日本ハム 清宮が練習再開「一歩一歩やる」

Source: nhk.or.jp

 

プロ野球・日本ハムのルーキーで、限局性腹膜炎と診断され24日退院した清宮幸太郎選手が25日、千葉県鎌ケ谷市の2軍施設で練習を再開し、「まずは野球ができる体に戻さないといけないのでその段階を踏み外すことなく、一歩一歩やっていきたい」と話しました。

今月12日に体調不良を訴えた清宮選手は、限局性腹膜炎と診断されて、東京都内の病院に入院していましたが、軽い運動ができ、通常の食事も取れるようになったため、24日退院しました。

清宮選手は25日、鎌ケ谷市の球団の2軍施設で練習を再開しました。午前10時ごろ室内練習場に入った清宮選手は、ウォーキングやストレッチをしたあと、鏡を見てフォームを確認しながら、およそ30スイング素振りをし、20分ほどで室内練習場でのトレーニングを切り上げました。

清宮選手は練習の後、報道陣の取材に応じ、チームを離脱していることについて、「情けなかった。病室から1軍の試合を見ていたが『本当はそこにいないといけないのに』と思いながら過ごしていた」と悔しさをにじませました。

そのうえで、「体調不良はもう大丈夫で、練習も問題なくこなせた。まずは野球ができる体に戻さないといけないのでその段階を踏み外すことなく、一歩一歩やっていきたい」と話していました。

球団のトレーナーによりますと、清宮選手は体重が6キロほど落ちているということで、今後、体の状態を確認しながら徐々にトレーニングの強度を上げていくことにしています。

 

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