植田移籍の鹿島、鳥栖DFチョン・スンヒョンを獲得…W杯出場の韓国代表

Source: soccer-king

 

サガン鳥栖に所属する韓国代表DFチョン・スンヒョンが、鹿島アントラーズへ完全移籍で加入することが決まった。24日に両クラブが発表している。

チョン・スンヒョンは1994年生まれの24歳。2015年から蔚山現代でプレーし、2017年8月に鳥栖へ完全移籍で加入した。昨季は明治安田生命J1リーグで16試合出場1得点を記録。今季は第17節終了時点で11試合に出場し、1得点を挙げている。2016年のリオデジャネイロ・オリンピックに出場し、昨年9月には韓国代表に初招集。2018 FIFAワールドカップ ロシアのメンバーにも名を連ねた。

移籍にあたり、チョン・スンヒョンは鳥栖に対して以下のようにコメントしている。

「サガン鳥栖ファン、サポーターの皆さんこんにちは。この度、鹿島アントラーズへ移籍する事になりました。昨年夏にサガン鳥栖に来て、竹原社長はじめクラブスタッフの皆さん、監督、コーチングスタッフの皆さん、チームメイトのみんなに助けられ、苦しい時もありましたが、本当に充実した1年を過ごすことができました。サガン鳥栖に来て初めて韓国A代表に選ばれ、W杯メンバーにまで選ばれることもできました。本当に自分を成長させてくれたサガン鳥栖に感謝しています。ここでの経験を糧に、さらに大きな選手になれるよう頑張ってきたいと思います。これからも応援よろしくお願いします。サガン鳥栖ファイティン!サランハンミダ!」

また移籍先の鹿島に対しては、以下のようにメッセージを寄せている。

「鹿島アントラーズに加入することになったチョン スンヒョンです。アントラーズは、Jリーグで一番の名門クラブだと思いますし、最高のチームに来られたことに感謝しています。チームの名を汚さないよう、優勝するため最善を尽くしたいと思いますので、応援よろしくお願いします」

鹿島は今月12日、日本代表DF植田直通がベルギー1部のセルクル・ブルージュKSVへ完全移籍で加入することが決定。センターバック陣の補強として、チョン・スンヒョンの獲得に成功した。

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