Tag: 日本維新の会

橋下徹氏、小沢一郎代表と会食 前原誠司氏がつなぐ?

橋下徹氏、小沢一郎代表と会食 前原誠司氏がつなぐ?

  大阪市長などを務めた橋下徹・日本維新の会前代表は7日、東京都内で自由党の小沢一郎代表、国民民主党の前原誠司・元外相と会食した。橋下氏は2015年末に市長を退任。政界復帰を自らは否定し続けているが、野党内には待望論がくすぶる。かつての政権交代の立役者、小沢氏との接近は臆測を呼びそうだ。 橋下氏は今年9月に出版した近著で、自民党の1強政治の弊害を指摘し、「自民党に対する強い野党が必要」として野党勢力の結集を呼びかけている。維新ばかりでなく、他の野党の一部にも「絶対に政界に戻ってくる」(国民幹部)との期待感がある。 小沢氏も野党勢力の結集を訴えてきた。関係者によると、小沢氏は橋下氏の動向に強い関心を示しているという。橋下氏は著書で、小沢氏について「かつて自民党の中枢で権力闘争に揉(も)まれ続けてきた人であり、権力の本質について一番理解されている」と評している。前原氏は橋下氏、小沢氏それぞれと定期的に会食してきた。昨年の衆院選で民進党の旧希望の党への合流を主導して以降、政界の表舞台から遠ざかっていたが、今回は橋下氏と小沢氏の関係をつなぐ役割を担ったとみられる。

【党首討論】岡田氏「総理、良心の呵責感じませんか」

【党首討論】岡田氏「総理、良心の呵責感じませんか」

  国会の「党首討論」が27日行われ、安倍晋三首相と5人の野党党首らが1対1の論戦を繰り広げた。国会のとりきめで、討論の時間は計45分間限り。立憲民主党の枝野幸男代表と共産党の志位和夫委員長、衆院会派「無所属の会」の岡田克也代表は森友・加計(かけ)学園問題を追及。国民民主党の大塚耕平共同代表は「骨太の方針」を取り上げ、日本維新の会の片山虎之助共同代表は参院の定数を6増やす自民党案について首相の考えをただした。主なやりとりは次の通り。 立憲・枝野氏、自民の参院選挙制度改革案を批判「国民の理解得られるか」 【立憲・枝野幸男代表】消費税を来年10月に2%引き上げて10%にする予定になっているが、予定通り実施するという考えか。 【安倍晋三首相】経済は生き物だから、いわばリーマン・ショック級などの出来事がない限り、予定通り(引き上げを)行う考えだ。 【枝野氏】自民党は会期末が近づいて突然、来年夏から参院の議員定数を6増やす案を提起した。(隣接する2県をあわせて一つの選挙区とする)「合区(ごうく)」対象地域の現職自民党議員の議席を守る党利党略だという指摘すらある。消費税を上げる直前に国会議員の定数を増やすことは国民の理解を得られると考えるか。 【首相】1票の格差の問題について次の選挙までに解決しなければならないという要請がある。一方、一県に1人の代表が必要だという声も地方から強い。これが唯一無二の案であるということではない。様々な批判は承知しているが、提出をさせていただいた。 【枝野氏】自民党の二階(俊博)幹事長が「子どもを産まない方が幸せじゃないかと勝手なことを考えて(いる人がいる)」と発言した。総理の認識は。 【首相】子どもを持つか持たないか、あるいは結婚するか結婚しないか、これは、それぞれが人生において選択するべきことで、私たちがいちいち意見を言うべきではない。事実、私の家庭も残念ながら子宝には恵まれていない。二階さんの発言に私がコメントすることは適当ではないと思うが、基本的に産むか産まないかの選択は本人の選択に委ねられるべきだ。 【枝野氏】25日の参院予算委員会で首相は米軍F15戦闘機墜落事故について中止の申し入れをしたと発言したが米軍は否定している。国会でまたうそをついたのか。 【首相】墜落事故について米側に対し安全管理、再発防止の徹底について強く申し入れ、米側は徹底的な点検のため訓練飛行を中止したという事実を述べた。最初に申し入れを行い、結果としてそうなったということだ。(森友学園問題など枝野氏が提起した七つの問題については)すでに2分(答弁を)追加してしまったので、お答えできない。(5月30日の前回)党首討論が終わった後、枝野さんは「党首討論の歴史的な使命は終わった」と言った。まさに今のやりとりを聞いていて、本当に歴史的な使命が終わってしまったと思った。 党首討論に臨む立憲民主党の枝野幸男代表=2018年6月27日午後3時6分、国会内、角野貴之撮影 国民・大塚氏「アベノミクスは財政健全化に寄与せず」 【国民・大塚耕平共同代表】骨太の方針に盛り込まれた、外国人労働者の本格的受け入れ。来年4月から就労目的の在留資格を設ける、これは大転換だ。5年の在留資格で、5年が経過した後に新たな在留資格で期限を切らずに在留し、家族を呼び寄せられる。移民政策と表現する専門家もいる。首相は「これは移民政策ではない」と何度も発言しているが、首相の定義による「移民」とは何か。 【安倍晋三首相】技能実習制度という形で(外国人材を)受け入れてきたが、本当に技能実習制度なのかという指摘もあったし、様々な問題が起こっていたのも事実。ですから正面から、就労を目的とした新たな在留資格を創設した。 自民党は保守政党だから極めて慎重な議論があった。しかし、実際に人手不足が生じている。そこで働いている人たちの職業の確保には影響がない、同時に賃金にも影響がないようにしなければならない。国会でしっかり審議し、結論を出していただきたい。 ...

カジノ実施法案、衆院を通過 国会会期延長へ

カジノ実施法案、衆院を通過 国会会期延長へ

  カジノを含む統合型リゾート(IR)実施法案が19日午後、衆院本会議で自民、公明、日本維新の会などの賛成多数で可決した。法案は参院に送られる。政府・与党はカジノ実施法案などの重要法案について今国会での成立を確実にするため、20日までの会期を1カ月程度延長する方向で調整している。 カジノ実施法案は、監督機関である「カジノ管理委員会」の免許を受けた事業者が設けるカジノを刑法の賭博罪の適用除外とする。IRの設置数を全国で最大3カ所とし、ギャンブル依存症対策なども盛りこんだ。野党が「審議が不十分」として反対するなか、与党は15日の衆院内閣委員会で採決を強行し、可決させた。 与党はカジノ実施法案のほか、安倍政権が今国会の最重要法案と位置づける働き方改革関連法案や参院の定数を「6増」する公職選挙法改正案についても今国会での成立をめざしている。 政府・与党は当初、会期の延長幅を7月10日ごろまで20日間程度とすることを検討。ただ、こうした法案の成立を確実にするには審議日程が不足するとして、1カ月程度の延長が必要との見方が強まった。会期の延長には衆参両院の議決が必要で、与党は20日の本会議で正式に決める方針だ。

森友・加計問題の調査委「堂々巡り、必要ない」竹下亘氏

森友・加計問題の調査委「堂々巡り、必要ない」竹下亘氏

  竹下亘・自民党総務会長(発言録)  (国民民主党や日本維新の会が求める森友・加計学園問題に関する調査特別委員会設置について)私自身は非常に疑問に思っている。もっと早い段階であれば、色々な対応が考えられるが、今日までの議論を考えてみると、まさに堂々巡り。「言った」「言わない」の水掛け論みたいになっていて、「これはもう必要ないな」と思っている。

【党首討論詳報】「答えになっていない」 議論は平行線

【党首討論詳報】「答えになっていない」 議論は平行線

  国会の党首討論が30日午後、約1年半ぶりに行われた。安倍晋三首相に対し、立憲民主党の枝野幸男代表、国民民主党の玉木雄一郎共同代表、共産党の志位和夫委員長、日本維新の会の片山虎之助共同代表が順に、1対1の討論を挑んだ。主なやりとりは次の通り。 森友巡る辞任条件、首相「新しい定義でない」 党首討論 特集 森友学園問題 政治タイムライン 枝野氏「急に贈収賄のような限定、ひきょうな行為」 【立憲・枝野幸男代表】(森友学園問題について)昨年2月の衆院予算委員会で「私や妻が関係したということになれば、間違いなく総理大臣も国会議員もやめる」と言った。ところが、月曜日(28日)の予算委では、贈収賄に当たらないから問題がないと聞こえる発言があった。贈収賄などに該当すれば総理や国会議員を辞めるのは当たり前だ。急に贈収賄のような限定を付(ふ)したとすれば、ひきょうな行為だ。 【安倍晋三首相】昨年3月24日に同じ趣旨の答弁をしている。その後、今年の2月28日、3月28日、4月11日にも同趣旨の答えをしており、急に私が新しい定義を定めたわけでない。 【枝野氏】金品の流れがあったかどうか、それがこの問題の本質か。総理の昭恵夫人は私人だ。その私人が、(夫人付の)公務員を通じて、優遇を受けられないかと問い合わせた。優遇を受けられるなら受けたいと、働きかけにほかならない。それは良いことだと思っているのか。 【首相】 確かにそれは、こういう制度的な問い合わせに対しては、私の個人事務所からお答えする方が良かったかもしれないと思う。 【枝野氏】 総理夫人がこの問題にコミットして(関わって)いて、しかも優遇を受けられることを希望しているのではないかと、全財務省が知りうる状況にある中で、あの異例の値引きが行われた。そこに影響を与えていなかったという立証責任はそちらにある。 加計問題について。愛媛県文書にある、2015年2月25日に加計(孝太郎)理事長が総理と面談したという記述について、加計学園はファクス1枚で、それは虚偽、間違いだったと発表した。これが本当だったら、総理のお友だちが理事長をしている学校が、総理の名前を勝手に使って物事を都合よく進めるために利用した。安倍さん個人は怒らなくても結構だが、内閣総理大臣としてはしっかり説明してもらわなきゃ困ると言わなければおかしい。 【首相】 民間の学園が既にコメントを出しており、政府としてそれに対してコメントする立場にない。大事なことは、プロセスが公正、公平であったかどうかということではないか。 玉木氏「少数派にも耳を傾け、丁寧な合意形成を」 【国民・玉木雄一郎共同代表】国会改革をぜひやりたい。国会で、様々な問題を解決していきたい。ですから、政府与党は出すべき資料は出し、呼ぶべき人は呼んでください。少数派の声にも耳を傾け、丁寧に合意を形成してください。信頼関係ができれば、私たちは審議拒否はしない。乱闘国会から決別して、熟議の国会を目指したい。 トランプ米大統領は、米国に輸入される自動車の関税を場合によっては今の10倍の25%にする方針を示した。もし実際に行われれば、日本経済、世界経済に大打撃だ。不条理で不公正な貿易ルールは認められない。事前に外交ルートを通じて連絡があったか。 【首相】米通商拡大法232条に関しての質問だと思う。鉄鋼の多くは日本しかできないものであり、代替が不可。同盟国の日本にこういうものを課すのは極めて理解しがたいし、受け入れることはできない。全ての貿易投資は、WTO(世界貿易機関)と整合性がなければならない。事前通告について詳細は話せない。 【玉木氏】甘く見ない方がいい。中国は対抗措置を打つだけではなく、WTOの紛争解決の手続きに従って協議を申し入れている。日本はWTOのセーフガード協定上の措置を講じるべきだ。米国に遠慮せず、世界の自由貿易体制を守るという意識で行動すべきだ。 【首相】 しっかりと戦略を持って対応している。 【玉木氏】日ロ交渉について。(北方四島での)共同経済活動ばかり見え、領土交渉が全く見えない。島を返した時に日米安保条約に基づいて米軍の施設や基地が置かれるのか置かれないのかが、(ロシアの)プーチン大統領の一番の懸念。島が返ってきた時、(米軍の)施設、基地を置かないとトランプ大統領から確約を取れば、日ロ交渉は一気に進展すると思う。 ...

働き方法案修正で合意 自公維希、21日夕にも正式決定

働き方法案修正で合意 自公維希、21日夕にも正式決定

  自民、公明両党と日本維新の会、希望の党は21日午前、安倍政権が今国会の最重要課題に位置づける働き方改革関連法案の修正で大筋合意した。一部専門職を労働時間の規制から外す「脱時間給制度」について、制度適用後も離脱できるようにする規定を新たに法案に盛り込む。野党の一部の賛同を取りつけたことで、6月20日までの今国会成立への弾みとなる。 21日午後にも正式合意する。いまの法案には制度適用後の離脱について定めた規定がない。法案に明記し、会社員らを保護する姿勢を打ち出す。修正は維新、希望両党が要請し、与党が応じた。政府はもともと同様の規定を省令などで設ける方針だったが、要請を受けて法案自体に反映する。 希望は今後の検討課題として、労働者の代表などで構成する労使委員会の役割や権限を強化するよう法案の付則などに盛り込むべきだと主張した。与党は持ち帰った。 菅義偉官房長官は記者会見で「違法残業を根絶するための切り札で、待ったなしの法案だ。何としても(今国会で)成立したい」と強調した。 与党は23日の衆院厚生労働委員会で法案を採決し、24日の衆院本会議で可決、参院に送付する日程を描く。野党の一部の賛同を取り付けたことで「与党が強行採決した」との批判を回避できる。立憲民主党や国民民主党などは脱時間給制度を「長時間労働を助長する」と批判している。 脱時間給制度は金融ディーラーやアナリストなど高度な専門職が対象。「1日8時間・週40時間」といった労働時間規制や、時間外や深夜、休日の割増賃金支払いを免除する。働き方を個人の裁量に委ね、成果を生みやすい労働環境を整える。制度の適用には働く人本人の同意が必要になる。

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羽生は彼の新しい記念碑が仙台を訪問することを願っています

フィギュアスケート選手の羽生柚鶴は4月20日に故郷の覇者として故郷に戻り、平昌オリンピックで金メダルを祝う記念碑の前でポーズを取った。 4月20日に市の青葉区で開かれた式典で、羽生さんは「碑が仙台への観光客の流入を刺激することを願っている」と語った。 この作品は4月29日に地下鉄の国際センター駅に設置される予定です。 駅にはすでに他に2つの記念碑があります。1つは2014年ソチオリンピックで羽生が金メダルを獲得したことを示し、もう1つは2006トリノオリンピックで荒川静香の金メ​​ダルを祝うものです。荒川は仙台で育った若い頃を過ごした。 Hanyuの新しい記念碑は、彼の右手が彼の顔の前に置かれ、左手が手のひらを上にして頭上を上げて、昨年の「Seimei」というタイトルの彼の無料プログラムの初めにポーズをとっているのを特徴とします。 「(ポーズ)は天、地、そして人々を支配する力を表します」と彼はイベントのために集まった観客に説明しました。 "私はその時自信を持って滑っ​​ていました。" 羽生はまた、彼が人々に彼の2つの描写を比較することを望んだと言いました。 「私の顔の表情やポーズは記念碑によって異なります」と彼は言った。 「私は人々にそれらの詳細に注意を払って欲しいのです。」 羽生は、仙台は東日本大震災の8年後にまだ再建されており、津波は都市や東北地方の他の場所を破壊したと述べた。 「私は街を助けるためにできる限りのことをすることを決意しています」と彼は言った。 このイベントに参加した市内の泉区出身の68歳の女性は、羽生の言葉に感動したと語った。 「私は、再建への取り組みに対する揺るぎない決意を聞いた後、涙を流しました」と彼女は言いました。

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