Tag: マツダスタジアム

大リーガーが原爆慰霊碑に献花 前田「この場所が大切」

大リーガーが原爆慰霊碑に献花 前田「この場所が大切」

  マツダスタジアム(広島市)での日米野球に出場する大リーグ(MLB)選抜の選手らが12日、平和記念公園を訪れ、原爆死没者慰霊碑に献花した。平和記念資料館にも立ち寄り、動画の投影で被爆前後の街の様子を再現した展示などを見学した。 この日は、ドン・マッティングリー監督(マーリンズ)やミッチ・ハニガー外野手(マリナーズ)、ドジャースの前田健太投手=元広島カープ=ら4人が訪れた。13日の第4戦に合わせたもので、MLB側が献花などを希望したという。 ハニガー外野手は「悲劇的なことがあった町で、謙虚な気持ちになった。平和への思いを発信しているのを見て勉強にもなった」。前田投手も「この場所がすごく大切なんだ、と米国にも日本にも野球を通じて発信したい」と話していた。

ソフトバンクが2年連続日本一 プロ野球日本シリーズ

ソフトバンクが2年連続日本一 プロ野球日本シリーズ

  SMBC日本シリーズ2018は3日、マツダスタジアムで第6戦が行われ、パ・リーグ2位から勝ち上がったソフトバンクが2―0でセ・リーグ優勝の広島に勝ち、通算4勝1敗1分けで2年連続9度目の日本一に輝いた(前身含む)。広島は34年ぶりの日本一を逃した。 ソフトバンクは四回1死二、三塁から西田の投前スクイズで先制。五回グラシアルの今シリーズ第1号となる左越えソロで加点した。先発バンデンハークが6回無失点、10奪三振と力投し、継投で零封した。 広島はジョンソンが粘投したが、打線が沈黙した。一回田中、二回安部が盗塁失敗。シリーズを通じて8度企てた盗塁が全て失敗し、得意の機動力を封じられた。

ソフトバンク、延長サヨナラ勝ちで王手 日本シリーズ

ソフトバンク、延長サヨナラ勝ちで王手 日本シリーズ

  プロ野球の日本シリーズは1日、第5戦がヤフオクドームであり、ソフトバンクが5―4で広島にサヨナラで勝ち、2年連続9度目の日本一に王手をかけた。広島は五回に丸の2ラン、六回には会沢のソロ本塁打でリードを奪ったが、ソフトバンクは七回に明石のソロ本塁打で同点。救援陣が七回以降は無失点に抑え、延長十回、先頭の柳田が右越えに劇的な本塁打を放ち、試合を決めた。第6戦は3日午後6時半から、舞台をマツダスタジアムに移して行われる。

広島とソフトバンク、初戦ドロー 日本シリーズ8年ぶり

広島とソフトバンク、初戦ドロー 日本シリーズ8年ぶり

  プロ野球の日本シリーズは27日、マツダスタジアムで4戦先勝制の初戦があり、セ・リーグ王者の広島とパ・リーグ2位でシリーズ2連覇を狙うソフトバンクが対戦。2―2のまま互いに譲らず、シリーズでは2010年以来8年ぶりの引き分けとなった。第2戦は28日午後6時半から同スタジアムで。広島はジョンソン、ソフトバンクはバンデンハークが先発する。

カープ3連覇へM1 ファンが必勝祈願 マツダスタジアム近くの愛宕神社

カープ3連覇へM1 ファンが必勝祈願 マツダスタジアム近くの愛宕神社

  カープ、今年こそ日本一を-。広島カープの球団史上初の3連覇で9度目のセ・リーグ優勝が目前に迫る中、本拠地のマツダスタジアム(広島市南区)の近くにある愛宕神社(東区)には、必勝祈願の全国のファンが次々と訪れている。 「必勝祈願 広島東洋カープ」と書かれた赤いのぼりが立ち並ぶ愛宕神社。優勝マジック2で臨んだナイターのDeNA戦の開始を前にした23日午後も、神社にはマツダスタジアムで観戦する家族連れやカップルらの参拝する姿が見られた。ファンの熱い思いは、27年ぶりの地元胴上げだけでなく、すでに34年ぶりの日本一へ向けられており、歓喜の瞬間を思い描き、じっと手を合わせていた。 「がんばれCARP みんなのCARP!!」「日本一になって新井さんの引退に花を添えられますように」。境内には、ファンのカープ愛にあふれた願いがつづられたボール形の絵馬約300枚が並ぶ。ユニホーム姿で参拝した三原市の50歳代の夫婦は「昨年は日本シリーズに進むことができず、悔しい思いをした。打つべき人が打って投手が踏ん張る、カープらしい野球で、今年こそ日本一を成し遂げてほしい」と力を込めた。 神社では24日に地元町内会が中心となって「リーグ優勝・日本一祈願祭」が予定されている。神社総代の山城政之さん(80)は「今年はリーグ3連覇だけでなく日本一を願う参拝客が多い。地域をあげて優勝ムードを盛り上げたい」と話していた。

カープは「わしらの希望の星」 豪雨から復興の支えに

カープは「わしらの希望の星」 豪雨から復興の支えに

  (20日、プロ野球、広島10―9巨人) 16日ぶりに歓声が戻ったマツダスタジアムが祈りに包まれた。西日本豪雨災害で犠牲になった人に向けて広島、巨人の選手が黙禱(もくとう)を捧げた。両チームのファンは、鳴り物を使わずに声援を送った。 2週間前、広島を大雨が襲った。家や車が流され、道路も寸断。鉄道も止まり、店からは水や食料が消えた。 広島は9日から阪神との3連戦を予定していた。チケットは完売。マツダスタジアムに被害はなかったが試合を行うべきか、やめるべきか。松田元オーナーは悩んだ。中止にするとしても1日か2日か。 日を追うごとに明らかになっていく被害に「今はまだみんなが下を向いている。できんと思った」。3連戦全ての中止を決定。球団発足時から市民球団として歩んできたからこその判断。そして言葉を続けた。「原爆のときも復興の支えになってきた。立ちあがる時には支えになる」 広島市と呉市を結ぶ国道31号が復旧するなど、少しずつだが前へと進みつつある。この日、試合開始5時間前から広島のユニホームに身を包んで歩くファンの姿があった。試合は延長十回、下水流の逆転サヨナラ2ランで劇的な勝利を飾った。3万1千人を超すファンの喜ぶ顔に、私の頭にある言葉が浮かんだ。 被爆体験を元にした漫画「はだしのゲン」の作者・中沢啓治さん(故人)が「広島カープ誕生物語」で原爆孤児の主人公に語らせた言葉だ。《広島カープはわしらの希望の星じゃ》。その思いは今もきっと広島の人のなかに流れている。

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