W杯、ハーフタイムに一斉にトイレ? 東京で水道4割増

Source: asahi

 

25日未明にあったサッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会の日本対セネガル戦で、ハーフタイムや試合終了後に東京23区内の水道使用量が急増――。東京都水道局の調査でそんな傾向が明らかになった。試合中はテレビを前に集中して観戦し、一段落した時間帯に一斉にトイレやシャワーを使ったとみられるという。

水道局のデータによると、試合開始後の25日午前0時過ぎから、23区内の水道使用量は平均値を下回って推移。前半終了時点に比べ、その4分後の使用量は41%増えた。後半開始後も平均値を下回っていたが、試合が終わると再び急増。13分後に59%増となった。

水道局によると、19日のコロンビア戦も同じ傾向だった。担当者は「国際的な大会の中継があるとみられる現象だが、なかでもサッカーは顕著」と話す。経験を踏まえ、水道局は急激な需要の増減で水が出にくくならないよう、水量や水圧をあらかじめ調整しているという。

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