<センバツ高校野球:明秀学園日立4-3瀬戸内>◇23日◇1回戦

 粘りの明秀学園日立が土壇場の逆転劇で悲願の春1勝を挙げた。

1点を追う9回、連打で無死一、三塁とすると1番増田が右前打を放ち3-3の同点。さらにバントで送った1死二、三塁で3番池田の中犠飛で勝ち越した。

センバツ初出場、明秀学園日立の春夏通じ初の甲子園白星。光星学院(青森)を率いて春夏各4回甲子園出場していた金沢監督にとっても春1勝目だった。

27年ぶり3度目の出場、瀬戸内が先手を取った。1回裏、2死無走者から3番東大翔が右前打。2四球で満塁とすると6番大本が四球を選び、押し出しで1点を先制した。

明秀学園日立は準優勝の昨秋関東大会では1回戦から3戦連続での逆転勝利で決勝に進出した粘りが持ち味。3回表、2番北野の三塁打、4番芳賀の二塁打と長打2本で同点に追いついた。

3回裏、瀬戸内は「足」で勝ち越す。2死一、三塁で7番東大暉の打席。スタートを切った一塁走者が一、二塁間で挟まれる間に三塁走者・東大翔が生還する。続く4回は2死二塁から2番新保の左中間二塁打し、3-1とした。

5回に明秀学園日立は相手バッテリーミスなどで1点を返し、1点差で9回を迎えていた。

Source :

nikkansports

Next Post

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *

8 − 5 =

Translate

Popular Post

日本企業は、2020年度に大学院生の摂取量を増やす意欲がない

共同通信の調査によると、日本の大手企業は、経済見通しへの懸念から、2020年度は4月から今年に比べて新卒採用を控えている。 トヨタ自動車、ソニー、みずほフィナンシャルグループを含む112社の調査では、21%、23社が、2019年度の29%からさらに多くの新卒採用を計画していると語った。 それでも、多くの企業は同時に、国内の慢性的な労働力不足と急速な高齢化を考えると、労働力の中で女性と外国人の数を増やすことに熱心であると述べました。 3月中旬から4月上旬にかけて行われた調査では、34%、つまり38社が以前のレベルの新卒採用を維持するとし、16%が10%から雇用を減らすと答えた。 より多くの新卒者を採用することに積極的な姿勢を示している企業は、鉄鋼、機械、不動産、小売の各分野で際立っていました。 10月に消費税を現在の8%から10%に引き上げるという政府の計画で激化している日本経済の方向性に対する不確実性に加えて、ある製造業者は情報の進歩でより少ない数の労働者が必要になると示唆した技術。 しかし、60%の企業が、主に日本の少子高齢化社会のために、必要な資源の確保に苦労していると答えています。 この状況に取り組む努力の一環として、57%が女性により有利な職場環境を作り出そうとしていると答え、24%がより多くの外国人労働者を受け入れようとしていると答えた。

Read more