建設中の大エジプト博物館、運営は外国企業 国際入札で

Source: asahi

 

エジプト政府は10日、ギザの3大ピラミッド近くで建設中の「大エジプト博物館」について、完成後の運営を担う企業を国際入札で決めると発表した。ノウハウにたけた外国企業に任せることで、世界的にも屈指の博物館に育て上げる狙いがある。

メディアや企業関係者らを集めた入札説明会で、マシャート観光相は「博物館は文化観光の主要な柱となるだろう」と強調した。

アナニ考古相によると、博物館の建物は75%が完成した。部分開館は2019年の予定で、古代エジプトのツタンカーメン王の遺品約5千点などを展示。全面開館は22年を予定し、他の遺品を含めて約5万点を展示する。

エジプトの観光は政変やテロなどの打撃を受けた。17年の外国人観光客は829万人。前年より回復したものの、11年の「アラブの春」以前より4割以上減った。

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