法相 受刑者逃走でおわび 再発防止策急ぐ考え

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愛媛県今治市の刑務所から男の受刑者が逃走し警察が捜索を続けていることについて、上川法務大臣は「地域住民に多大な迷惑と心配をおかけし、心から深くおわびする」としたうえで、再発防止策の策定を急ぐ考えを示しました。

愛媛県今治市の松山刑務所大井造船作業場から今月8日、盗みなどの罪で服役中だった平尾龍磨受刑者(27)が逃走し、警察は潜伏しているとみられる広島県尾道市の向島で1200人態勢で捜索を続けています。

これについて、上川法務大臣は神奈川県川崎市で記者団に対し「地域住民に多大な迷惑と心配をおかけし、心から深くおわびする。また逃走者が窃盗などを行った可能性が高く、被害に遭った皆様には重ねておわび申し上げる」と述べました。

そのうえで上川大臣は「開放型の施設である大井造船作業場でこういう事件が発生し、地域の皆様はもとより国民の信用を失いかねない大変深刻な状況だ。この施設だけでなく、全国の開放的施設における警備の在り方などをしっかりと検証し、対応策を策定したい」と述べ、全国に4か所ある開放的な矯正施設での再発防止策の策定を急ぐ考えを示しました。

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