「安倍政権が朝鮮半島情勢の急変で独りぼっちに」 朝鮮中央通信が非難

Source: cnbc.com

 

【ソウル=桜井紀雄】北朝鮮の朝鮮中央通信は20日付論評で「北南(南北)間に和解の雰囲気が醸成され、朝米(米朝)関係にも変化の機運が表れている」とし、「朝鮮半島情勢の急変で独りぼっちになった」安倍晋三政権などが世論をミスリードしていると非難した。ラヂオプレス(RP)によると、金正恩朝鮮労働党委員長の会談要請にトランプ米大統領が8日に応じて以来、北朝鮮メディアが米朝関係の変化の機運に言及したのは初めて。

党機関紙、労働新聞は7日付で「核戦力強化の選択は絶対正しかった」と主張する論評を掲げたが、それ以降、「戦略国家」など核保有を示す表現は使っても核開発を強調する記事が目につかなくなっている。

韓国特使との会談を6日に伝えた後は金委員長の動静報道もなく、米朝首脳会談の直接の言及は避けつつ、トランプ政権の出方を探ろうとしている可能性がある。

Source :

sankei.com

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