ソフトバンク、クラウレ氏をCOOに スプリントCEO

Source: nikkei

 

ソフトバンクグループは3日、傘下の米携帯スプリントのマルセロ・クラウレ最高経営責任者(CEO)をソフトバンクグループの最高執行責任者(COO)に選任したと発表した。孫正義会長兼社長らともにグループ会社の運営や投資先の決定などを統括する。孫社長の後継をうかがう候補の1人として浮上してきたとの見方も出ている。

スプリントは4月29日、TモバイルUSと経営統合する計画を公表。5月末までにCEOにミシェル・コンブ最高財務責任者(CFO)が昇格し、クラウレ氏が会長に就く人事を2日発表した。クラウレ氏は統合後の新会社の取締役に就任する。

孫社長はクラウレ氏について、「数年来一緒に仕事をしてきた信頼できるアドバイザーだ。彼のグローバルな考え方やリーダーシップは、ソフトバンクに大きな価値をもたらす」と述べた。

Source :

nikkei

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*


11 − two =