渡辺いっけい、アニメ声優初挑戦は“目玉の親父”意識?「修行の場になった」

Source: oricon

 

俳優の渡辺いっけいが12日、都内で行われたNHK・Eテレアニメ『おしりたんてい』会見に出席。アニメ声優初挑戦にしてワンコロ警察署のマルチーズ署長という、小さくてキュートなキャラクターを演じた渡辺は「小さいので普通の声じゃダメだろうと、小さい頃に見ていた『ゲゲゲの鬼太郎』の“目玉の親父”のイメージがDNAとしてあるのかも」と役作りに意識したことを明かした。

トロル氏による同名児童書シリーズをもとに、みたまま“おしり”の顔したジェントルマン・おしりたんてい(三瓶由布子)が、助手のブラウン(齋藤彩夏)とともに事件を解決していく姿をコミカルに描く。5月3日午前9時より3日連続で放送され、その後は不規則編成される予定。

初アフレコは「ふがいなさが先立ってた」と弱気になりつつ「回を重ねるごとに楽しめるようになった」と終盤は役柄をつかんでいったそう。劇中ではナレーションも渡辺が担当しており、こちらでは「その場に子どもがいる感じを意識してやってる」と地に近い声で優しい声を吹き込んだが、ワントーンのマルチーズ署長は「あれ以外やりようがない」とポツリ。かなりテイクを重ねた場面もあったそうで「パフォーマーとして修行の場になってます。それを楽しんでできた」と手応えを感じていた。

なんといっても、おしりたんていのキャラクターはインパクト大。演じる三瓶は「絵本から飛び出したようなとってもかわいらしいアニメーション。きれいなおしりに仕上がって…揺れて音もついて、たまらないですね」とその動きにも注目。齋藤は「おしりたんていさんがセクシーに見える。ジェントルでキュンとします。おしり好きの方にも見てほしい」とアピールした。

Source :

oricon

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*


4 × three =