7メートルの雪の回廊「八幡平アスピーテライン」通行再開

Source: nhk

 

岩手と秋田の県境を通る観光道路「八幡平アスピーテライン」で、冬の期間の通行止めが解除され、高さ7メートルほどの雪の壁に囲まれた「雪の回廊」を楽しもうと大勢の人が訪れました。

「八幡平アスピーテライン」は、岩手県と秋田県を結ぶ全長およそ27キロの無料の観光道路で、毎年冬の期間は積雪のため、通行止めになります。

現地では、除雪作業が終わったことから、15日、通行の再開を記念する式典が開かれ、この中で岩手県八幡平市の田村正彦市長は「ようやく春の観光シーズンが始まります。大勢の観光客に楽しんでもらいたい」とあいさつしました。

そして、テープカットが行われ、午前10時、160日ぶりにゲートが開かれると、車や観光バスが次々と雪の回廊に入って行きました。

地元の観光協会によりますと、道路脇の雪の壁の高さは高いところで7メートルほどで、来月上旬まで楽しむことができるということです。

地元の50代の男性は「これだけきれいな雪の回廊が見られる場所は全国でも珍しいと思います。桜が咲くと違う景色も楽しめるので、近いうちにまた来たい」と話していました。

八幡平市観光協会の工藤竹松事務局長は「ことしは例年以上に白くきれいな雪です。八幡平の四季の風物詩を多くの人に見てほしい」と話していました。

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