ソフトバンクが2年連続日本一 プロ野球日本シリーズ

Photo: asahicom.jp

 

SMBC日本シリーズ2018は3日、マツダスタジアムで第6戦が行われ、パ・リーグ2位から勝ち上がったソフトバンクが2―0でセ・リーグ優勝の広島に勝ち、通算4勝1敗1分けで2年連続9度目の日本一に輝いた(前身含む)。広島は34年ぶりの日本一を逃した。

ソフトバンクは四回1死二、三塁から西田の投前スクイズで先制。五回グラシアルの今シリーズ第1号となる左越えソロで加点した。先発バンデンハークが6回無失点、10奪三振と力投し、継投で零封した。

広島はジョンソンが粘投したが、打線が沈黙した。一回田中、二回安部が盗塁失敗。シリーズを通じて8度企てた盗塁が全て失敗し、得意の機動力を封じられた。

Source :

nikkei

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