Tag: プロ野球

横浜DeNA 若手選手「動画出演騒動」のてんやわんや

横浜DeNA 若手選手「動画出演騒動」のてんやわんや

  ネットに流出した1本のアダルト動画がオフのプロ野球界をざわつかせている。動画の中身を見ると、「経験人数は2人」といった赤裸々な告白があり、それが終わるや、2人の男性が……。 この動画に出演している男性を見た横浜DeNA関係者は、「ウチの若手選手じゃないか!?」と仰天して飛び上がったという。 「顔、体、声まで似ていた。動画で明かしていた年齢から、入団前の大学生時代に出演したものではないか」(球団関係者) 事情を知るDeNAの現役選手が明かす。 「ネットでの騒ぎを知った別の選手からも球団側に報告があったようです。出演が疑われた選手だけでなく、主力クラスにまで球団職員が『この類のビデオに出演した過去があるなら打ち明けてほしい』と聞き取り調査をしている。鹿児島で行なわれている秋季キャンプ中に尋ねられた選手もいた」 とはいえ、アダルト動画への出演は法律違反ではない。ましてや入団前の話となれば、選手が調査を受けたり、あるいは球団が事情を把握しなければならない理由もなさそうだが……。アトム法律事務所・高橋裕樹弁護士はこう見解を述べる。 「プロ野球選手の場合、入団前の過去についての報告義務はないと思われます。もちろんアダルト動画に出演していたことを理由に何らかの処分をすることはないでしょう。とはいえ、子供に夢を与えるプロ野球、親会社は東証一部上場の企業です。球団のブランドイメージの毀損を避けるために、何らかの干渉が認められる可能性はある」 横浜では、16年前にも似たような出来事があり(当時の親会社はDeNAではない)、その際の対応が一部で批判を浴びた経緯がある。だからこそ、心配を募らせるのか。 DeNA球団に「動画出演があったかどうか」「選手に聞き取りを行なったか」を聞いたが、「担当不在で答えられない」(広報部)とのことだった。ラミレス監督も悩ましい?

ソフトバンク、広島に辛勝 日本シリーズ1勝1敗1分け

ソフトバンク、広島に辛勝 日本シリーズ1勝1敗1分け

  プロ野球の日本シリーズは30日、ヤフオクドームで第3戦があり、2連覇を目指すソフトバンクが9―8でセ・リーグ王者の広島に勝利。対戦成績を1勝1敗1分けとした。 ソフトバンクは四回に中村晃と今宮の適時打で2点を先取。六回にはデスパイネの3ランなどで4点を加えた。広島は五回に安部、六回に鈴木がソロ本塁打を放ち、八回には鈴木の2打席連続ソロ本塁打、安部の満塁本塁打で1点差に迫ったが、及ばなかった。 第4戦は31日午後6時半からヤフオクドームで行われる。

阪神、清水雅治氏がヘッドコーチ就任

阪神、清水雅治氏がヘッドコーチ就任

  阪神は22日、来季のコーチ陣を発表した。今季のv守備走塁コーチだった清水雅治氏がヘッドコーチに就任し、今季ファーム日本一になった2軍から福原忍氏ら5人のコーチが1軍へ配置転換された。清水ヘッドコーチは「投手を含めてディフェンスは強いイメージ。攻撃や走塁をレベルアップできれば」と語った。スタッフは次の通り。  【1軍】監督 矢野燿大(49)=背番号88▽ヘッド 清水雅治(54)=81▽投手 福原忍(41)=85▽同 金村暁(42)=73▽バッテリー 藤井彰人(42)=89▽打撃 浜中治(40)=79▽同 平野恵一(39)=76▽内野守備走塁 久慈照嘉(49)=71▽同 藤本敦士(41)=74▽外野守備走塁 筒井壮(43)=96▽トレーニング 伊藤敦規(55)=91【2軍】監督 平田勝男(59)=78

超積極野球」阪神2軍優勝、次は巨人と争う日本一

超積極野球」阪神2軍優勝、次は巨人と争う日本一

  <ウエスタン・リーグ:広島4-0阪神>◇22日◇由宇 阪神2軍が、10年以来8年ぶり16度目のリーグ優勝を決めた。「超積極野球」を1年間貫き、矢野燿大2軍監督(49)が就任1年目で宙に舞った。マジック1で迎えた22日のウエスタン・リーグ広島戦(由宇)は0-4で敗れたものの、2位ソフトバンクがオリックスに逆転負け。優勝が決定した。10月6日のファーム日本選手権(KIRISHIMAサンマリンスタジアム宮崎)でイースタン・リーグを制した巨人と対決する。 「超積極野球」の手応えに、矢野2軍監督の表情から充実感があふれていた。10年以来8年ぶりのリーグ制覇。監督就任1年目にしての快挙は勝利で飾ることはできなかったが、1年間共に戦ってきた仲間に囲まれ「背番号88」が6度宙に舞った。 「勝って胴上げしたかったですけど…、でもやっぱり気持ちよかったですね。1年間本当に充実してやれました」 3月16日のリーグ開幕戦のソフトバンク戦。惜しくも6-7で敗れたが、試合後、矢野監督の第一声は意外な言葉だった。「おもろいやろ? 俺もおもろいなと思ってた。こういうことが俺のやりたいことやった」。この試合の11安打中、7本が初球打ち。盗塁は5つ。初陣でいきなり「矢野流野球」をスタートさせた。 初志貫徹のリーダーだ。2月の2軍安芸キャンプ初日に明示された「3箇条」のスローガンを最後まで貫いた。 (1)超積極的 象徴は盗塁だ。今季これまでチーム合計「160」をマーク。13年にソフトバンクが記録した「156」を上回り、リーグ最多記録を更新した。「アウトになってもいいからトライしろよ。それで学んでくれたらいいからって」。勝利数も球団新記録を樹立。これまで最高だった「59勝」を大きく上回り、現在で「67勝」まで伸ばした。 (2)諦めない 矢野監督は常々、選手たちに「全力疾走」の大切さを伝え続けた。「凡打でも一塁まで全力で走ることがものすごく大変だと俺自身も思うし、でもそういうところを選手たちがやってくれた」。 (3)誰かを喜ばせる ファンに喜んでもらうため、自ら率先して体現してきた。この日も試合後自らファンのもとに向かい、1人1人にサインや写真撮影に応じた。「この選手応援したいなとか、あいつ気になるなと思ってもらえたら僕らもうれしい」。鳴尾浜での試合後にはヒーロー選手のマイクパフォーマンスも導入。ファンと触れ合いを大事にしてきた。 次はイースタン・リーグの覇者、巨人との“伝統の一戦”が待っている。10月6日に宮崎で行われるファーム選手権だ。「今度はグラウンド上で胴上げしてもらって、阪神ファンの人に喜んでもらってっていうところを目指して頑張っていきます」。日本一を勝ち取り、再び宙に舞う。

DeNA桑原がサイクル安打 史上72度目快挙

DeNA桑原がサイクル安打 史上72度目快挙

  DeNAの桑原将志外野手が20日、横浜スタジアムで行われた阪神12回戦でサイクル安打を達成した。プロ野球史上72度目(67人)、セ・リーグでは37度目(34人)。球団では横浜時代の2002年にボイ・ロドリゲスがマークして以来の快挙となった。  21日が25歳の誕生日の桑原は先頭打者本塁打を左越えに運び、二回に左前打、四回に右越え三塁打、八回に左中間二塁打を放って達成した。

元スタジアムアナが語るオールスターゲームの演出のウラ側

元スタジアムアナが語るオールスターゲームの演出のウラ側

  パ・リーグ82勝、セ・リーグ78勝。 長い歴史に彩られたスタープレーヤーの競演。今年はどんなドラマが生まれるでしょうか。プロ野球「マイナビオールスターゲーム2018」いよいよ、今夜開催です。 12球団のホーム感を出すために セ・パ交流戦も定着し、リーグ間の対決という意味ではやや新鮮味を失った感もあるオールスターゲームですが、それでも「この人のプレーが見たい!」というファン投票などによって選ばれた選手が、混成のチームで対決する夢のひととき。毎年、見どころいっぱいですが、個人的には松坂投手が投げ、上原投手がそのあとを受けて投げる……なんていうのは楽しみのひとつです。メジャーから復帰した存在感あるベテランと、何年ものあいだ故障と向き合って苦しみ抜き、遂に1軍へ復帰した男の姿を一堂に見られる幸せ。 第1戦、今夜の会場は京セラドーム大阪です。ここでの開催は、旧・大阪ドーム時代を含めて5回目。オリックス・バファローズの本拠地となってからは3回目となります。 過去2回は、私が場内アナウンスを担当させていただきましたが、パ・リーグのフランチャイズ球場でありながら、セ・リーグの選手にも気持ちをいっぱい込めてコールしました。普段とはちょっと違う準備をして、マイクの前にドキドキしながら座ったのを今でも鮮明に覚えています。 前回・2012年の時には、各球団から選手の紹介ビデオをお借りして、それをスタメン発表時や打席に入る際に上映しながら“12球団のホーム感”をビジョンで演出し、ラッキー7の際には全球団の応援歌をメドレー形式に編集して流すなどしました。 また、12球団のマスコットやチアが一堂に集結し、和気あいあいとしたところが見られるのも、オールスターの楽しみのひとつです。それぞれのキャラクターの特徴をうまく生かしながらお客さまに楽しんでいただこう……というのもコンセプトにあり、イニング間に出番を作ってアピールしてもらいました。 さらに、マリーンズのこなつさんやホークスのDJ MAXさんにもご来場いただき、アナブースやグラウンド上で声の共演をさせていただいたのも楽しい思い出です。そういや、こなつさんはウグイスやりましたよねー。 そして、オリックスといえばクローザービデオ発祥の球団。あの時は、タイガース・藤川球児投手の映像を用意していたのですが、出番がなく、お蔵入りになっちゃった……というのは、ココだけの話です。今年はどんな演出で野球ファンを楽しませてくれるでしょうか。 普段のリズム感とは違う? オールスター演出のウラ側 試合前後のイベントやセレモニーは、基本的にはNPBと代理店が大枠を作るのですが、それ以外の領域は、実施する球場のフランチャイズ球団が仕切ることになるので、独自のカラーを出すことができます。 イニング間は、会場の担当球団によって様々なイベントが行われます。私が担当した2回とも、オリックス球団が普段の試合で行っている、お客さまを巻き込むスタイルのイベントを中心に、“うちの球場らしさ”を訪れた人たちにアピールしました。 他球団の名物の出し物や、ない球団はチームの特色を生かした出し物をこちらで考えて行いました。ビジョンに映ったお客さまに、巨人・原監督のグータッチをやってもらうコーナーでは、最後、原監督ご本人にもやっていただき、場内が盛り上がりましたねー。 ただ、そのイニング間の時間が曲者なんです。NPBが2010年に通達した規約では、「前の攻撃の第3アウトが宣告された時点から2分15秒以内に、次のイニングのプレーを開始する」ことになっています。 しかし、オールスターゲームではこれが適用されず、私が担当していた時には「必ず2分30秒以上、マージンを取るように」というお達しが出ていました。それは、テレビ地上波の中継がイニング間に充てるCMの時間を長めに設定していたからです。このため、普段のリズム感で行動していた選手たちはじれてしまい、行きたがる選手などは、ベンチの前に出てキャッチボールをしたり、グラウンドに先走っちゃう人もいましたっけ。 そりゃそうでしょう。2分30秒以上って、ビートルズだったら1曲演奏しきっちゃう時間です。おかげでイニング間のイベントは充実しましたが、選手たちにとっては少々やりづらい。そんなリズム感だったと思います。 普段は「時短だ! 時短だ!」と、現場に上から目線で時間の短縮を厳命しながら、こういう時には「延ばせ」というダブルスタンダード。試合時間の遅延で中継の時間枠に収まりきれず、途中で打ち切るなんていうナンセンスな出来事も過去にはありました。CMの枠が多すぎて、中継に切り替わったらもう次のイニングもワンアウトになっていた……とか、大事な瞬間を生で中継できていなかったなんていう事はザラで、自ら中継の醍醐味を削いでいるのと同じです。仕切っている広告代理店の存在も大きいのでしょうが。 ...

パが交流戦9年連続勝ち越し ドラフト優先権ゲット

パが交流戦9年連続勝ち越し ドラフト優先権ゲット

  <日本生命セ・パ交流戦>◇17日◇札幌ドームほか◇6試合  日本生命セ・パ交流戦はパ・リーグが9年連続の勝ち越しを決めた。 17日の交流戦は、セが3勝、パが3勝。通算ではパが55勝、セが47勝。6試合を残しパの勝ち越しが決定した。パの勝率1位チームが賞金1000万円を獲得する。 ◆交流戦の表彰 15年から1チーム18試合制。各カードはホームとビジターを3試合ずつ隔年で行うため優勝チームは決めない。賞金は勝ち越したリーグの6球団(1位1000万円、2位500万円、3位400万円、4位300万円、5位200万円、6位100万円)と、12球団最高勝率チームに500万円。MVPは勝ち越しリーグの勝率1位チームから選ばれる(賞金200万円)。また、両リーグから1人ずつ日本生命賞(賞金100万円)を選出。勝ち越したリーグにはドラフト会議(10月25日)の指名順優先権が与えられる。セ、パの勝利数が同じ場合は総得点などの規定で上位を決める。

改造強竜打線不発、森監督「外国人が打たないと」

改造強竜打線不発、森監督「外国人が打たないと」

  <日本生命セ・パ交流戦:楽天5-1中日>◇12日◇楽天生命パーク  攻撃重視の強竜打線が不発に終わった。敵地での交流戦6連戦用に新外国人スティーブン・モヤ外野手を加えて、ビシエド、アルモンテと、打率3割超えのカリビアントリオをクリーンアップにズラリ。08年以来となる右翼平田の2番起用、守備力に不安のあるアルモンテを3番DHに入れた。そして4番ビシエド、5番左翼モヤの布陣で臨んだ。しかし、期待の外国人3人は計11打数1安打。「外国人が打たないとウチは勝てない」と森監督はため息をついた。 今季15イニング無失点で2戦2勝の山井も6回途中4失点でKO。「先頭打者に四球を出したらダメ。誰でもいっしょだ」。5位巨人との差は1・5ゲームに開き、指揮官は肩を落としていた。

斎藤佑樹-メッセンジャーほか/12日予告先発

斎藤佑樹-メッセンジャーほか/12日予告先発

  12日のプロ野球予告先発は以下の通り。 <交流戦> 日本ハム斎藤佑樹-阪神メッセンジャー(札幌ドーム=午後6時) 楽天古川侑利-中日山井大介(楽天生命パーク=午後6時) 西武カスティーヨ-ヤクルト石川雅規(大宮公園=午後6時) ロッテ石川歩-DeNAウィーランド(ZOZOマリン=午後6時15分) オリックス・アルバース-広島福井優也(京セラドーム大阪=午後6時) ソフトバンク武田翔太-巨人山口俊(ヤフオクドーム=午後6時)

阪神福留らベンチへダッシュ!試合前から降雨に翻弄

阪神福留らベンチへダッシュ!試合前から降雨に翻弄

  <日本生命セ・パ交流戦:阪神-ロッテ>◇8日◇甲子園  試合前から降雨に翻弄(ほんろう)された。両軍のシートノックまでは通常通りに行われたが、次第に雨が強まった。 君が代演奏のアナウンスが流れ、両軍ナインがベンチ前へ。観客も起立した。ただ、ここで目に見えて雨が強くなり、審判団は両軍サイドに向かって「ベンチにいったん下がってください」の合図。場内には「雨が強くなってきたのでご着席ください」とアナウンス。 マウンドと本塁に小型のシートが置かれたが、しばらくして雨が弱まったタイミングを見計らい、両監督によるメンバー表交換が行われた。シートが取りのぞかれ、先発岩貞ら阪神ナインが守備につき、約5分遅れでプレーボールがかかる見込みになった。 だが、プレーボール直前に再び大雨が降り出し、阪神ナインはベンチに引き返した。「試合開始をしばらく見合わせます」のアナウンスが流れ、待機に入った。

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2018年に日本の山に座礁した記録3,129

  木登りやウォーキングなどの活動でブームが続いている中、記録的な3,129人の人々が昨年の日本の山々に取り残されたと、警察の報道は明らかにした。 事故件数は78件から2,661件に増加しましたが、1961年に比較可能なデータが入手可能になって以来、過去最高を記録しました。 これに対し、警察庁によると、死者や行方不明者の数は12人から342人に減少し、そのうち70%以上が60歳以上であるという。 全体では、50.5%の人が立ち往生し、71.9%の人が死亡したか、まだ行方不明になっていますが、60歳以上でした。 最大の苦痛を抱えているのは70歳以上の人で、698人(22.3%)で、60代の人は692人(22.1%)、50代の人は486人(15.5%)でした。 死者と行方不明者のうち、110、32.2%が70代、101、29.5%、60代、42、12.3%が50代でした。 活動別では、385(12.3%)が野生の野菜やキノコを選んでいました。 報道によると、ゲレンデ外スキーの間に合計111人の海外観光客が立ち往生していた。 都道府県別では、長野が297で最も多く、北海道が201、東京が147となっています。 78.4パーセントのケースで、立ち往生している人々は助けを求めるために携帯電話または他の通信機器を使用しました。 2013年以降、事故の数は毎年2,000件を超え、警察は人々に適切なルートの計画と必要な装備品の装着を促しています。

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