1日100食限定のステーキ丼 「行列のできる店」になるまでの苦悩とは?

Photo : モデルプレス

 

◆1日100食限定のステーキ丼 「」になるまでの苦悩行列のできる店

今回の主人公はステーキ丼専門店を経営する中村朱美(34)。京都の観光地から少し離れた住宅街にありながら、「行列のできる店」として人気を博す「佰食屋」のオーナーだ。

京都生まれの京都育ち。大学を卒業後、専門学校に就職して事務職として働いていた。そして26歳で結婚し、2人の子どもに恵まれた。元々、子育てと仕事を両立させたいと考えていた中村。そこで「経営者になれば自分で自分のルールが作れる」と考え、飲食店で働いた経験がゼロながら、ステーキ丼の専門店をオープンした。

当初は1日で5人~10人しか客が来ないという日もあり、余った食材を泣く泣く廃棄する日々だったという。しかし、試行錯誤を重ねた結果、次第にその味と価格の安さが話題に。「佰食屋」の名の通り、1日100食限定の味を求め、連日超満員の人気店となった。

「仕事だけが人生じゃない」。大切なものが何かを真剣に見極め、行動に移し、店の経営と子育てを両立させている中村。その日々の過ごし方を追うことで彼女が大切にしているものが見えてくる。そんな彼女のセブンルールとは?

◆ステーキ丼を試食 YOUの感想は?

「佰色屋」に行ったことがあるという青木崇高。「ここの肉に比べたら、自分の身体の肉は『くだらない!』」と謎の主張を繰り広げる。

そんな中、実際にスタジオに出されたステーキ丼を食べた出演者達が、「やわらかい!」「これで1080円は安い!」と、口々に感想を述べる中、YOUの発言は?(modelpress編集部)

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