米国株、ダウ平均4日続落 反発期待の買いで上昇も続かず

Photo: nikkei

 

14日の米株式市場ではダウ工業株30種平均が4日続落し、前日比205ドル45セント安の2万5081ドル04セント(速報値)で終えた。下落が続いた反動から、目先の戻りを期待した買いが先行した。ただ中国景気の減速や原油先物相場の低迷で世界景気の先行き不透明感が強く、次第に売りが優勢になった。アップルや金融株の下げも重荷だった。

ダウ平均は寄り付き後に200ドルあまり上げた後、午後には350ドル安となる場面があった。荒い値動きとなり、投資家心理を測る指標である変動性指数(VIX)は再び、不安心理が高まった状態とされる20を上回った。

ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は反落し、同64.482ポイント安の7136.393(速報値)で終えた。アナリストの目標株価引き下げが相次いだアップルが5日続落した。アマゾン・ドット・コムやネットフリックスの下げも目立った。

Source :

nikkei

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