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【巨人】松原がランニングホームラン!

【巨人】松原がランニングホームラン!

  ◆日米野球エキシビションゲーム 巨人—MLB(8日・東京ドーム) 代打・松原のランニングホームランで3点を返した。松原はプロ初の本塁打。 三塁コーチャーの元木内野守備兼打撃コーチが迷わず、腕を回した。松原はスピードを落とすことなく、三塁を回ってホームへ。滑り込んだが、メジャー軍団もあっさり返球をあきらめるほどのスーパーな走りで余裕のホームインとなった。 見せ場は巨人が6点を追う4回。先頭の陽がこの日2安打目の中前打を放つと、敵失も絡んで1死二、三塁の得点チャンス。ベンチは和田恋に代打・松原を送った。 打球はメジャーの左翼、中堅がともに追いかけながらも、その間を越えて左中間へ。自慢の俊足で見事にランニングホーマーを決めた松原を、原監督も満面の笑みで迎えた。 16年ドラフトで育成選手として入団し、2年目の今年7月に支配下登録された松原。今季のイースタンでは134安打をマークして、リーグ新記録を達成した。

鈴木&丸弾!広島先勝で2勝、巨人阿部は負傷交代

鈴木&丸弾!広島先勝で2勝、巨人阿部は負傷交代

  <セCSファイナルステージ:広島6−1巨人>◇第1戦◇17日◇マツダスタジアム 3年連続リーグ優勝の広島がクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージの初戦を制しアドバンテージの1勝を含めて通算2勝0敗、日本シリーズ進出へあと2勝とした。 巨人は1回に1番坂本が中前安打で出塁も、2番田中が併殺打に倒れて先取点を奪えなかった。広島は初回から“タナキクマル”で先制点を奪った。まずは1番田中がフルカウントから四球で出塁。田中は2球目にスタートを切り、2番菊地が中前安打を放ち、一塁走者の田中は三塁まで進塁。エンドランを成功させた。3番丸の二ゴロの間に三塁走者が生還し、3人で先取点をもたらした。巨人は今回のCSで初めて追う展開になった。 1点を追う巨人は直後の2回にアクシデント発生。5番阿部が左膝近辺に自打球をあてて、トレーナーらとベンチ裏に下がって手当を受けたが、そのまま途中交代となった。3回に巨人は2死一、二塁で田中がライナー性の当たりを放つも丸の正面の中飛で追い付けられず。この日、初めて得点圏に走者を進めたが、チャンスをものにできなった。 広島打線が4回、牙をむいた。先頭の丸が中前打で出塁すると4番鈴木が甘く入ったカーブを左翼席へ2ランを放った。鈴木は昨年はシーズン中の右足骨折のためCSを欠場し、4番として初めて戦うポストシーズン初陣で役割を果たした。さらに会沢の適時二塁打で4点目を奪った。巨人先発のメルセデスは4回途中4失点で降板となった。 巨人は6回1死一、二塁でマギーが適時左前打を放った。その後、2死満塁としたが、長野が二飛に倒れて1点止まり。広島は7回から継投策に入った。 広島は7回に丸がソロ本塁打を放って、リードを4点に広げた。8回にフランスア、9回に中崎が締めくくり、白星発進とした。 勝ち投手は広島大瀬良1勝。負け投手は巨人メルセデスで1敗。第2戦の予告先発は広島ジョンソン、巨人田口。

巨人田口、粘りの投球6回2失点実らず「球は甘い」

巨人田口、粘りの投球6回2失点実らず「球は甘い」

  <巨人1-5DeNA>◇19日◇東京ドーム  巨人先発の田口麗斗投手が6回2失点と粘ったが、3敗目を喫した。 またも1発に泣いた。初回2死一塁でDeNA筒香と対戦。フルカウントからの7球目、外角の137キロ直球を左翼席へ運ばれた。先制の2ランを浴び、自身の登板4試合連続での被弾。今季10被本塁打はリーグワーストとなり「四球を怖がってしまった。勝負する気持ちでいったけど、甘く入ってしまった。気持ちだけでなく、ボールで応えていかないと」と反省した。 2回は3者凡退。3回以降は毎回走者を背負ったが、最速142キロの直球とスライダーを織り交ぜ、9安打を打たれながら103球で6回を投げた。「ここ何試合かの中では1番よく投げられたと思う。結果を出されている球は甘いので、もっと突きつめて(いい球を)結果と結びつけていけるようにしたい」と敗戦にも前を向いた。 打者として4回2死満塁で打席が回ってきた。一塁へのゴロを放ち、全力疾走。一度はセーフと判定されたが、リクエストによりアウトに覆った。「とにかくバットを出して結果を出したいという気持ちだった。ピッチング以外でもまだまだやれることはある。そういう気持ちを出していきたい」と勝利への執念を口にした。

巨人吉川尚輝がプロ初HR、松坂わずか3球で2失点

巨人吉川尚輝がプロ初HR、松坂わずか3球で2失点

  <巨人-中日>◇13日◇東京ドーム  巨人吉川尚輝内野手(23)が中日松坂からプロ第1号を放った。 初回無死一塁で1ボールから内角低めのカットボールを捉え、高々と右翼席の深い位置へ大飛球を運んだ。1番坂本勇が初球を左前へ運び、わずか3球で2点を先制した。

巨人阿部2戦連発、不振マギーから39歳奪取のろし

巨人阿部2戦連発、不振マギーから39歳奪取のろし

  <巨人4-2阪神>◇10日◇東京ドーム  これが4番の仕事だ! 巨人阿部慎之助内野手(39)が3回2死二、三塁、試合を決める2号3ランを放った。阪神ドラフト5位谷川の直球を弾丸ライナーで右翼席最前列へ。不振のマギーに代わって4番に座り、レギュラー奪取へのろしを上げた。 勝利への本能が反応した。3回2死二、三塁。阿部の腰が一気に回転した。阪神谷川の内寄りの甘い143キロ直球を捉える。弾丸ライナーは、右翼席最前列へと一直線に消えた。ぼうぜんと立ちつくす新人を背に、貫禄たっぷりにダイヤモンドを1周。通算390号の3ランで試合を決め、これぞ4番という一振りに「おっさんパワーで何とかできればいいなと思って頑張りました」と笑った。 勝つための役割があると心に刻む。試合前の打撃練習。マギーと同組でケージに入る。腕力でバットをブン回す助っ人を横目に自身のスタイルを見つめる。「彼らのようなパワーは俺にはない。マギーとかゲレーロの打撃を目の前で毎日見て『俺はこういうタイプじゃない』と再確認しているよ。彼らがいるから、俺は同じじゃなくてもいいしね」。力任せの“飛ばしたい欲”を抑え、下半身主導のフォームを丁寧に磨く。 勝利に近づく一打を放つ。開幕から代打で13試合に出場し、リーグトップの6打点。敗れはしたが今季初スタメンの6日DeNA戦では1号ソロ。先発起用では2戦連発のアーチとなった。経験を重ねてきたことで「たくさん勝ってきたという自信もあるし、大事なところで強みを出せる」と力強くうなずく。高橋監督も「スタメンでも1打席勝負でもやってくれる力がある」と手放しでほめた。 配役が変わる気配だ。4番を務めてきたマギーは25打席連続無安打。6日の先発は不振が続くマギーのリフレッシュの意味合いが強かったが、結果を残し、代打の切り札から4番阿部への潮目となりつつある。それでも「与えられた仕事をすることを心がける」とチームが勝つためにどこでも働くと言い切る。 目の前にいるのはレギュラーを争うライバルではなく、仲間。それぞれが勝つためのピースになればいい。主役も助演も張れる男の存在感が光る。

なぜ「巨人ファン」はあんなに多かったのか

なぜ「巨人ファン」はあんなに多かったのか

  「広島はないよね」とさげすんだ 彼らは今、何を思うか? 「巨人、大鵬、卵焼き」。1960年代、子どもに人気のあったものの代名詞だ。昭和の大横綱・大鵬が入っているあたりに時代を感じるが、恐ろしいのは大鵬が忘れ去られ、卵焼きに子どもが見向きもしなくなっても巨人は長い間人気を維持していたことだろう。 1980年代後半に小学生だった私は特定の球団のファンでなかった。百貨店で広島カープのユニフォームのデザインをしたパジャマが欲しいと親にねだったら「あんたをそんな子に育てた覚えはない」みたいなことを言われ、草野球仲間たちにそのことを伝えたら「広島だけはないよね。貧乏くさいし」と嘲笑された。こどもは同調圧力に弱い。村八分になるのもいやなので、西武ライオンズのファンになることにした。 あれから30年。全く野球に興味がなくなったが、野球村ではカープ女子なる言葉も生まれた。あの時に広島ファンに転向していたら今頃モテモテだったのではと気持ち悪い妄想を抱かざるをえない。それよりも、「広島はないよね」とさげすんだ彼らは今、なにを思うのだろうか。強い者が嫌いがために巨人と距離を置いたことで、四面楚歌ならぬ四面で巨人軍歌「闘魂こめて」が響き渡っていたのに、今や周囲で巨人について会話をする者はいない。あんなに溌剌と巨人を語っていた彼らはどこにいってしまったんだろうか。別に自分で調べる必要はないが誰もが抱く素朴な疑問に切り込んだのが本書『巨人ファンはどこへ行ったのか?』だ。 元巨人ファン、元球団関係者、キャンプに訪れる長年の巨人ファン、元巨人の選手。彼らの巨人愛をくみ取ることで、巨人が何を失ったかが浮き彫りになる。ひとりひとりの巨人に抱く理想は違うのだが、それぞれの理想と現実が次第に乖離していくさまが興味深い。

巨人内海「緊張受け入れて」10日今季1軍初先発へ

巨人内海「緊張受け入れて」10日今季1軍初先発へ

  巨人内海哲也投手(36)が“開幕”のマウンドへ気合十分だ。 7日、川崎市のジャイアンツ球場で1軍投手練習に参加。1軍での今季初先発が予定されている10日阪神戦に向け、キャッチボール、ノック、ランニングなどで調整。「1軍にいったからといって、いつもと違うことをやるのではなく、キャンプから継続してきたことをやるだけ」とフォーム確認のため、ブルペンで座った捕手へ約20球投球練習も行った。 先発予定だった3日広島戦に向け、1軍広島遠征に同行していたが、雨天中止の影響で登板機会が消滅。4日のイースタン・リーグ日本ハム戦で2回無失点とした調整登板を経て、この日1軍に再合流した。2軍では5試合に登板し1勝1敗、防御率1・57と安定した成績を残してきた。 結果を積み重ね、たどり着いたの今季初の1軍マウンドへ「もうペナントレースは始まっているし、遅いですけど、僕の1試合には変わりない。ガチガチに緊張すると思うので、緊張を受け入れて自分のピッチングをしたい」と意気込んだ。

巨人阿部1号「いい角度で」400本塁打へ残り11

巨人阿部1号「いい角度で」400本塁打へ残り11

  <DeNA-巨人>◇6日◇横浜スタジアム  巨人阿部慎之助内野手(38)が今季1号を放った。 4番一塁手で今季初スタメン出場。6回1死、DeNA京山の外寄りの直球を捉え、右翼席中段まで運んだ。通算389号とし、節目の400本塁打まで残り11本となった。「手応えは良かったです。久しぶりにいい角度で(打球が)上がってくれました」と振り返った。

巨人坂本勇人3戦連続猛打賞なるか/セ見どころ

巨人坂本勇人3戦連続猛打賞なるか/セ見どころ

  <広島-巨人>◇2日◇マツダスタジアム  巨人坂本勇人内野手(29)は30日ヤクルト戦、1日広島戦と2試合連続で猛打賞をマーク。 同選手はプロ入りから猛打賞を127度記録しているが、3試合連続猛打賞となると自身初めて。巨人選手では09年ラミレス以来の球団タイ記録となる。

巨人坂本勇人4安打「1点でも多く」6年ぶり8連勝

巨人坂本勇人4安打「1点でも多く」6年ぶり8連勝

  <巨人11-1ヤクルト>◇30日◇東京ドーム  巨人が6年ぶりの8連勝を飾り、2位に浮上した。2日連続で打線が止まらなかった。2回に小林誠司捕手(28)の2点適時打で先制すると、3回にも2点を追加。5回にはヤクルト2番手の梅野を攻め立て、無死満塁から小林がこの日4打点目の左中間への2点適時打。1死二、三塁からは坂本勇人内野手(29)が4安打目となる左翼線へと2点適時二塁打を放つなど、7得点のビッグイニングとなった。 2日連続の2ケタ得点の大勝で、坂本勇は首位打者に浮上。「まだ100打席くらいなんで何とも」と話したが、「良い状態を維持しながらチームとして1点でも多く取って行ければ」と打線全体の手応えを口にする。5月1日からは首位広島との3連戦。「相手は強いチームだし、いい流れで来ているので、頭がすごい大事になる」と初戦に勝利することが重要だと前を向いた。

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