松山と小平21位、リード首位守る マスターズ第3日

Source: nikkei

 

【オーガスタ(米ジョージア州)】男子ゴルフの今季メジャー第1戦、マスターズ・トーナメントは7日、オーガスタ・ナショナルGC(7435ヤード、パー72)で第3ラウンドを行った。世界ランク6位で前日18位の松山英樹は3バーディー、3ボギーの72で回り、この日71の小平智とともに通算イーブンパーの21位につけた。

メジャー初制覇を目指すパトリック・リード(米国)が2イーグル、4バーディー、3ボギーの67をマーク、通算14アンダーで首位を守った。史上6人目のグランドスラム(メジャー4大会制覇)のかかるロリー・マキロイ(英国)が3打差の2位で追う。リッキー・ファウラー(米国)が9アンダーの3位で、ジョン・ラーム(スペイン)が8アンダーの4位。

3年ぶり出場のタイガー・ウッズ(米国)は4オーバーの40位、47歳のフィル・ミケルソン(同)は7オーバーの50位と苦戦している。

18番で1メートルのパットを外しボギー、スコアを伸ばせなかった松山は「きょう5、6アンダー出せてたら、面白い位置にいられたけど……」。最終日に向け「いいプレーをして、少しでも順位が上にいけば」と話した。また15番から3連続バーディー奪取で盛り返した初出場の小平は「パットは好調。あすもこういう感じで攻めていけたら。60台を目指してやりたい」と自らを奮い立たせた。

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