Tag: 玉木雄一郎

TAG「トランプ、安倍両氏のごまかし」 国民・玉木氏

TAG「トランプ、安倍両氏のごまかし」 国民・玉木氏

  玉木雄一郎・国民民主党代表(発言録) (日米首脳会談で合意した新たな二国間での関税交渉について)今回の合意内容は一言で言うと、お互いの顔を立てた、先送りの内容だ。これからどうなるかが全くわからない内容になっている。しかも、TAG(日米物品貿易協定)という新たな三文字略称を出してきて、その合意の内容の実態が見えないようにしている。合意内容の実態をごまかしているような言葉を使っているのは極めて不誠実だ。 「トランプ大統領」(T)と「安倍(晋三)総理」(A)の「ごまかし」(G)、それがまさに、TAGではないかと思うような中身になっているので、一体どういう話をしたのか、何を合意したのか。そして協定の外にある、防衛装備品をどれだけ買う約束をしたのか、明らかにしてもらいたい。納税者への説明を果たしていただくという観点から、臨時国会では、しっかりと説明を求めていきたい。

2世、3世はルパン3世だけでいい」国民民主・玉木氏

2世、3世はルパン3世だけでいい」国民民主・玉木氏

  玉木雄一郎・国民民主党共同代表(発言録)  森友、加計学園の問題、いつまでやっているんだと批判もありますが、問題を起こしているのは政府・与党の側なんですよ。もう終わるかなと思ったら、また新たな問題がバンバンバンバン出てくる。終わらしたくても終わらない。それがいまの実態ではないでしょうか。 (森友学園をめぐる国有地の)8億円の値引き、会計検査院は「根拠がない」と言っている。8億円の値引きをして、そのおかしさを隠すために国の決裁文書を300カ所以上改ざんして、起訴もされない、おとがめなし。そんな国でいいんですか。 権力を握っている人がみんな2世、3世。野田(佳彦)元総理がおっしゃいましたね。2世、3世はルパン3世だけでいいんですよ。庶民の感覚がわからない、そんな政治をいくら続けても、みなさんの暮らしは決してよくなりません。だからもう一度、私たちに政権を託していただきたい。もう一度原点に戻って、市民のため、国民のための政治をぜひ実現していきたい。

国民民主党 旗揚げ 野党第2党に

国民民主党 旗揚げ 野党第2党に

  希望、民進両党は7日午後、新党「国民民主党」の設立大会を都内のホテルで開いた。両党の所属議員数は100人を超すものの、民進党の岡田克也元代表や安住淳元財務相らは新党に参加せず、希望の党も細野豪志元環境相らが相次ぎ参加を見送った。国民民主党は衆参両院で60人規模となり、立憲民主党に次ぐ野党第2党となる見通しだ。 希望の党の玉木雄一郎、民進党の大塚耕平両代表は設立大会で、幹事長など党幹部の人事を発表。9月末までに実施する代表選まで玉木、大塚両氏が共同代表を務めることが承認された。 希望、民進両党からは7日も国民民主党へ参加を見送る議員が相次いだ。希望の党の樽床伸二元総務相や大串博志衆院議員が不参加を表明。民進党の野田佳彦前首相も同党を離党し、無所属で活動すると明らかにした。 希望の党の玉木氏は7日午前、国会内で記者団に新党に参加する衆院議員は40人弱となるとの見通しを示した。玉木氏は「力を合わせて政権交代が可能な核となれる政治集団をつくっていきたい」と述べた。 国民民主党は綱領で「穏健保守からリベラルまでを包摂する国民が主役の中道改革政党を創る」と理念に掲げた。来年の統一地方選や参院選で安倍政権への批判票の受け皿となることを目指す。安倍政権との対決姿勢を強める立憲民主党や他の野党とどこまで連携できるかが焦点となる。 国民民主党は民進党を存続政党として発足する。希望の党はいったん解散し、玉木氏ら大半の議員が民進党に合流する形となる。松沢成文参院議員ら新党に参加しない一部の議員が「希望の党」の名称を引き継ぎ、新たに希望の党を設立する。

民進と希望、GWにも新党結成 参院選、野党どう戦う?

民進と希望、GWにも新党結成 参院選、野党どう戦う?

  民進党と希望の党は12日、新党の綱領や基本政策について大筋合意した。大塚耕平、玉木雄一郎両代表は支持団体の連合に報告。大型連休前後の新党結成が固まった。野党勢力は立憲民主党を軸に共産党などと幅広く連携する「野党共闘」派と、民進・希望新党の「旧民進勢力再結集」派に分かれ、来年夏の参院選を前に路線対立が再燃しそうだ。 民進、希望の両党はこの日、新党協議会を開催。下部組織の検討会がまとめた新党の綱領や基本政策の骨子案を了承した。 骨子案によると、綱領は新党を「中道民主政党」と位置付け、「立憲主義を守り、未来志向の憲法を構想する」「専守防衛を堅持し現実的な安全保障を築く」と表現。基本政策は、安全保障法制の白紙撤回を求めず「違憲と指摘される部分を削除する」とし、「原発ゼロへの明確なシナリオを提示する」と記した。 両党は大型連休明けの国会論戦を新党で迎える方針を確認。各骨子案についての党内議論を持ち寄り、早ければ4月中の結党を目指すことで一致した。 大塚、玉木両代表は、これらの方針を連合の臨時中央執行委員会で報告。それぞれ「一刻も早く結論に達し、新しい党として国民生活と民主主義を守るために活動したい」「政権を担う軸となる政党を作りたい」と述べた。連合の神津里季生(こうづりきお)会長は「非常に大事なステップだ」と歓迎した。 新党結成の動きの背景には、「自民1強」に対抗するため、非自民・非共産で「大きな固まり」(玉木氏)を目指す必要があるとの考え方がある。旧民進再結集派だ。将来的には野党第1党の立憲を含めた新党をめざしたい考えだが、立憲は市民運動との連携を強め、直近の国政選挙で成果を上げた野党共闘路線を維持する方針だ。 民進(衆院14人、参院41人)と希望(衆院51人、参院3人)の全員が新党に合流すれば、衆参両院で立憲(衆院56人、参院7人)を上回る。ただ、すでに新党に入らないと表明する議員もおり、野党第1党の交代につながるかは不透明だ。 1年後に控える参院選では、32ある1人区で野党候補が競合すれば、与党に対抗できない。大塚氏は「1人区では一本化できる努力をしたい」と語ったが、共産の志位和夫委員長はさっそく「野党共闘の1丁目1番地は憲法違反の安保法制の撤回だ」と牽制(けんせい)した。

希望と民進、5月にも新党 党首会談で合意

希望と民進、5月にも新党 党首会談で合意

  希望の党の玉木雄一郎、民進党の大塚耕平両代表は9日夕、国会内で会談し、新党結成に向けた協議開始で合意した。5月にも結党する方針だ。9日中に両党の議員が参加する「新党協議会」を立ち上げ、党名や綱領の検討に入る。 希望の党はこれに先立ち、国会内で両院議員懇談会を開き、執行部が民進党との新党構想を説明した。玉木氏は「自民党に代わって政権を担える政治勢力を結集するため、新しいスタートを切りたい」と語った。民進党出身の大半の議員は了承した。 細野豪志元環境相や長島昭久政調会長は懇談会で反対の考えを示した。民進党への合流に反対する松沢成文参院議員団代表らは希望の党から分党し、別の党をつくる。 希望の党は昨年9月の衆院解散直前に小池百合子東京都知事が結党を表明した。わずか約7カ月で解体する。希望、民進両党の合流は2019年の統一地方選や参院選に向け、分裂した勢力の結集し、政権批判の受け皿を作る狙いがある。

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