Tag: 阪神

阪神、清水雅治氏がヘッドコーチ就任

阪神、清水雅治氏がヘッドコーチ就任

  阪神は22日、来季のコーチ陣を発表した。今季のv守備走塁コーチだった清水雅治氏がヘッドコーチに就任し、今季ファーム日本一になった2軍から福原忍氏ら5人のコーチが1軍へ配置転換された。清水ヘッドコーチは「投手を含めてディフェンスは強いイメージ。攻撃や走塁をレベルアップできれば」と語った。スタッフは次の通り。  【1軍】監督 矢野燿大(49)=背番号88▽ヘッド 清水雅治(54)=81▽投手 福原忍(41)=85▽同 金村暁(42)=73▽バッテリー 藤井彰人(42)=89▽打撃 浜中治(40)=79▽同 平野恵一(39)=76▽内野守備走塁 久慈照嘉(49)=71▽同 藤本敦士(41)=74▽外野守備走塁 筒井壮(43)=96▽トレーニング 伊藤敦規(55)=91【2軍】監督 平田勝男(59)=78

阪神、17年ぶり最下位確定 平成で一度も日本一ならず

阪神、17年ぶり最下位確定 平成で一度も日本一ならず

  プロ野球の阪神は8日、神宮球場であったヤクルト戦に5―6で敗れ、2001年以来、17年ぶりのリーグ最下位が確定した。金本監督の就任3年間の成績は4位、2位、6位。すでにクライマックスシリーズ(CS)進出を逃し、30年を数えた平成の時代を日本一を一度も経験できずに終わることが決まっていた。 広島も1984年(昭和59年)を最後に日本一から遠ざかっているが、今季はリーグ3連覇を果たし、日本一の可能性を残す。中日の5位も決まった。 今季の阪神は新外国人のロサリオがリーグ優勝の使者と期待されたが、振るわなかった。投手陣は昨季12勝した秋山が5勝止まり。藤浪も5勝にとどまり、若手が育っていなかった。 2001年の阪神は野村克也監督が指揮を執り、その前任の吉田義男監督から4年連続の最下位に終わり、一部のファンから「暗黒時代」とも呼ばれた。

超積極野球」阪神2軍優勝、次は巨人と争う日本一

超積極野球」阪神2軍優勝、次は巨人と争う日本一

  <ウエスタン・リーグ:広島4-0阪神>◇22日◇由宇 阪神2軍が、10年以来8年ぶり16度目のリーグ優勝を決めた。「超積極野球」を1年間貫き、矢野燿大2軍監督(49)が就任1年目で宙に舞った。マジック1で迎えた22日のウエスタン・リーグ広島戦(由宇)は0-4で敗れたものの、2位ソフトバンクがオリックスに逆転負け。優勝が決定した。10月6日のファーム日本選手権(KIRISHIMAサンマリンスタジアム宮崎)でイースタン・リーグを制した巨人と対決する。 「超積極野球」の手応えに、矢野2軍監督の表情から充実感があふれていた。10年以来8年ぶりのリーグ制覇。監督就任1年目にしての快挙は勝利で飾ることはできなかったが、1年間共に戦ってきた仲間に囲まれ「背番号88」が6度宙に舞った。 「勝って胴上げしたかったですけど…、でもやっぱり気持ちよかったですね。1年間本当に充実してやれました」 3月16日のリーグ開幕戦のソフトバンク戦。惜しくも6-7で敗れたが、試合後、矢野監督の第一声は意外な言葉だった。「おもろいやろ? 俺もおもろいなと思ってた。こういうことが俺のやりたいことやった」。この試合の11安打中、7本が初球打ち。盗塁は5つ。初陣でいきなり「矢野流野球」をスタートさせた。 初志貫徹のリーダーだ。2月の2軍安芸キャンプ初日に明示された「3箇条」のスローガンを最後まで貫いた。 (1)超積極的 象徴は盗塁だ。今季これまでチーム合計「160」をマーク。13年にソフトバンクが記録した「156」を上回り、リーグ最多記録を更新した。「アウトになってもいいからトライしろよ。それで学んでくれたらいいからって」。勝利数も球団新記録を樹立。これまで最高だった「59勝」を大きく上回り、現在で「67勝」まで伸ばした。 (2)諦めない 矢野監督は常々、選手たちに「全力疾走」の大切さを伝え続けた。「凡打でも一塁まで全力で走ることがものすごく大変だと俺自身も思うし、でもそういうところを選手たちがやってくれた」。 (3)誰かを喜ばせる ファンに喜んでもらうため、自ら率先して体現してきた。この日も試合後自らファンのもとに向かい、1人1人にサインや写真撮影に応じた。「この選手応援したいなとか、あいつ気になるなと思ってもらえたら僕らもうれしい」。鳴尾浜での試合後にはヒーロー選手のマイクパフォーマンスも導入。ファンと触れ合いを大事にしてきた。 次はイースタン・リーグの覇者、巨人との“伝統の一戦”が待っている。10月6日に宮崎で行われるファーム選手権だ。「今度はグラウンド上で胴上げしてもらって、阪神ファンの人に喜んでもらってっていうところを目指して頑張っていきます」。日本一を勝ち取り、再び宙に舞う。

頭蓋骨骨折、気脳症の福永、神戸新聞杯のワグネリアンには騎乗の方向

頭蓋骨骨折、気脳症の福永、神戸新聞杯のワグネリアンには騎乗の方向

  9月16日の阪神6Rでゴール入線後に落馬して頭蓋骨骨折、気脳症と診断された福永祐一騎手(41)=栗東・フリー=は、23日に行われる菊花賞トライアルの神戸新聞杯(阪神)のワグネリアンには騎乗する方向であることが分かった。  ダービー馬のワグネリアンを管理する友道康夫調教師は「けさ、電話で話したけど、本人は元気そうで『大丈夫』と言っていました。今のところ代役は考えていません」とこの日、阪神競馬場で話した。  福永騎手は16日の阪神6Rで落馬をしたが、以降は10R・能勢特別で勝ったカフジバンガードなど3鞍に騎乗していた。12R後に改めて診断を受けて頭蓋骨骨折、気脳症骨折が判明。一夜明けた17日、阪神競馬で騎乗予定だった8鞍全てが乗り替わりとなっていた。

阪神福留らベンチへダッシュ!試合前から降雨に翻弄

阪神福留らベンチへダッシュ!試合前から降雨に翻弄

  <日本生命セ・パ交流戦:阪神-ロッテ>◇8日◇甲子園  試合前から降雨に翻弄(ほんろう)された。両軍のシートノックまでは通常通りに行われたが、次第に雨が強まった。 君が代演奏のアナウンスが流れ、両軍ナインがベンチ前へ。観客も起立した。ただ、ここで目に見えて雨が強くなり、審判団は両軍サイドに向かって「ベンチにいったん下がってください」の合図。場内には「雨が強くなってきたのでご着席ください」とアナウンス。 マウンドと本塁に小型のシートが置かれたが、しばらくして雨が弱まったタイミングを見計らい、両監督によるメンバー表交換が行われた。シートが取りのぞかれ、先発岩貞ら阪神ナインが守備につき、約5分遅れでプレーボールがかかる見込みになった。 だが、プレーボール直前に再び大雨が降り出し、阪神ナインはベンチに引き返した。「試合開始をしばらく見合わせます」のアナウンスが流れ、待機に入った。

連続試合出場ストップ…阪神鳥谷に聞こえてきた引退の足音

連続試合出場ストップ…阪神鳥谷に聞こえてきた引退の足音

  「いつかは止まるもの。使ってくれた監督たちに感謝している」 阪神の鳥谷敬(36)が29日のソフトバンク戦に出場せず、歴代2位だった連続試合出場は1939で止まった。 金本監督は、「(起用する)場面がなかった。仕方がない。いつまでもというわけにはいかない」と説明。鳥谷とは昨オフから起用について話し合いをしてきたという。 チームにとってはプラスだろう。記録のための起用は少なからず金本監督の采配の足カセになっていた。 が、鳥谷にとってはどうか。今季の鳥谷は開幕戦こそ二塁でスタメン起用されたが、ベンチスタートの試合が増え、打率も.143に低迷。早大の同級生であるヤクルトの青木は「(連続試合出場が)モチベーションのひとつだったと思うから、本人が一番残念と思う」とおもんぱかると、元阪神監督の岡田彰布氏は先日、週刊誌で「試合で使わないから調子が悪くなった」と指摘していた。 鳥谷は昨年、遊撃から三塁へコンバートされ、ゴールデングラブを受賞したにもかかわらず、今季は二塁へ配置転換。さらにスタメンでの出場機会も減った上に、今後は記録のために試合に出ることもなくなる。遠慮のなくなった指揮官によって途中出場はおろか、二軍落ちさえあるかもしれない。 金本監督が現役の時は、2011年に1766試合で連続試合出場記録が途切れ、翌12年に引退した。鳥谷にも引退の2文字が浮かび始めたといえるが、意地を見せられるか。

プロ初先発の阪神長坂、松坂から初安打「思い出に」

プロ初先発の阪神長坂、松坂から初安打「思い出に」

  <中日6-1阪神>◇20日◇ナゴヤドーム  阪神長坂拳弥捕手がプロ初スタメン出場を果たし、初安打を記録した。15日に今季初昇格を果たした。この日プロ初先発した才木との同期入団バッテリーで試合に臨んだ。 3回1死での第1打席、外角の変化球をたたき、左中間を破る二塁打。ここまで無安打に抑え込まれていた怪物松坂からこの日のチーム初安打だ。「初ヒットはうれしいですし、松坂さんから打てたのは忘れられない、記念というか、思い出になりますね」。2軍では33試合に出場し、打率2割7分をマーク。大学の先輩でもある矢野燿大2軍監督の指導のもと、昨オフから打撃フォームを改善。1軍スタートのキャンプから打撃好調キープを続ける。 守備でも存在感をみせた。5回1死一塁。松井雅がバントで打ち上げた後方への飛球をダイビングキャッチ。「ボールに食らいついていったというか、捕れると思ったので」。体を張って才木を鼓舞した。 この日の敗戦には捕手として悔しさをにじませた。初回に才木が打ち込まれ、いきなり3点を奪われた。2回には才木の2度に渡る暴投を止めることができなかった。「まずは投手をしっかりリードして、しっかり守らないといけない。それができなかったのは悔しいです」。2年目の24歳が経験を積み重ね、正捕手を目指す。

メッセンジャー 次戦先発へ「自分の仕事をしたい」

メッセンジャー 次戦先発へ「自分の仕事をしたい」

  阪神ランディ・メッセンジャー投手が「連敗ストッパー」になりきる。14日は甲子園の室内練習場で調整し、明日15日DeNA戦(甲子園)の先発に備えた。 「自分の仕事をしたい。次の登板に向けて、よりよくできることがある」と気合を込めた。チームは4連敗中。今季、ハーラートップタイの5勝を挙げており、負の流れを止めたいところだ。36歳になり、これまでの剛腕スタイルから、次第に制球を重視する投げっぷりが光る。チームの大黒柱としてのマウンドになる。

阪神メッセ月間MVP「少し特別」外国人最多3度目

阪神メッセ月間MVP「少し特別」外国人最多3度目

  阪神ランディ・メッセンジャー投手が3、4月度の「日本生命月間MVP賞」を受賞した。 昨年3、4月度以来3度目の受賞。阪神の外国人選手で3度の受賞は、バース、スタンリッジの2度を抜いて最多となった。「光栄で、うれしいです。個人的な賞だけど、チームの協力なしにとれるものではない。感謝したい」と喜んだ。 メッセンジャーは3月30日の開幕巨人戦に勝利。4月も4試合で3勝1敗を記録し計4勝、防御率1・82と好成績をマークした。「ピンチを招くこともあったけど、必要なときに失投せず、コントロール出来た。それが長いイニングを投げられたキーにもなったと思う」と分析。4月16日には国内FA権の取得条件を満たし「今までももちろん光栄だけど、今回はFAをとった月だし、少し特別なものになるね」と笑顔だった。

阪神藤浪2軍戦7回無失点 金本監督1軍復帰は慎重

阪神藤浪2軍戦7回無失点 金本監督1軍復帰は慎重

  2軍調整中の阪神藤浪晋太郎投手(24)が8日、ウエスタン・リーグ、オリックス戦(大阪シティ信用金庫スタジアム)で好投した。不調で4月21日に2軍降格して以降、初めての実戦登板。テンポよく制球も意識した投球を続け、7回を5安打2四球で無失点と結果を出した。球数は102でまとめて9奪三振。ストレートに力強さもあった。 今季は開幕ローテ入りしながら、1軍4試合先発で0勝1敗、防御率5・40。21回2/3を投げ、16四球、3暴投と制球に苦しんでいた。金本監督は「いつごろ1軍って言うのはまったく何も決まっていない。やっぱり、何回か投げて確信を持てないと」と早期の1軍復帰には慎重な姿勢。ただ、復活に向けて確かな1歩を踏み出したことは間違いない。

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2018年に日本に居住する記録2.73ミルの外国人住民

記録的な2,731,093人の外国人が2018年末に日本で登録され、前年同期比で6.6%増加し、学生数と技術研修生の数の増加に支えられて、法務省は言う。 政府は、国内の深刻な労働力不足の中でより多くの外国人労働者を引き付けることを目的に、来月実施される新しいビザ制度の下で、外国人住民のさらなる増加を期待しています。 登録された居住者の中で、技術研修生は328,360または前年同期比19.7%増となり、留学生は8.2%増の337,000人でした。 国籍に基づき、中国人が764,720人で最大のグループを構成し、韓国人が449,634人で続いた。最も技術的な研修生を日本に派遣するベトナムは、26.1%増の330,835人の住民で3位にランクされました。 同省によると、1月1日現在、同国に不法滞在する外国人の数は11.5%増えて74,167人となった。 そのうち最大のグループは韓国人で、12,766人で、前年同期比0.9%の減少となった。 ベトナムは11,131で、64.7パーセントのジャンプで2番目に来ました、そして10,119で中国人が続きます。 特別永住権を持つ登録韓国人の数は321,416人に2.5%減少したが、永住権を持つ人は3%増の771,568人で登録住民の中で最大のグループを構成していた。

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