阪神、17年ぶり最下位確定 平成で一度も日本一ならず

Photo: baseballking.jp

 

プロ野球の阪神は8日、神宮球場であったヤクルト戦に5―6で敗れ、2001年以来、17年ぶりのリーグ最下位が確定した。金本監督の就任3年間の成績は4位、2位、6位。すでにクライマックスシリーズ(CS)進出を逃し、30年を数えた平成の時代を日本一を一度も経験できずに終わることが決まっていた。

広島も1984年(昭和59年)を最後に日本一から遠ざかっているが、今季はリーグ3連覇を果たし、日本一の可能性を残す。中日の5位も決まった。

今季の阪神は新外国人のロサリオがリーグ優勝の使者と期待されたが、振るわなかった。投手陣は昨季12勝した秋山が5勝止まり。藤浪も5勝にとどまり、若手が育っていなかった。

2001年の阪神は野村克也監督が指揮を執り、その前任の吉田義男監督から4年連続の最下位に終わり、一部のファンから「暗黒時代」とも呼ばれた。

Source :

asahi

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