貴乃花親方 貴公俊への処分配慮を見据えて告発状を取り下げる意向

Source: antenna.jp

 

大相撲春場所13日目(23日、大阪府立体育会館)、渦中の貴乃花親方(45=元横綱)が、元横綱日馬富士(33)による弟子の十両貴ノ岩(28)への傷害事件をめぐる日本相撲協会の対応を問題視して内閣府公益認定等委員会に提出していた告発状を取り下げる意向を表明した。

貴乃花親方は報道陣に対して「私が法律にそこまで詳しくないですから。弁護士に相談しながら、私としてはすべてをゼロにして、一兵卒として出直しして精進したい」と話した。

なぜ取り下げるのか、その理由については、弟子の十両貴公俊(20)が8日目(18日)に起こした付け人暴行騒動を挙げた。「将来のある身の弟子の不祥事。師匠の私の責任があると思います。貴公俊は20歳で将来のある身ですので、ぜひとも寛大な措置をお願いしたい」と述べ、29日の相撲協会理事会で協議される貴公俊への処分への配慮を見据えてのものだという。

これまで対立を続けてきた相撲協会と今後はどんなスタンスを取るかについては「私は一兵卒として、微力ながら、協会のためみなさんと協力して、努力していきたい」と語った。

また、年寄会(親方衆)から求められている28日の会合への出席についても、出席して一連の問題を説明する意向を示した。

Source :

excite

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*


5 + nine =