切れ味も「新選組」級? 沖田ら愛刀を紙ナイフで再現

Source: asahi

 

刃物のまち・岐阜県関市のニッケン刃物が、幕末に活動した新選組の沖田総司や土方歳三、近藤勇の日本刀をモチーフにしたペーパーナイフを作った。この企画への賛同者を募るクラウドファンディングで3500円を出資した人に贈る。

沖田が使ったとされる「菊一文字」、土方が函館戦争まで使っていたとされる「和泉守兼定」、近藤の「虎徹」の刃体の反りや刃紋、さやの模様も細かく再現した。全長21センチで刃渡り12・5センチ。職人の手作りで切れ味が良い。

問い合わせはニッケン刃物(0575・24・0161)。

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