立憲・福山氏 首相らの責任追及方針強調

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立憲民主党の福山哲郎幹事長は21日の街頭演説会で、森友学園を巡る文書改ざんに関し「財務省理財局の一部でこんなことが行われるわけがない。佐川(宣寿前国税庁長官)氏一人に押しつけるのは言語道断だ」と述べ、麻生太郎副総理兼財務相や安倍晋三首相らの責任を追及する考えを改めて強調した。

文書改ざんについて自民党は財務官僚の不祥事だと攻撃。19日の参院予算委員会では自民の和田政宗氏が、旧民主党政権で首相秘書官だった太田充理財局長に「安倍政権をおとしめるために変な答弁をしているのか」と質問し、太田氏が強く否定していた。

翌20日の衆院財務金融委で、和田氏の質問への感想を求められた麻生氏は「その種のレベルの低い質問はいかがなものかと、軽蔑はしますな」と不快感を表明。太田氏は「私なりにお仕えした方に一生懸命やるが、まだ十分でなかったのかな、と思った。今は麻生大臣に一生懸命お仕えする」と語った。【影山哲也、横山三加子】

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