Tag: 是枝裕和

両陛下、世界文化賞に出席 受賞のドヌーブさんらと懇談

両陛下、世界文化賞に出席 受賞のドヌーブさんらと懇談

  天皇、皇后両陛下は23日、東京都内のホテルで、「高松宮殿下記念世界文化賞」の30周年記念レセプションに出席し、今年の受賞者であるフランスの名優カトリーヌ・ドヌーブさん(75)、イタリアの世界的指揮者、リッカルド・ムーティさん(77)らと懇談した。主催する日本美術協会総裁の常陸宮さまと、妻の華子さまも出席した。 ドヌーブさんは是枝裕和監督の次回作で主演を務めることになっており、両陛下との懇談でも話題に。皇后さまは、「是枝監督との仕事はしやすいですか」「(是枝監督の)『万引き家族』を見ました」などと話した。

広瀬すずが披露した 「女優の卵」時代の秘蔵写真

広瀬すずが披露した 「女優の卵」時代の秘蔵写真

  女優の広瀬すずさん(19)が、2015年に公開された是枝裕和監督(56)の映画「海街diary」のオーディション中に撮影された写真をインスタグラムで公開した。 女優の卵だった広瀬さんが、真っ直ぐな眼差しで、何かを見つめている。是枝監督の話を聞いているのだろうか。 是枝監督作「海街diary」がテレビ放送されるのを前に モノクロ写真だが、これから何かが始まる予感を感じさせる1枚だ。 「4年半前のオーディション中の写真 わたしの最初の場所」。広瀬さんは2018年6月8日、こんな書き出しでデビュー当時の自分を振り返った。 フジテレビ系で9日夜に「海街diary」が放送されるのを前に、昔の写真が見たくなったのかもしれない。 この映画は、「幸せな出会いがたくさんあった 大切な大切な映画」だという。共演したのは、綾瀬はるかさん(33)、長澤まさみさん(31)、夏帆さん(26)といった豪華メンバーで、広瀬さんは、「今でもこれからもずっと私のお姉ちゃんたちです 隠し事ないってくらい 大好き」と明かした。 「海街diary」では、日本アカデミー賞などの新人賞を総なめにした。それだけに、自ら演じた浅野すずについても、「私にとって特別な役です」と紹介した。放送を前に、「お時間ある方、是非ご覧ください」と呼びかけている。 インスタのコメント欄では、広瀬さんについて、「美少女...カワイイなー」「このときから既にプリンセスになる予感が・・・」などと絶賛の声が寄せられている。映画のテレビ放映についても、「海街大好きな映画です!!」「またテレビでやってくれるの嬉しい」と期待の声が出ていた。

是枝監督の「万引き家族」がパルムドール カンヌ映画祭

是枝監督の「万引き家族」がパルムドール カンヌ映画祭

  第71回カンヌ国際映画祭は19日夜(日本時間20日未明)に閉幕を迎え、長編コンペティション部門に参加した是枝裕和監督(55)の「万引き家族」が、最高賞のパルムドールを受賞した。日本映画のパルムドールは1997年の今村昌平監督の「うなぎ」以来、5作目となる。ベネチア、ベルリンを含めた世界3大映画祭での最高賞は、2002年に宮崎駿監督の「千と千尋の神隠し」が金熊賞をとって以来となる。 「万引き家族」は、監督にとって13本目の長編劇映画。東京の下町が舞台で、今にも壊れそうな平屋で身を寄せ合って暮らす「家族」の物語。一家の生活の糧は、樹木希林さんが演じる祖母の年金だ。足りない生活費を万引きをして補う日雇い労働者の治をリリー・フランキーさんが、その妻の信代を安藤サクラさん、信代の妹役を松岡茉優さんが演じた。子役の城桧吏(じょうかいり)くんと佐々木みゆちゃんの表情豊かな演技も好評だった。 犯罪でしかつながれなかった家族を通じて、「家族のつながりとは何か」という普遍的なテーマを問いかけた作品が、世界最高峰の映画祭で最高の評価を受けた。 是枝監督は2001年に「DISTANCE」で同映画祭のコンペ部門に参加して以来7回目、コンペ部門での出品は「海街diary」以来3年ぶり5回目となる。04年の「誰も知らない」では、当時14歳だった柳楽優弥さんが最優秀男優賞を、13年の福山雅治さん主演の「そして父になる」では審査員賞を受けた。 「万引き家族」は日本で6月8日から公開される。(カンヌ=伊藤恵里奈) ◇ パルムドール以外の主な受賞は次の通り。 グランプリ=「ブラッククランスマン」(スパイク・リー監督)▽監督賞=パベウ・パブリコフスキ(「コールド・ウォー」)▽▽男優賞=マルチェロ・フォンテ(「ドッグマン」)▽女優賞=サマル・イェスリャーモワ(「「アイカ」)▽審査員賞=「カペナウム」(ナディーン・ラバキー監督)▽脚本賞=「ハッピー・アズ・ラザロ」(アリーチェ・ロルバケル監督)、「スリー・フェイシズ」(ジャファル・パナヒ監督)▽スペシャル・パルムドール=「イメージ・ブック」(ジャンリュック・ゴダール監督) カンヌ国際映画祭での主な受賞 1960年 「鍵」(市川崑)審査員特別賞 63年 「切腹」(小林正樹)審査員特別賞 64年 「砂の女」(勅使河原宏)審査員特別賞 65年 「怪談」(小林正樹)審査員特別賞 78年 「愛の亡霊」(大島渚)監督賞 87年 「親鸞・白い道」(三国連太郎)審査員賞 90年 「死の棘」(小栗康平)グランプリ 2004年 「誰も知らない」(是枝裕和)柳楽優弥が最優秀男優賞 07年 「殯(もがり)の森」(河瀬直美)グランプリ 13年 「そして父になる」(是枝裕和)審査員賞

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