学校で爆弾テロ、13人死亡=ロシア併合のクリミア

Photo : Yahooニュース

 

【モスクワ時事】ロシア連邦捜査委員会によると、ロシアが併合したウクライナ南部クリミア半島の都市ケルチにある学校で17日、爆弾がさく裂し、少なくとも13人が死亡した。

負傷者は約50人に上っている。ロシア当局者はテロとの見方を示した。

爆発があったのは正午(日本時間午後6時)ごろで、タス通信によると、当局者は手製爆弾が仕掛けられていたと指摘した。地元メディアが伝えた現場の写真では、学校の1階部分の窓が吹き飛んでいる。

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