RelatedPosts

 

<センバツ高校野球:智弁和歌山12-10東海大相模>◇3日◇準決勝

 智弁和歌山が東海大相模(神奈川)に12-10で打ち勝ち00年以来18年ぶりの決勝進出を決めた。10-10で迎えた10回表、冨田泰生外野手(3年)の犠飛などで2点を勝ち越し、乱打戦を制した。

東海大相模は1回に4点を先制したが智弁和歌山の強打の前に屈し7年ぶりの決勝進出を逃した。

試合経過は以下の通り。

東海大相模は初回、1番小松勇輝内野手(3年)が左三塁打で出塁すると2番山田拓也内野手(3年)の適時打でます1点。さらに後連打と四球で無死満塁とし5番梶山燿平外野手(3年)の走者一掃の右中間二塁打で3点を追加、計4点を先制した。

智弁和歌山は3回、2死満塁から4番文元洸成内野手(3年)の適時打で2点を返した。続く4回には、東妻純平捕手(2年)、神崎恵都外野手(3年)の適時打で4-4とすると2番西川晋太郎内野手(2年)の右中間への適時二塁打で5-4と試合をひっくり返した。

東海大相模は5回、渡辺健士郎内野手(3年)が右へ2ランを放ち6-5と再び逆転した。

東海大相模は6回、四球と敵失で好機を広げ山田拓也内野手(3年)の適時三塁打、さらに犠飛、敵失で加点し10-5とリードを広げた。

智弁和歌山は7回、暴投で1点を返した。さらに8回、2死二、三塁からプロ注目のスラッガー、林晃汰内野手(3年)の2点適時打で8-10と2点差。その後満塁とすると6番黒川史陽内野手(2年)の中前適時打で2者生還し10-10の同点に追いついた。

試合は10-10で延長戦へ突入。

智弁和歌山は10回、1死二、三塁から冨田泰生外野手(3年)の犠飛、黒川の適時打で2点を勝ち越した。

Source :

nikkansports

Related Posts

Next Post

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *

2 + one =

Translate

Popular Post

2018年に日本の山に座礁した記録3,129

  木登りやウォーキングなどの活動でブームが続いている中、記録的な3,129人の人々が昨年の日本の山々に取り残されたと、警察の報道は明らかにした。 事故件数は78件から2,661件に増加しましたが、1961年に比較可能なデータが入手可能になって以来、過去最高を記録しました。 これに対し、警察庁によると、死者や行方不明者の数は12人から342人に減少し、そのうち70%以上が60歳以上であるという。 全体では、50.5%の人が立ち往生し、71.9%の人が死亡したか、まだ行方不明になっていますが、60歳以上でした。 最大の苦痛を抱えているのは70歳以上の人で、698人(22.3%)で、60代の人は692人(22.1%)、50代の人は486人(15.5%)でした。 死者と行方不明者のうち、110、32.2%が70代、101、29.5%、60代、42、12.3%が50代でした。 活動別では、385(12.3%)が野生の野菜やキノコを選んでいました。 報道によると、ゲレンデ外スキーの間に合計111人の海外観光客が立ち往生していた。 都道府県別では、長野が297で最も多く、北海道が201、東京が147となっています。 78.4パーセントのケースで、立ち往生している人々は助けを求めるために携帯電話または他の通信機器を使用しました。 2013年以降、事故の数は毎年2,000件を超え、警察は人々に適切なルートの計画と必要な装備品の装着を促しています。

Read more