大迫活躍、商戦も活況 ユニホーム、スポーツバー人気

Source : jfa

 

経済効果も「半端ない」―。サッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会で、鹿児島県内の関連商戦が活気づき始めた。日本代表の前評判の低さからいまいち盛り上がりを欠いていたが、初戦で大迫勇也選手(南さつま市出身、鹿児島城西高卒)が大活躍し状況は一変。ユニホームは飛ぶように売れ、スポーツバーへの問い合わせも増加中だ。次のセネガル戦(25日午前0時開始)に向け、関係者の期待は高まる。

鹿児島市与次郎1丁目のスポーツデポ・フレスポジャングルパーク店では23日、日本代表のユニホームが並ぶコーナーに買い物客が次々に訪れた。同市東谷山1丁目の会社員東孝行さん(47)と長男輝寿さん(13)は、大迫、本田圭佑両選手のものをそれぞれ購入。「初戦の活躍に感動した。次はこれを着て応援する」

鹿児島市天文館のスポーツバー「ファンタジスタ」は、日本戦に限らず空席状況を尋ねる電話が連日数十件寄せられる。セネガル戦は既にほぼ満杯。藤元友美店長(29)は「サッカーには人を動かす力がある。天文館が活気であふれるように、このまま快進撃を続けて」とエールを送った。

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