スラバヤ自爆テロ、実行犯は夫婦と子ども4人

Source: yomiuri

 

【ジャカルタ】インドネシアのジャワ島東部にある同国第2の都市スラバヤで13日朝、キリスト教の教会3か所で立て続けに自爆テロがあり、同国警察当局によると、少なくとも7人が死亡、43人が負傷した。

 このほか実行犯6人も全員死亡した。日曜日朝の礼拝の時間帯を狙ったとみられる。

 警察当局は、実行犯の6人は、スラバヤに住む夫婦と9歳から18歳の4人の子どもだったことを明らかにした。警察は、一家がイスラム過激派組織「イスラム国(IS)」を支持するインドネシアの武装グループの構成員だったとみている。一家は最近、シリアからインドネシアに戻ってきた。シリアでテロ実行の訓練を受けた可能性があり、IS系のアマク通信も同日、犯行声明を出した。

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yomiuri

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