バロンドールは「C・ロナウドがふさわしい」 英メディアが主張する“3つの理由”とは?
ビダルがバルセロナ退団を検討「12月かシーズンが終わった時…」
バルベルデ、ビダルの退団匂わす発言についてコメント「いち個人の意見」
POWERED by HONDA復活。28年前のセナの“気力”と6冠王倒したフェルスタッペンの若き“活力”【今宮純 F1コラム】
ルイス・ハミルトン、全力で戦ったF1ブラジルGPから学ぶモノ。”最高のドライバー”になるために……
F1チャンピオンの余裕? ハミルトン、“実験”セットアップでマシンが不安定に
グリーズマン バルサでのCL初ゴールに喜び「大切な夜」
バルサFWメッシがまたも金字塔…CLで歴代最多34クラブからゴールを記録
バロンドールは誰の手に? 復調のメッシをスペイン紙は「値する」と評価
リヴァプールFWモハメド・サラーも東京五輪出場に意欲
ウルグアイ代表FWスアレス、22年W杯出場に意欲も懸念吐露「楽しめなくなっている」

  岐阜県と近畿2府4県にまたがる日本最古の巡礼路「西国三十三所」の草創1300年を記念する大法要が15日、奈良県桜井市の長谷寺で33寺の住職ら約300人が参加して営まれた。 ボタンやシャクナゲが咲く境内の登廊を本堂まで練り、本尊(十一面観世音菩薩立像)に1300年を奉告。記念事業実行委員長で宝厳寺(滋賀県長浜市)の峰覚雄管主は、法要参加者らに「観音様の心である相手の心を感じ取る心、思いやりの心を100年、200年、千年と伝えていただきたい」と語った。 西国三十三所を巡礼中で、法要に参加した米国人僧侶(37)は「昔の日本と出会う旅。巡礼は時間を旅している気がする」と、うれしそうに話した。 西国三十三所は第一番札所の青岸渡寺(和歌山県那智勝浦町)から第三十三番札所の華厳寺(岐阜県揖斐川町)までを結び、全長は約千キロ。起源は、徳道上人が718年に仮死状態中に閻魔大王の託宣を受けて人々に観音参りを説いたのが始まりとされる。

Read more
エリザベス女王はイスラム教の預言者ムハンマドの子孫?

  <スペイン王室との婚姻関係を通じてイスラム教の開祖と英王室の血統が繋がるという新説が登場> イギリスのエリザベス女王はイスラム教の預言者ムハンマドの直系の子孫――モロッコの新聞が英王室の家系図をさかのぼるとイスラム教の開祖にたどり着くと報道した。 この説は1980年代の後半にも浮上したことがあり、英王室の系譜を記した『バーク貴族名鑑』によると、エリザベス女王は8~15世紀にかけてスペインを支配したイスラム王朝の血統に繋がるというものだ。 英王室研究の権威で『バーク貴族名鑑』の発行元のハロルド・ブルックスベーカーは、1986年に当時のマーガレット・サッチャー首相に宛てて、「イギリスの人々にはほとんど知られていないが、ムハンマドの血がエリザベス女王の体に流れている。イスラム教の宗教指導者は、この事実を誇りに感じている」と書いている。 その後この説は、ほとんど注目されてこなかったが、今週モロッコのアラビア語週刊紙が、スペインの当時のアンダルス(今のアンダルシア地方)のセビリアでアッバード朝を開いたアッバード1世が、エリザベス女王と繋がっているという家系図を掲載した。 英タイムズ紙が転載したこの家系図によれば、アッバード1世は、現在のサウジアラビアで632年に死亡した預言者ムハンマドの直系の子孫で、アッバード1世から繋がる英王室もムハンマドの子孫となる。 しかし歴史家は、ムハンマドと英王室が繋がっている可能性はあるものの、立証された事実ではないという。スペイン王室と英王室の婚姻関係は数世紀に渡って続き、現在の双方の王室は1837年在位の英ビクトリア女王の子孫にあたる。 ブルックスベーカーは、ムハンマドとビクトリア女王が、アッバード1世の子孫でセビリアのイスラム王国のサイーダ王女を通じて繋がっているとしている。サイーダはキリスト教に改宗し、カスティーリャ国王のアルフォンソ6世の側室となった。 しかし歴史家は、サイーダ王女とムハンマドの関係ははっきりせず、立証されていないという。そしてブルックスベーカー自身も、しばしば英王室から反論を受ける発言で物議を醸した問題人物だった。 ニューヨーク・タイムズ紙に掲載された2005年の訃報記事では「ブルックスベーカーの英王室に関する見解は、常にさまざまな記事で引用されたが、アメリカ的な『何でもあり』のアプローチだった」と評価されている。「英王室のささやかなスキャンダルにも反応し、機転の利いたコメントを出したブルックスベーカーは、いつも他のリポーターを出し抜いた。このために彼は極めて忙しかった」

Read more
カースト最下層が抗議デモ、一部暴徒化で8人死亡 インド

  インド各地で2日、カースト(身分制度)の最下層「ダリット」出身者ら数万人が、憎悪犯罪をめぐる最高裁判決に抗議するデモを展開し、一部が暴徒化して8人の死者が出た。 デモはインド国内の少なくとも10州で実施され、鉄道の運行停止や店舗の閉鎖が相次いだ。当初は平和的なデモとして始まったが、中部マディヤ・プラデシュ、北部ウッタル・プラデシュなど少なくとも7州で警官隊との衝突など暴力が発生した。 マディヤ・プラデシュ州では5人の死者が報告されている。警察は最初の死者が出た直後、一部地域に夜間外出禁止令を出した。 ダリットの割合が最も多い北部パンジャブ州では、公共交通機関がストップして銀行や学校が閉鎖され、高校の統一試験も延期された。 首都ニューデリーでもデモが実施されたが、暴力は起きていない。 ダリットはカーストを構成する4階級よりさらに下の身分と位置付けられ、「不可触民」として差別されてきた。 最高裁は3月20日、下位カーストや部族に属する人々への憎悪犯罪の容疑者を警察が逮捕する前に、予備的な捜査が必要だとする判断を下した。ダリット出身者らはこれに対し、憎悪犯罪を裁く妨げになると抗議している。

Read more
幻の大阪・川口居留地がジオラマで「復活」 中之島図書館

  150年前の大阪における外国との貿易の舞台でもあり、大阪の文明開化にもつながった川口居留地について知ってもらおうと、写真や古地図、映像などで振り返る企画展「大阪開市 開港150年と川口居留地」が、大阪市北区の府立中之島図書館で開かれており、大阪の開市と開港の歴史や当時の街並み、居留地の人々の様子などを紹介している。 同居留地は、島のように独立した土地で、初期の地図には配置区分や面積まで記されている。また全景写真やジオラマを見れば、異国情緒あふれる街並みが広がっており、珍しさもあってか、開設当時、日本人が見物に押し寄せたという。 居留民が神戸に流れ、衰退したが、キリスト教の解禁に伴い、跡地にはキリスト教系の学校(現在の桃山学院、プール学院、大阪女学院など)が続々と設立されたこともあり、企画展にはレトロなオルガンや宣教師の制服、女学生の写真や映像など学校関連資料も並ぶ。 また外国人の季節の行事やたらいでの洗濯風景、畳やびょうぶなどの日本的要素が入り交じった部屋のインテリアなど、当時の生活がうかがえる写真展示もある。 広報担当の鈴木希実枝さんは「残念ながら当時の街の面影はなくなったが、神戸や横浜だけでなく、大阪にも居留地があったことやその役割、当時のにぎわいを市民に伝えたい」と力を込める。来月には川口居留地の同じ場所を今と昔で見比べる写真展も計画中で「同展でたっぷり情報を仕入れてもらえたら」と話した。 30日まで。入場無料。24日は講演会(500円、要予約)もある。問い合わせは同館((電)06・6203・0474)。

Read more
Page 4 of 4 1 3 4

Translate

Popular Post

2019年バロンドールはメッシ受賞へ! 地元紙『MD』が6度目受賞を主張!

  バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが2019年度のバロンドールを受賞することになるようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が主張している。 先月22日に候補者リスト30名が発表された2019年度のバロンドール。その本命に関してはリバプールの14年ぶりのチャンピオンズリーグ(CL)制覇に大きく貢献し、オランダ代表としてもUEFAネーションズリーグ準優勝に貢献したDFヴィルヒル・ファン・ダイク。ラ・リーガで6度目のピチーチ賞(36ゴール)を獲得しバルセロナのリーグ連覇に大きく貢献したメッシ。ユベントスのスクデット獲得、ポルトガル代表のUEFAネーションズリーグ優勝に貢献したFWクリスティアーノ・ロナウドと、FIFA男子最優秀選手賞を争った3人の名前が挙がっている。 一部ではファン・ダイクの受賞を推す声が強く挙がっていたが、12月2日の授賞式を前に、メッシの4年ぶり6度目の受賞が決定的なようだ。 『ムンド・デポルティボ』のフランセスク・アギラール記者は26日、バロンドールを主催するフランスのフットボール専門誌『フランス・フットボール』のパスカル・フェレ氏、ティエリー・マルシャン氏の2人が昨日にバルセロナを訪問し、メッシに対して受賞の事実を伝えたと主張している。 また、『ムンド・デポルティボ』で働きメッシと良好な関係を築いているペップ・モラタ記者は自身の公式SNSを通じて、メッシの6度目のバロンドール受賞を祝う投稿を行っている。 今回の『ムンド・デポルティボ』の報道が事実かは不明だが、バロンドールに関しては以前から授賞式の前に受賞者が漏洩する事態が続いており、メッシの受賞は決定的なのかもしれない。

Read more