福島・浪江の馬場有町長が死去 体調崩し13日に辞職願

Source: tr.twipple.jp

 

東京電力福島第一原発事故に伴う避難指示が昨春、一部で解除された福島県浪江町の町長、馬場有(ばば・たもつ)さんが27日、福島市内の病院で死去した。69歳だった。

浪江町議や福島県議を経て、2007年の町長選で初当選。11年の東日本大震災では原発事故で全町避難を強いられ、役場機能を同県二本松市に移した。一貫して東電の責任を追及し、今年4月、町民1万5千人分の原子力損害賠償紛争解決センターへの申し立てが打ち切られると「加害者としての意識がない」と東電を批判した。

町は17年3月末に一部の避難指示が解除された。馬場さんは町民の帰還を促そうと環境整備に努めていたが昨年12月から入退院を繰り返し、今月13日に辞職願を提出。30日付で辞職する予定だった。

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asahi

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