楠木ともりさん・日高里菜さんが『メルヘン・メドヘン』第4話を生コメンタリー! お二人からコメントも

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2018年3月11日(日)、アニメイト秋葉原イベントスペースにて『「メルヘン・メドヘン」日本校/アメリカ校チーム ファンミーティング 楠木ともりさん・日高里菜さん楠木ともりさん・日高里菜さん トークショー&上映会&お渡し会』が行われました。

『メルヘン・メドヘン』は2018年1月から放送を開始したオリジナルアニメです。今回のイベントでは、楠木ともりさん(鍵村葉月 役)、日高里菜さん(リン・デイヴス 役)が登壇。トークショーと生オーディオコメンタリーを交えたアニメ上映会、そしてイベントに来場した皆さんへの特典お渡し会が催されました。

リンの登場シーンにキャスト・会場が大興奮!楠木さんと日高さんが大きな拍手で迎えられたところで、早速、生コメンタリー形式の上映会へ。お二人が観客に向けて「何話だと思う?」と聞くと、ファンから「1話!」との声が。すかさず日高さんが「(リンが)出てないわ! 自分のキャラが出てない話をどうコメンタリーしたらいいか」とツッコみを入れ、会場からは拍手と笑いが起きました。

この日、上映されたのは第4話「いるべき場所、変えるべき場所」。アメリカ校、中国校、ロシア校、インド校など各国魔法学校の代表選手のバトルが、露天風呂を舞台に行われた回となりました。
本編がスタートすると、楠木さんが初めて受けたオーディションで、主役の座を射止めたという裏話や鍵村葉月を演じる難しさなどについて。そして、リンの登場シーンが近づくとお二人が「来るよ、来るよ…」と煽り、いざ登場すると会場から「きたー!!」という歓声が上がりました。

また、自分が勝つためには相手を蹴落とすことも厭わないリンについて、日高さんは「12話まで見ていただければ、リンちゃんのイメージも変わると思うから見てほしい」とコメント。最終話に向けて、見どころの一つとなりそうです。

アフレコ現場の雰囲気は?上映会が終わると、続いてお二人によるトークショーへ。アフレコ現場で印象に残ったことについて、聞かれた日高さんは「アフレコ現場の人数が多くてぎゅうぎゅう」と現場の様子を話してくれました。

また、人数が多いことから、録り直しの無い声優さんだけ部屋を出ることができるシステムだったそうで「名前を呼ばれたら嬉しかった」と日高さん。メインキャラクターを演じる楠木さんはその分残る回数も多かったようです。

さらに、現場に置かれているお菓子がキャラクターの国に合わせたものになっているそうで、リンにちなんだ、マッチの形をしたクッキーが出たと、アフレコ現場のお菓子事情についてもお二人で語ってくれました。

トークショーが終わると、特典お渡し会がスタート。ファンに一人ひとり感謝の言葉を述べ、つかの間の交流をファンもお二人も楽しんだところで、イベントは終了しました。最後に楠木さん・日高さんからコメントをいただきましたので、以下にお届けします。

お二人からのコメントをお届け!——イベントはやってみていかがでしたか?鍵村葉月役・楠木ともりさん(以下、楠木):放送が延期になったこともあり、みなさんがどう思われているのかなって心配な部分がありましたけど、いらっしゃった方が本当に温かかったです。生コメンタリー中もたくさん反応をいただけて、嬉しかったです。

リン・デイヴス 役・日高里菜さん(以下、日高):率直に楽しかったです。こうやってみなさんと直接お話をする機会が1年に1回、2回しかくらいしかないので、応援してくれる方、「メルヘン・メドヘン」が好きな方とお話できたのが嬉しかったです。本当にあっという間でした。

——今後の見どころはどこですか?楠木:『メルヘン・メドヘン』は試合だけじゃなく、キャラクターを掘り下げるエピソードも多いので、リンちゃんがどうしてこんな感じなのかというのも、是非見てほしいです。
日高:私も、リンちゃんを演じている身として、みんなにヒドイことをしてしまう理由、リンが叶えたい願いについても明かされます。後は、リンちゃんのお姉さんも大事なキャラなので、二人の関係性も注目してほしいです。特にリンちゃんファンの方は是非最後まで見てください。

——お気に入りのシーン、キャラクターを教えてください。楠木:魅力的なキャラクターが多い作品なんですけど、最終話まで見てみるとやっぱり静ちゃんですね。葉月にとって欠かせない存在ですし、静にとってもやっぱり葉月は欠かせない存在なんだな、と思います。この二人の関係が大好きですね。
日高:悩みますね〜。自分が演じるリンちゃんがどうしても可愛く見えてしまうので(笑)。今回上映した4話だと諸国連合のシャルルが好きです。全体的にシリアスな展開が続く中で、あのアホな感じが和むと言いますか、心がキレイになるみたいな、愛おしいキャラの一人ですね。

——読者の方へ一言お願いします!楠木:最後の最後まで、いい意味でみなさんの期待を裏切る作品になっていると思います。また、キャラクター一人ひとり大切にスポットを当てて演出してくださっているので、応援したい子を最後まで応援してほしいです。
日高:放送延期があったりしてお待たせしてしまっていますが、リンちゃんにとってはこれからが大事なお話ですし、大きくストーリーが動くので最後まで見守っていただけたら嬉しいですね。最後まで是非楽しみにしてほしいです。

■イントロダクション
「きみのためだけの、物語を。」
物語が叶える、少女たちの願い。
世界に散らばった物語の「原書」。
少女たちは「原書」(=メルヘン)と出逢い、選ばれ、魔法を得てやがて「原書使い」となる。
これは、そんな「原書使い」を目指す「見習い」(=メドヘン)の少女たちが、「原書」と共に自らの物語を紡いでいく夢と魔法と青春の物語——
松 智洋 & StoryWorks × カントク  が贈る、魔法少女ファンタジー開幕!

■あらすじ
原書に選ばれた「メドヘン」と呼ばれる少女たちは一流の「原書使い」になることを目指して、世界各国の魔法学園で勉強中。彼女たちの目標は、年に一度、各校の代表選手たちが互いの実力を競いあう魔法バトル大会「ヘクセンナハト」で優勝すること。優勝者には、なにか一つだけ願いが叶う魔法が与えられるという。
ある日、メンバー不足で出場停止が危ぶまれる日本校のリーダー土御門静の前に、読書と空想が好きな女子高生、鍵村葉月が現れた。あまり友達のいない、ぼっち気味な葉月は、なぜか強力な力を持つ『シンデレラ』の原書に選ばれ、魔法学園に入学することになる・・・
『シンデレラ』と優勝をめぐり、少女たちが一緒に特訓したり、時には温泉に入ったりなんて感じの魔法少女バトルが、いま幕を上げる!!

■スタッフ
原案&シリーズ構成:松 智洋
原案協力:StoryWorks
キャラクター原案:カントク
総監督:斎藤 久
監督:上田 繁
キャラクターデザイン:森川侑紀
脚本:松 智洋、アサウラ、門田祐一/金月龍之介
色彩設計:斉藤麻記
美術監督:下元智子
撮影監督:村上優作
編集:廣瀬清志
音楽:rionos
音楽制作:ランティス
音響監督:森下広人
音響制作:叶音
アニメーション制作:フッズエンタテインメント
製作:メルヘン・メドヘン製作委員会

■キャスト
鍵村葉月:楠木ともり
土御門 静:末柄里恵
ユーミリア・カザン:Lynn
リン・デイヴス:日高里菜
マリヤ・ラスプーチン:大津愛理
アガーテ・アーリア:加隈亜衣
アーサー・ペンドラゴン:上田麗奈
加澄有子:本渡 楓
学園長:岡村明美

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