熊本地震の災害関連死 新たに1人認定 死者267人に

Source: nhk

 

おととし4月の熊本地震で被災し、その後、死亡した熊本県益城町の90代の女性が新たに「災害関連死」と認定され、一連の地震で亡くなった人は熊本県と大分県で合わせて267人になりました。

熊本県内の各市町村は被災者の遺族から災害弔慰金の申請を受け、避難生活での体調悪化などで亡くなった災害関連死に当たるかどうか審査委員会で調べています。

益城町によりますと、おととし5月に亡くなった90代の女性について、審査委員会は入居していた介護施設のライフラインが断絶したため、500人以上の避難者が集まる別の施設への移動を余儀なくされ、その後、体調が悪化したとして、新たに「災害関連死」と認定しました。

一連の熊本地震で熊本県内の市町村が災害関連死と認定したのは、208人になります。
これで熊本地震で亡くなった人は熊本県で264人、大分県で3人の合わせて267人となりました。

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nhk

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