Tag: 日メコン首脳会議

インフラ整備で新指針 日メコン首脳会議

インフラ整備で新指針 日メコン首脳会議

  日本とタイ、ベトナム、カンボジア、ラオス、ミャンマーは9日午前、都内の迎賓館で日本・メコン地域諸国首脳会議を開いた。日本の政府開発援助(ODA)や民間投資によって同地域でインフラ整備を推進する新たな指針を採択する。日米などが掲げる「自由で開かれたインド太平洋戦略」で連携する方針も確認する。 安倍晋三首相は会議の冒頭で「メコン地域を戦略的パートナーと位置づけ、さらに協力を進め、ともに豊かな将来を実現したい」と述べた。 新たな指針は2015年にまとめたものを改定した。今後の協力の方向性として(1)生きた連結性(2)人を中心とした社会(3)グリーンメコンの実現――を柱に掲げた。道路や空港などの建設により地域の連結性を高める取り組みに加え、電子通貨システムの整備などソフト面の支援にも力を注ぐ。 東南アジア諸国では中国も広域経済圏構想「一帯一路」の下で投資を強化している。日本は人材や環境面の支援にも力を注ぐことで差別化を図り、質の高いインフラ投資の実現を目指す。 日メコン首脳会議は、アジアでの陸海輸送の要衝であるメコン川流域5カ国と日本が参加して09年に始まった。毎年開いており、日本での開催は3年ぶり。

Translate

Popular Post

2018年に日本に居住する記録2.73ミルの外国人住民

記録的な2,731,093人の外国人が2018年末に日本で登録され、前年同期比で6.6%増加し、学生数と技術研修生の数の増加に支えられて、法務省は言う。 政府は、国内の深刻な労働力不足の中でより多くの外国人労働者を引き付けることを目的に、来月実施される新しいビザ制度の下で、外国人住民のさらなる増加を期待しています。 登録された居住者の中で、技術研修生は328,360または前年同期比19.7%増となり、留学生は8.2%増の337,000人でした。 国籍に基づき、中国人が764,720人で最大のグループを構成し、韓国人が449,634人で続いた。最も技術的な研修生を日本に派遣するベトナムは、26.1%増の330,835人の住民で3位にランクされました。 同省によると、1月1日現在、同国に不法滞在する外国人の数は11.5%増えて74,167人となった。 そのうち最大のグループは韓国人で、12,766人で、前年同期比0.9%の減少となった。 ベトナムは11,131で、64.7パーセントのジャンプで2番目に来ました、そして10,119で中国人が続きます。 特別永住権を持つ登録韓国人の数は321,416人に2.5%減少したが、永住権を持つ人は3%増の771,568人で登録住民の中で最大のグループを構成していた。

Read more