<センバツ高校野球:国学院栃木9-5延岡学園◇27日◇2回戦

 国学院栃木が2本塁打など、中盤以降の集中打で逆転。1回戦に続き、必勝パターンの3投手継投で逃げ切り、4強入りした00年以来のセンバツで3回戦に進んだ。

国学院栃木が1回表に先制した。先頭近藤が死球で出塁。けん制悪送球、三失と無安打で1点を奪った。

その裏、延岡学園が逆転。2死二塁から4番小幡の中前打で同点。続く5番工藤が左翼に大会5号本塁打を放ち、2点を勝ち越した。

18年ぶりセンバツで1回戦を3投手継投で突破した国学院栃木は2回から2番手渡辺に継投した。

延岡学園は4回1死一、三塁で9番柳川の左越え二塁打で2点を加え、5-1。

国学院栃木は5回に反撃する。1死一、二塁から1番近藤の右前打で1点。相手守備のミスで加点した2死後、4番大栗が同点の2点打。この回打者9人で4点を奪い、同点とした。

勢いづく国学院栃木は6回、先頭7番島田の3安打目が右翼への勝ち越し本塁打。さらに1死二塁から1番近藤の左前適時打でこの回2点を挙げ、7-5。その裏から3番手宮に継投した。

国学院栃木は8回に1番近藤の2ランも飛び出し、延岡学園を突き放した。3回戦で智弁和歌山と対戦する。

12年ぶり3度目の出場だった延岡学園。夏は13年に準優勝も、春は03、06年に次ぎ、初戦敗退となった。

Source :

nikkansports

Next Post

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *

four × five =

Translate

Popular Post

東京電力、福島工場で排気筒の撤去作業を延期

  東京電力は、福島第一原子力発電所の危険度の高い汚染度の高い排気筒の解体作業を計算誤差により延期した。 同社は5月16日、当初5月20日に開始予定の高さ120メートルの煙突の作業は、遅くとも6月まで延期されると述べた。 東京電力は、クレーンによって持ち上げられた特殊な切断装置の高さが当初の計画より1.6メートル低くなり、それがスタックの最上部に到達できないことを発見した。 作業担当の東京電力担当官は、「測定機器の誤差により、クレーンアームの吊り上げ角度が当初の計画と異なることが判明したと考えている」と述べた。 同社は現在、角度とクレーンの位置を調整するか、アームを下げた後にアームの長さを伸ばすことを検討しています。 工場の1号機と2号機には排気筒を使用した。 2011年3月に原子力災害が発生したとき、高放射性物質を含む蒸気が煙突を通して放出されました。煙突を支えるのに使用された金属棒は水素爆発によって明らかに傷つきました。 積み重ねの基部の周りの領域には、人が作業するには危険すぎるレベルの放射線が含まれているため、解体作業は遠隔操作で行われます。

Read more