菅長官「北朝鮮、非核化へ第一歩」 圧力維持は強調

Source: asahi

 

菅義偉官房長官は22日、BS11の番組収録で、北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長が核実験と大陸間弾道ミサイル(ICBM)試射の中止などを宣言したことについて「北朝鮮が非核化にコミットし、政策を変えるまで圧力をかけ続けると言い続けてきた。北朝鮮がその方向に向かって第一歩を進み始めたのではないか」と述べた。

菅氏は「(非核化は)今まで2回、約束が破られたが、その時は話し合いであり、軍事的、経済的圧力はなかった」と指摘。日米韓を中心とした圧力強化策が金氏の非核化を示唆する宣言につながったとの認識を示し、非核化のための具体的な行動を取るまで圧力を維持すると訴えた。

金氏が弾道ミサイルの「廃棄」に言及しなかった点については「ICBMだけでなくて、(日本が射程に入る)中短距離のミサイルについても日米の間では一致している」と語り、日米で連携し、すべての弾道ミサイルの廃棄を求めていく考えを示した。

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