氏は1984年から米国立アレルギー感染症研究所所長を務め、現在はホワイトハウス内の新型コロナ対策チームのメンバーでもある。トランプ氏が電話をかけていた同じころには全米医学アカデミーの主催する授賞式にオンラインで出席し、「反科学的な風潮」が社会の特定の領域に存在していることを危惧するスピーチを行っていた

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