トランプ米大統領、銃所持の権利「保護」

Source: nikkei

 

【ニューヨーク】トランプ米大統領は4日、テキサス州ダラスで開催された全米ライフル協会(NRA)の年次総会で演説し、NRAの活動への支援を表明する一方、改めて銃規制の強化に消極的な態度を示した。

米国では2月にフロリダ州の高校で17人が射殺された銃乱射事件以来、銃規制強化を求める市民運動が広がっている。

トランプ氏は銃所持の権利を保障する合衆国憲法修正第2条について「いろいろ攻撃対象になっているが、私が大統領である限りは第2条は保護する」と強調し、観衆から喝采を浴びた。また、学校の安全については「しっかり訓練を受けた教師たちに武器を持たせるべきだ」と持論を改めて主張した。

トランプ氏は2017年、現職の大統領として30数年ぶりにNRA総会に参加したことで物議をかもした。NRAは16年の大統領選でトランプ氏に3000万ドルを寄付するなど、密接な関係を持ってきた。

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nikkei

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