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【巨人】松原がランニングホームラン!

【巨人】松原がランニングホームラン!

  ◆日米野球エキシビションゲーム 巨人—MLB(8日・東京ドーム) 代打・松原のランニングホームランで3点を返した。松原はプロ初の本塁打。 三塁コーチャーの元木内野守備兼打撃コーチが迷わず、腕を回した。松原はスピードを落とすことなく、三塁を回ってホームへ。滑り込んだが、メジャー軍団もあっさり返球をあきらめるほどのスーパーな走りで余裕のホームインとなった。 見せ場は巨人が6点を追う4回。先頭の陽がこの日2安打目の中前打を放つと、敵失も絡んで1死二、三塁の得点チャンス。ベンチは和田恋に代打・松原を送った。 打球はメジャーの左翼、中堅がともに追いかけながらも、その間を越えて左中間へ。自慢の俊足で見事にランニングホーマーを決めた松原を、原監督も満面の笑みで迎えた。 16年ドラフトで育成選手として入団し、2年目の今年7月に支配下登録された松原。今季のイースタンでは134安打をマークして、リーグ新記録を達成した。

【MLB】衝撃弾を生んだ大谷翔平のパワーとシカゴの強風「普通の夜なら入っていない」

【MLB】衝撃弾を生んだ大谷翔平のパワーとシカゴの強風「普通の夜なら入っていない」

  「ウィンディシティ」で生まれた一発、解説者は「どれだけパワーがあるのか証明した」 エンゼルスの大谷翔平投手は7日(日本時間8日)の敵地ホワイトソックス戦で3戦連続のホームランとなる決勝の19号3ランを放った。4打数1安打3打点1四球で5-2での勝利に貢献。城島健司氏(2006年、マリナーズ)が持つメジャー1年目の日本人選手最多本塁打記録(18本)を更新した。敵地シカゴ特有の強風吹き荒れる一戦で生まれた一撃に、敵地メディアは「普通の夜なら入らなかった」と分析している。 最初はセンターフライに思えた。大谷は1-1の同点で迎えた3回1死一、二塁の第2打席で、2ボールから左腕ロドンの94マイル(約151キロ)の直球を豪快にフルスイング。内角高めのボール球に詰まらされたかに見えたが、打球は予想外の伸びを見せた。 今季ホームランキャッチを連発している中堅手エンゲルがフェンス際まで迫る。タイミングを合わせて大跳躍を見せたが、超美技とはならず。ボールとともにグラブは柵越えとなってしまった。この打球の行方を見守ったロドンは、マウンド上で悔しさのあまりにグラブを噛んだ。 敵地シカゴで試合を中継するテレビ局「NBCスポーツ・シカゴ」で解説を務めていたのは、メジャー通算107勝の実績を残る元投手のスティーブ・ストーン氏。まずは「オオタニはただただ、どれだけ自分にパワーがあるのか証明しました。19本塁打で、50打点です」と語った。そして同氏は、センターフライと思われた当たりをセンター柵越えのホームランに変えてしまった大谷のパワーに脱帽しながらも「ウィンディシティ(風の街)」と呼ばれるシカゴならではの気象条件の影響も指摘している。 「我々は先ほど、風の話をしていました。これは普通の夜なら入らなかったでしょう。しかし、今晩はノーマルな夜ではありません。アダムは間に合いました。しかし、あと少しのところでした。あと、まつ毛ほどの差でしたよ」 2回にはホワイトソックスのガルシアが先制ソロを右中間に放ったが、中堅手のマイク・トラウトは当初、捕球可能のようなそぶりを見せていた。だが、強い風に流されて右中間スタンドに飛び込んでいた。このガルシアのホームランの場面でも「風」が話題になっていた。敵地実況と解説は、大谷の今季19号は「強風」との影響は大きいと分析していた。 敵地ギャランティード・レート・フィールドの電光掲示板横のアメリカ国旗も強風でたなびいていた。敵地の強風と大谷の規格外のパワーが生んだ一撃となった。

エンゼルスGMが大谷の右肘手術報道を真っ向否定

エンゼルスGMが大谷の右肘手術報道を真っ向否定

  右肘靱帯(じんたい)を損傷したエンゼルス大谷翔平投手(23)が、手術を受ける可能性が高いとの報道をビリー・エプラーGM(42)が否定した。11日、FOXスポーツのケン・ローゼンタール記者が伝えた。 大谷は6日のロイヤルズ戦で右肘の張りを訴え、8日に故障者リスト入り。7日には「PRP注射」と呼ばれる治療を受けた。3週間後の再検査で今後の方針を決める予定だが、ESPNのペドロ・ゴメス記者が11日朝に、同局の番組内で「私が聞いている限り、現実的には大谷は手術することになるだろう」とコメント。この発言をもとに、複数の米主要メディアが「大谷が手術する見込みになった」と報じた それを受け、同GMは「大谷の診断結果に変更はない。我々のチームドクターやメディカルスタッフが手術を進言したり、する可能性があるとも言っていない」と、真っ向から否定。現時点では手術するかどうかは決まっていないと強調した。

プホルス3打点「言葉見つからない」英雄スタン超え

プホルス3打点「言葉見つからない」英雄スタン超え

  <ツインズ7-5プホルス>◇10日(日本時間11日)◇ターゲットフィールド  エンゼルスのプホルスが3打点を挙げ、並んでいたスタン・ミュージアルの通算1951打点を上回った。メジャー記録はハンク・アーロン氏の2297打点。1回に中前に先制打、9回に左前に2点打を放った。 ミュージアルはプホルスの古巣カージナルス一筋で米国野球殿堂入りし、紳士的な言動で「スタン・ザ・マン(男の中の男、スタン)」と呼ばれた。38歳のベテランは「気持ちを表現する言葉が見つからない。(カージナルスの本拠地)セントルイスでは英雄で、自分の人生に大きなインパクトがあった」と感謝を口にした。昨季の通算600号、今季の3000安打に続いて、また一つ勲章を加えた。

大谷またマメで降板 コメントなし、次戦も未定

大谷またマメで降板 コメントなし、次戦も未定

  <エンゼルス4-3ロイヤルズ>◇6日(日本時間7日)◇エンゼルスタジアム  エンゼルス大谷翔平投手(23)が、右手中指にできたマメの影響で緊急降板した。6日(日本時間7日)のロイヤルズ戦に先発。4回を終え1失点で5回のマウンドに上がったが、捕手マルドナドが異変に気付きソーシア監督とトレーナーをベンチから呼んだ。大谷は納得がいかなかったのか、監督らをグラブで追い払うようなしぐさを見せた。結局は降板となり、下を向きながらグラブをたたき、足早にベンチ裏へと消えた。 4回2死二塁から先制打を許した後、制球が乱れ2者連続の四球。直球がワンバウンドし、スプリットも抜けた。ソーシア監督は交代理由について「(マメの)兆候があった。そのまま続投させたくなかった」と説明。4月17日(同18日)のレッドソックス戦でも同箇所のマメで降板。「それほどひどくない」と同監督は話したが、次回登板を遅らせる可能性については「多くの選択肢がある。これから考える」と明言しなかった。 通常であれば大谷は報道対応をするが、試合後は球団広報から「ケアをしていて、チームの移動もある。会見場には来ない」と発表され、球団を通じたコメントもなかった。クラブハウスに肩と肘のアイシングをして姿を見せ、早々と着替えてチームバスへと急いだ。シーズン中盤を迎える時期に2度目となるマメでの降板。対策が不可欠だ。

大谷 第1打席で先制口火の一塁強襲内野安打

大谷 第1打席で先制口火の一塁強襲内野安打

  <エンゼルス-レンジャーズ>◇3日(日本時間4日)◇エンゼルスタジアム  エンゼルス大谷翔平投手(23)は「5番DH」で先発出場。第1打席で先制の口火となる安打を放った。 2回1死走者無しで第1打席へ。レンジャース先発の右腕フィスターのカットボールを引っ張った。一塁手を強襲する内野安打となった。 大谷は続くコザートの安打で二進するとバルブエナの適時二塁打で先制のホームを踏んだ。エンゼルスはこの回、大谷の安打から2点を奪った。

大谷「ヒットゾーンに運ぶことができなかった」

大谷「ヒットゾーンに運ぶことができなかった」

  <エンゼルス2-3レンジャーズ>◇2日(日本時間3日)◇エンゼルスタジアム  エンゼルス大谷翔平投手(23)が、「6番DH」で出場し、4打数無安打に終わった。 レンジャーズの先発は、通算150勝の左腕コール・ハメルズ投手(34)。 2回裏無死一塁で迎えた第1打席は、2ボール2ストライクから外角低めのカットボールに空振り三振。 4回裏1死一塁で迎えた第2打席は、不運が重なった。中前へ抜けそうな打球を遊撃手が好捕し、二塁へトスして1アウト。その際、一塁走者シモンズのスライディングが守備妨害と判定され、「遊-二-一」の併殺打が記録された。 7回裏無死走者なしで迎えた第3打席は、1ボール1ストライクから一ゴロに倒れた。 9回裏無死一塁で迎えた第4打席は、救援左腕ディークマンが相手。2ボール2ストライクから外角へのスライダーを打ち上げて、遊飛に倒れた。 打率は2割8分2厘。 相手バッテリーの内角主体の攻めについて、「ゾーン外のボールが多かったんですけど、しっかり動いてますし、ヒットゾーンに運ぶことができなかったです」と振り返った。 試合は、エンゼルスが9回表に同点に追い付かれ、延長10回表に勝ち越しを許し、手痛い逆転負けを喫した。

ドジャース・カーショーが1カ月ぶり先発も再び負傷

ドジャース・カーショーが1カ月ぶり先発も再び負傷

  <ドジャース1−2フィリーズ>◇31日(日本時間6月1日)◇ドジャースタジアム  左上腕二頭筋の腱炎(けんえん)で10日間の故障者リスト(DL)入りしていたドジャースのエース左腕、クレイトン・カーショーが約1カ月ぶりの先発登板を果たした。 カーショーは4安打1失点、1四球、5三振。90マイル(約145キロ)の速球など62球を投げたが、背中の違和感を訴えて5回で降板した。 過去2シーズンでも1度ずつ背中の故障を経験しており、これで3年連続3回目。同選手は「イライラしているし、チームに貢献できず残念に思っている。DLに入って楽しいことはない。できればDL入りは避けたい」と話した。MRI検査を受ける予定で、今週末にロードで行われるロッキーズ戦には帯同しない。 一方、フィリーズ先発のアーロン・ノラ投手は7回を2安打1失点、1四球、7三振で今季7勝目(2敗)を挙げた。

マー君、大谷三振「スプリットは良かった」一問一答

マー君、大谷三振「スプリットは良かった」一問一答

  <ヤンキース3-1エンゼルス>◇27日(日本時間28日)◇ヤンキースタジアム  ヤンキース田中将大投手(29)が6勝目(2敗)を挙げた。6回を3安打1失点に抑え8三振を奪い、注目のエンゼルス大谷翔平投手(23)とのメジャー初対決も空振り三振、四球、空振り三振と2打数無安打に抑えた。 一問一答は以下。 -大谷への意識 田中 特別にあったというわけではないですね。でも、彼とこの舞台で対戦できるということは、彼のおかげで注目してもらえてましたけど、自分がしっかりと抑えられたらとは思ってました。 -速球が効果的だった 田中 捕手のサンチェスと話ながら、イニングごとに話してましたし、試合前にミィーティングもしましたし、その中でいい攻め方が、バッテリーでできてたんじゃないかと思います。 -前の試合ではストレスが残ると言っていたが 田中 最近の中では(満足感は)ありますけど、僅差のゲームでしっかり勝てたのは良かったです。ただ、最後のホームランがね、ストレスには感じますけどね。 -日本時代も大谷は抑えていた 田中 もちろん、彼を抑えることは容易じゃないです。今シーズン、これまですごく打ってますし、それだけ神経使う部分でありましたけど、選球眼がいいので、なかなかくさいボールは振ってはこなかった。今日は僕が抑えられましたけど、容易ではないですよね。 -最後の打席はスプリットで三振 田中 今日の中ではあの球は良かったと思います。 -投げ合いを期待する声もあったが 田中 投げ合いということで最初言われてたので、投げ合うことはなくなったかと思いましたけど、直接対戦するのは投手と打者なので、そういう意味では、この対決を楽しみにしてくれていたファンの方には、こっちの方が良かったのかなと思いますけど。 -良かった点は 田中 全体的に狙い球をうまく絞らせないで、いろんな球を使いながら投球ができたと思います。 -強風、寒さの影響は 田中 テレビで見ててもユニホームが揺れてたでしょう。今日は本当、風が強かったと思います。多少難しさは感じながら投げてましたけど、打者もこの風の中、予測の付かない変化をしたりとか、打ち上げたボールも風で戻されたりとか、打者もこの環境は厳しいだろうなと思いながら投げてました。寒さは気にならなかったです。 ...

野茂「来てよかった」/日本人選手の初球宴コメント

野茂「来てよかった」/日本人選手の初球宴コメント

  エンゼルス大谷翔平投手(23)が指名打者(DH)としてオールスター戦のファン投票に登録されたことが、球団関係者の話で分かった。ア、ナ両リーグのトップ選手による一戦は7月17日(同18日)にワシントンで開催され、6月からファン投票が始まる見込み。 ◇ ◇ ◇ <日本人選手の初球宴時コメント> 95年野茂英雄(1年目=日本人初選出)「打たれたとしても、楽しかったと思いますよ。(米国に)来てよかった。これからも魅力ある投球をしていきたい」 01年佐々木主浩(2年目=球宴日本人初セーブ)「今まで感じたことのない重圧も感じてたけど、今までの野球人生で最大の見せ場だと気合が入りました」 01年イチロー(1年目=第1打席でランディ・ジョンソンから内野安打。直後に二盗)「何年かあとにすごく大きいものとして残るものだと思います」 03年長谷川滋利(7年目=4番手で登板し2ランを浴びる)「打たれようが関係ない。マウンドに立てたことが一番。また出ましょう」 03年松井秀喜(1年目=初打席で左前打を放ち)「安打がどうこうではありませんよ。一番大きいのは、ここで、この舞台でプレーしたことです」 07年斎藤隆(2年目=家族の前で1回を3者凡退に抑え)「この雰囲気、このスーパースターの中にパパもいるんだよ、というところを見せたかった」 07年岡島秀樹(1年目=インターネット投票による選出も登板機会なし)「いい雰囲気を味わえました。気持ち良かったですね。1日楽しく過ごせました」 08年福留孝介(1年目=2打数無安打)「違う空間でプレーしている気がしました。もう1度来てみたいと思いましたし、次は安打も打ってみたいですね」 12年ダルビッシュ有(1年目=ブルペン待機も登板なし)「僕にとって初めてのオールスターで何人かの選手といろいろな話ができて楽しかった」 13年岩隈久志(2年目=登板機会なしも、ベンチ最前列で熱心に応援)「チームメートとして一緒に戦えた。ここに毎回来られるような選手になりたいです」 14年上原浩治(2年目=6回2死三塁で登板し空振り三振に)「1人だけで十分。このメンバーに投げるのはもういいです。もう休みたい(笑い)」

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共同通信の調査によると、日本の大手企業は、経済見通しへの懸念から、2020年度は4月から今年に比べて新卒採用を控えている。 トヨタ自動車、ソニー、みずほフィナンシャルグループを含む112社の調査では、21%、23社が、2019年度の29%からさらに多くの新卒採用を計画していると語った。 それでも、多くの企業は同時に、国内の慢性的な労働力不足と急速な高齢化を考えると、労働力の中で女性と外国人の数を増やすことに熱心であると述べました。 3月中旬から4月上旬にかけて行われた調査では、34%、つまり38社が以前のレベルの新卒採用を維持するとし、16%が10%から雇用を減らすと答えた。 より多くの新卒者を採用することに積極的な姿勢を示している企業は、鉄鋼、機械、不動産、小売の各分野で際立っていました。 10月に消費税を現在の8%から10%に引き上げるという政府の計画で激化している日本経済の方向性に対する不確実性に加えて、ある製造業者は情報の進歩でより少ない数の労働者が必要になると示唆した技術。 しかし、60%の企業が、主に日本の少子高齢化社会のために、必要な資源の確保に苦労していると答えています。 この状況に取り組む努力の一環として、57%が女性により有利な職場環境を作り出そうとしていると答え、24%がより多くの外国人労働者を受け入れようとしていると答えた。

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